試合会場レポート

試合番号305

開催日2018/11/03

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド Western Conference

会場 : 丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)

観客数:2050 開始時間:13:00 終了時間:15:18 試合時間:2:18 主審:明井 寿枝 副審:山本 晋五

JTマーヴェラス

〔Western Conference〕
監督 吉原 知子
コーチ 井上 裕介
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 3
3 27 第1セット
【0:35】
25 1
23 第2セット
【0:36】
25
25 第3セット
【0:28】
20
25 第4セット
【0:30】
23
第5セット
【】

岡山シーガルズ

〔Western Conference〕
監督 河本 昭義
コーチ 浅山 卓哉
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 開幕をホームゲームで迎えることができ、嬉しく思う。
 緊張感が漂うリーグ開幕戦を、しっかり勝ち切ることができ、大きな1勝となった。
 試合は岡山の驚異的なレシーブの前に中々スパイクが決まらなかったが、ミハイロヴィッチ、田中(瑞)、林のサイド陣を中心に徐々に試合の中で対応し、決定打を出せるようになっていった。
 本日は、ホームゲームということでたくさんの応援、ありがとうございました。
 明日も引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。

27
  • 田中(瑞)
     
  • 目黒
     
  • 芥川
    (柴田)
  • 小川
    (山本)
  • 田中(美)
     
  • ミハイロヴィッチ
    (林)

1


  • 大楠
     
  • 金田
     
  • 吉岡
    (宇賀神)
  • 宮下(遥)
    (渡邊)
  • 佐々木
     
  • 川島
    (西村)
25

リベロ:

小幡

リベロ:

楢崎、森田

23
  • 田中(瑞)
     
  • 目黒
    (林)
  • 芥川
    (柴田)
  • 小川
     
  • 田中(美)
     
  • ミハイロヴィッチ
    (橘井)

2


  • 金田
     
  • 宮下(遥)
    (高野)
  • 川島
    (山口)
  • 大楠
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 佐々木
     
25

リベロ:

小幡

リベロ:

楢崎、森田

25
  • 田中(瑞)
     

  •  
  • 芥川
    (柴田)
  • 小川
    (山本)
  • 田中(美)
     
  • ミハイロヴィッチ
     

3


  • 大楠
     
  • 金田
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 宮下(遥)
    (西村)
  • 佐々木
    (吉岡)
  • 山口
     
20

リベロ:

小幡

リベロ:

楢崎、森田

25
  • 田中(瑞)
     

  •  
  • 芥川
    (橘井)
  • 小川
     
  • 田中(美)
     
  • ミハイロヴィッチ
    (目黒)

4


  • 佐々木
    (西村)
  • 宮下(遥)
    (渡邊)
  • 川島
     
  • 大楠
     
  • 吉岡
    (宇賀神)
  • 金田
     
23

リベロ:

小幡

リベロ:

森田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 セットをものにする幾度かのチャンス時にやや後手に回ったことが悔やまれる。
 第2セッター宇賀神の働きが試合展開をスムーズにしたことが大きな収穫。
 これから、V1リーグでの若手選手の奮起に期待したい。
 大阪での大会に熱心に足を運んでくださったファンの方々に心よりお礼申し上げます。
 長いリーグ戦、これからも更によろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 新生V.LEAGUE女子開幕戦大阪大会は、昨シーズン2位のJTマーヴェラスと、2季ぶりにトップリーグ復帰となった岡山シーガルズの対戦となった。
 第1セット、両チームとも開幕戦にふさわしい好プレーが続き、終盤まで一進一退の展開となったが、田中(瑞)、ミハイロヴィッチにボールを集めたJTがデュースを制し先取した。
 第2セット、流れを変えたい岡山は、宮下が金田と佐々木を中心に攻撃を組み立て、序盤に5点リードした。しかし、JTは途中出場の林が活躍し、終盤同点に追いつくが、岡山は粘りのあるプレーでこのセットを奪取した。
 3セット、地元大阪の応援を受け何としても勝利したいJTは、小幡が粘り強いレシーブでチームを盛り上げ、大きくリードを広げてこのセットを取り返した。
 第4セット、JTは田中(美)がブロックの的を絞らせないトス回しで岡山を翻弄すると、最後はミハイロヴィッチの攻撃が決まり、開幕戦のホームゲームを勝利で飾った。