試合会場レポート

試合番号308

開催日2018/11/04

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド Western Conference

会場 : 丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)

観客数:2100 開始時間:13:00 終了時間:15:26 試合時間:2:26 主審:山本 晋五 副審:明井 寿枝

JTマーヴェラス

〔Western Conference〕
監督 吉原 知子
コーチ 井上 裕介
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 4
2 19 第1セット
【0:26】
25 3
25 第2セット
【0:28】
20
25 第3セット
【0:27】
20
23 第4セット
【0:30】
25
13 第5セット
【0:17】
15

トヨタ車体クインシーズ

〔Western Conference〕
監督 多治見 麻子
コーチ 内田 役子
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 2

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 本日もホームゲームということでたくさんのご声援、ありがとうございました。
 試合はフルセットの末、敗れたが良かった点も多く見られた。
 ただ、良い時と悪い時がはっきり分かれてしまっているので、その差を少しづつ埋められるようにしていきたい。
 リーグ戦は始まったばかりなので、下を向かずリーグを通して全員が成長できるように1日1日精進していきたい。
 来週もホームゲームとなるので、皆さんの声援を後押しに頑張りたいと思う。

19
  • 小川
    (橘井)
  • ミハイロヴィッチ
    (目黒)

  •  
  • 田中(美)
     
  • 田中(瑞)
     
  • 芥川
    (柴田)

1


  • ネリマン
     
  • 渡邊
     
  • 内瀬戸
     
  • 高橋
     
  • 荒木
     
  • 比金
     
25

リベロ:

小幡

リベロ:

榊原

25
  • 田中(瑞)
     

  •  
  • 芥川
    (柴田)
  • 小川
    (橘井)
  • 田中(美)
     
  • ミハイロヴィッチ
     

2


  • 渡邊
     
  • 高橋
    (藪田)
  • ネリマン
     
  • 比金
     
  • 内瀬戸
     
  • 荒木
     
20

リベロ:

小幡

リベロ:

榊原

25
  • 田中(瑞)
     

  •  
  • 芥川
    (柴田)
  • 小川
     
  • 田中(美)
     
  • ミハイロヴィッチ
     

3


  • 荒木
     
  • 内瀬戸
     
  • 比金
    (山上)
  • ネリマン
     
  • 高橋
     
  • 渡邊
     
20

リベロ:

小幡

リベロ:

榊原

23
  • 田中(瑞)
     

  • (柴田)
  • 芥川
     
  • 小川
    (橘井)
  • 田中(美)
    (栗原)
  • ミハイロヴィッチ
     

4


  • 高橋
     
  • 比金
     
  • 渡邊
     
  • 荒木
     
  • ネリマン
     
  • 内瀬戸
     
25

リベロ:

小幡

リベロ:

榊原

13
  • 田中(瑞)
     

  • (柴田)
  • 芥川
    (橘井)
  • 小川
     
  • 田中(美)
    (栗原)
  • ミハイロヴィッチ
     

5


  • 高橋
     
  • 比金
     
  • 渡邊
     
  • 荒木
     
  • ネリマン
     
  • 内瀬戸
     
15

リベロ:

小幡

リベロ:

榊原

<監督コメント>

 初戦は意気込みと緊張でエモーショナルな試合となることを予想していた。
 相手は既に2戦目ということで、勢いがあるのを全員の力ではねのけ、貴重な勝利を挙げられた。
 内容はまだまだ改善、修正すべき点が多いが、試合を重ねながら良いチームにしていく。JTもすばらしいプレーで良い試合となった。
 会場の応援団の皆様をはじめ、ネットで観戦の皆様もありがとうございました。
 これからより多くの方々に来ていただけるように努力していきます。
 

<要約レポート>

 開幕2連勝をめざすJTマーヴェラスと昨シーズン3位のトヨタ車体クインシーズの試合は、フルセットにもつれこむ好ゲームとなった。
 第1セット、トヨタ車体はネリマンを中心とした攻撃が随所に決まり、先制した。
 一方のJTは、ミハイロヴィッチや田中(瑞)を中心とした攻撃を展開し、随所で小幡の好レシーブもあり、第2、第3セットを連取した。
 後がなくなったトヨタ車体は、ネリマンに加え、内瀬戸や高橋の攻撃が随所に決まり、第4セットを取り返した。
 第5セット、JTはミハイロヴィッチ、トヨタ車体はネリマンを中心とした攻撃が展開され、終盤まで一進一退の攻防となったが、最後はトヨタ車体のネリマンがスパイクを決め、今シーズン初戦を勝利で飾った。