試合会場レポート

試合番号317

開催日2018/11/17

2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド 交流戦

会場 : 上尾市民体育館

観客数:1620 開始時間:14:05 終了時間:15:32 試合時間:1:27 主審:澤 達大 副審:吉岡 奈々

埼玉上尾メディックス

〔Eastern Conference〕
監督 吉田 敏明
コーチ 箕輪 憲吾
   
通算 2 勝 2 敗
ポイント 6
0 20 第1セット
【0:24】
25 3
21 第2セット
【0:26】
25
21 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

久光製薬スプリングス

〔Western Conference〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 2 勝 1 敗
ポイント 7

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 V1リーグとなって初のホームゲームを地元の上尾で多くの方々の応援の中で迎えられたことに感謝いたします。
 ただ、試合の方は多くの声援にお応えすることができずに申し訳ない気持ちです。
 試合の内容的には相手の粘り強いディフェンスから強弱をつけた攻撃に対して自分たちのペースをつかむ事が出来なかったことが敗因でしょう。今日の試合を見直して、今後につなげたいと思います。
 本日は本当にありがとうございました。

20
  • サンティアゴ
     
  • 荒木
     
  • 井上(美)
    (山口)
  • シュシュニャル
    (山崎)
  • 佐藤
    (吉野)
  • 青柳
     

1


  • 今村
     

  • (中川)
  • 岩坂
     
  • 森谷
    (古藤)
  • 新鍋
     
  • 井上(愛)
     
25

リベロ:

山岸

リベロ:

戸江

21
  • サンティアゴ
     
  • 荒木
     
  • 井上(美)
    (山崎)
  • シュシュニャル
    (山口)
  • 吉野
     
  • 青柳
    (松本)

2


  • 今村
     

  •  
  • 岩坂
     
  • 森谷
    (加藤)
  • 新鍋
     
  • 井上(愛)
     
25

リベロ:

山岸

リベロ:

戸江

21
  • 荒木
    (堀江)
  • 山口
    (シュシュニャル)
  • サンティアゴ
     
  • 青柳
     
  • 井上(美)
     
  • 吉野
     

3


  • 今村
    (筒井)

  • (中川)
  • 岩坂
    (加藤)
  • 森谷
     
  • 新鍋
     
  • 井上(愛)
     
25

リベロ:

山岸

リベロ:

戸江


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日は、埼玉上尾メディックスのホームゲームということもあり、会場は大変盛り上がっていた。そんな盛り上がりの中で試合が出来たこと感謝します。
 試合では、サーブからのトータルディフェンスで主導権を握る事が出来、相手のメンバーチェンジにも選手たちが上手く対応してくれたのが大きな勝因だったと思う。
 私たちは誰が出ても高いクオリティで勝利をする事が出来ることが一つの目標である。まだまだ課題はたくさんあるが、少しでも体現出来た1試合だったと思う。
 毎週の試合でチームとして完成度を高めていくために、来週も自チームの課題と相手の対策をしっかり行っていきたい。

<要約レポート>

 今シーズン最初のホームゲームを勝利で飾りたい埼玉上尾メディックスと久光製薬スプリングスの一戦。
 第1セット、埼玉上尾はシュシュニャルを中心とした攻撃で点を重ねる中、久光製薬は栄が多彩なコンビバレーを展開し点差を広げ、第1セットを先取する。
 第2セット、久光製薬はサーブで相手を崩し、岩坂の活躍で点差を広げる。埼玉上尾は、アウトサイドヒッター山口、セッター山崎を投入し流れを変えようとするが一歩及ばず、終始ペースを握った久光製薬がセットを取る。
 第3セット、序盤から長いラリーが続き、手に汗握る一進一退の攻防が続く。中盤、久光製薬・新鍋がサーブで相手を崩し連続得点で抜け出す。埼玉上尾は堀江を投入し食らいつくが、点差を守り切った久光製薬がセットカウント3-0で勝利した。