試合会場レポート

試合番号319

開催日2018/11/17

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド Eastern Conference

会場 : YKK体育館

観客数:1600 開始時間:15:25 終了時間:16:55 試合時間:1:30 主審:原 啓之 副審:北村 友香

KUROBEアクアフェアリーズ

〔Eastern Conference〕
監督 丸山 貴也
コーチ 武田 義也
   
通算 1 勝 4 敗
ポイント 4
0 17 第1セット
【0:21】
25 3
21 第2セット
【0:28】
25
23 第3セット
【0:28】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

NECレッドロケッツ

〔Eastern Conference〕
監督 金子 隆行
コーチ 高橋 悠
   
通算 3 勝 1 敗
ポイント 9

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今シーズン初のホームゲームとなりました。地域の皆様の声援を受け、KUROBEらしい粘りとリズムの試合にしたいところでしたが、NECレッドロケッツのスピードあるサーブに崩され、1セット目から、非常に苦しい展開となってしまいました。
 その中でも、交替で入ったセッター白﨑、ライト浮島がチームを引っぱりました。今日のチームとしてのプレーをチェックして修正し、明日の試合に生かしたいと思います。
 明日もホームゲームです。ご声援よろしくお願い致します。

17
  • 丸山
    (浮島)
  • アールブレヒト
     
  • 平谷
    (舛田)
  • 和才
     
  • 倉見
     

  •  

1


  • 古賀
     
  • 塚田
     
  • 大野
     
  • 上野
    (荒谷)
  • 山内
     
  • 廣瀬
     
25

リベロ:

馬場

リベロ:

岩崎

21
  • 浮島
     
  • アールブレヒト
     
  • 平谷
     
  • 和才
     
  • 倉見
    (雪丸)

  • (白崎)

2


  • 古賀
     
  • 塚田
    (柳田)
  • 大野
     
  • 上野
     
  • 山内
    (山口)
  • 廣瀬
     
25

リベロ:

馬場

リベロ:

岩崎

23
  • 浮島
     
  • アールブレヒト
     
  • 平谷
     
  • 和才
     
  • 雪丸
    (丸山)
  • 白崎
     

3


  • 古賀
    (柳田)
  • 塚田
     
  • 大野
     
  • 上野
    (荒谷)
  • 山内
     
  • 廣瀬
     
25

リベロ:

馬場

リベロ:

岩崎


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 まずは、この試合を勝ち切れたことが良かったと思います。KUROBEアクアフェアリーズのホームゲームということで、アウェイではありましたが、自分たちのバレーを展開することができました。
 明日も、応援したくなるようなバレーをしていきます。
 本日は、応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 現在、イースタンカンファレンス1位のNECレッドロケッツと、5位で前節にV1リーグ初勝利を挙げたKUROBEアクアフェアリーズとの一戦。
 第1セット、開始直後にKUROBEがアールブレヒト、和才のスパイクで3連続得点すると地元会場は大きく盛り上がる。しかし、NECが4-5から廣瀬のスパイクなどで6連続得点し逆転すると流れを掴み、その後も得点を重ねこのセットを先取した。
 第2セット、NECが立ち上がりから山内のスパイクなどで10-3とリードし、一方的な流れになるかに見えた。しかし、ここでKUROBEはセッターを南から白崎に代えると、徐々にリズムを取り戻し、和才、浮島のスパイクなどで20-20と追いついた。NECは廣瀬、山内がスパイクを決めて突き放しセットを連取した。
 第3セット、KUROBEがアールブレヒトの活躍で18-14とリードを保ちながら終盤に入る。ここからNECが廣瀬、山内のスパイクで徐々に追いつくと、最後は古賀が強烈なスパイクを決め、この試合に勝利した。
 この試合は、好レシーブによる白熱した長いラリーが多く、観客からの両チームへの大きな歓声が印象的であった。