試合会場レポート

試合番号333

開催日2018/12/01

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド 交流戦

会場 : 川崎市とどろきアリーナ

観客数:2410 開始時間:13:00 終了時間:15:28 試合時間:2:28 主審:小野 将人 副審:渡部 菜保子

NECレッドロケッツ

〔Eastern Conference〕
監督 金子 隆行
コーチ 高橋 悠
   
通算 4 勝 4 敗
ポイント 14
2 22 第1セット
【0:28】
25 3
25 第2セット
【0:25】
18
18 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:25】
22
16 第5セット
【0:25】
18

JTマーヴェラス

〔Western Conference〕
監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 5 勝 2 敗
ポイント 15

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 
 JTマーヴェラスは、ディフェンスが良いチームなので、ロングラリーを制すことが勝敗の鍵を握ることを選手・スタッフ一同、共通認識を持った上で試合に臨んだ。
 予想通りの試合展開になったが、大事な場面でミハイロビッチ選手を止めることができなかった。
 本日のホームゲームもたくさんの応援ありがとうございました。勝つために何が必要なのか、もう一度考え、明日の試合から、また頑張ります。
 引き続き、応援よろしくお願いします。
 

22
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 山口
     
  • 山内
     
  • 廣瀬
     
  • 大野
    (柳田)

1


  • 芥川
    (柴田)
  • 田中(瑞)
     
  • 田中(美)
     
  • 目黒
     
  • ミハイロヴィッチ
     
  • 小川
    (橘井)
25

リベロ:

岩崎

リベロ:

小幡

25
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 山口
     
  • 山内
     
  • 廣瀬
     
  • 大野
     

2


  • 芥川
     
  • 田中(瑞)
     
  • 田中(美)
    (林)
  • 目黒
    (柴田)
  • ミハイロヴィッチ
     
  • 小川
    (橘井)
18

リベロ:

岩崎

リベロ:

小幡

18
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 山口
     
  • 山内
     
  • 廣瀬
    (柳田)
  • 大野
     

3


  • 田中(瑞)
     
  • 目黒
     
  • 芥川
     
  • 小川
    (橘井)
  • 田中(美)
     
  • ミハイロヴィッチ
     
25

リベロ:

岩崎

リベロ:

小幡

25
  • 島村
     
  • 古賀
     
  • 山口
     
  • 山内
    (小島)
  • 柳田
     
  • 大野
     

4


  • 芥川
     
  • 田中(瑞)
     
  • 田中(美)
    (柴田)
  • 目黒
     
  • ミハイロヴィッチ
     
  • 小川
    (橘井)
22

リベロ:

岩崎

リベロ:

小幡

16
  • 島村
     
  • 古賀
    (小島)
  • 山口
     
  • 山内
     
  • 柳田
     
  • 大野
     

5


  • 芥川
    (柴田)
  • 田中(瑞)
     
  • 田中(美)
    (栗原)
  • 目黒
     
  • ミハイロヴィッチ
     
  • 小川
    (橘井)
18

リベロ:

岩崎

リベロ:

小幡

<監督コメント>

 
 本日はNECのホームゲームということでたくさんの方々の前で試合をできたことを嬉しく思います。
 試合の入りは今週準備してきたことができた。特にサーブの部分で相手のストロングポイントを消すことができた。
 ただセットによってばらつきがあり、ディフェンス面がうまく機能しなかった時間帯もあった。
 最後の勝負所でミハイロヴィッチ、田中(瑞)が決めきることはできるので、それまでのつなぎの精度を上げていきたい。
 明日は埼玉県深谷市に移動して試合になりますが、引き続き応援よろしくお願い致します。
 

<要約レポート>

 
 第1セット、互いに譲らぬ展開で中盤まで競り合うが、JTマーヴェラスのミハイロヴィッチのスパイクが決まりだし、4点差まで広げる。NECレッドロケッツも古賀のスパイクやブロックで追い上げるも、最後はJTミハイロヴィッチの連続得点で突き放した。
 第2セット、NEC廣瀬のサービスエースから始まり、その後もJTの攻撃をリベロ岩崎を中心に粘り強く拾いながら、廣瀬と古賀のスパイクで得点を重ねた。最後は古賀の4連続得点もあり、NECがセットを奪い返した。
 第3セット、JTは芥川や田中(瑞)、目黒が要所でブロックポイントを決め、守りにリズムを作った。NECも山内や、途中から入った柳田のスパイクやブロックで流れを変えようとするが、点差を大きく広げたJTが逃げ切った。
 第4セット、JTはミハイロヴィッチを中心に攻撃を組み立てるが、NECも粘り一進一退の攻防が続く。このセット最初から入った柳田のスパイクや島村のブロックなどでNECが徐々に点差を広げ、接戦を制しフルセットに持ち込んだ。
 第5セット、JTのミハイロヴィッチとNECの古賀、両エースの打ち合いで終盤まで競り合うが、最後までミハイロヴィッチにボールを集め、それを決めきったJTがデュースを制し勝利を飾った。