試合会場レポート

試合番号347

開催日2018/12/08

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド Western Conference

会場 : 佐賀県総合体育館

観客数:1739 開始時間:15:00 終了時間:16:33 試合時間:1:33 主審:冨田博一 副審:北村友香

JTマーヴェラス

〔Western Conference〕
監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 7 勝 2 敗
ポイント 21
3 25 第1セット
【0:29】
22 0
25 第2セット
【0:29】
22
25 第3セット
【0:29】
18
第4セット
【】
第5セット
【】

岡山シーガルズ

〔Western Conference〕
監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 1 勝 7 敗
ポイント 5

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 2018年最後のリーグ戦での重要な試合をストレート勝ちできたことを嬉しく思います。
 相手の驚異的なディフェンスに対して、スパイカー陣がしっかりと決め切れたことが最大の勝因である。途中アクシデントがあったが途中出場の柴田が動揺せず、試合に入れたことも勝因の一つである。また来週から皇后杯、年明けからのリーグ戦に向けて更なるチーム力の向上に取り組んでいきます。
 本日も寒い中、たくさんの温かいご声援ありがとうございました。

25
  • 田中(瑞)
     

  • (目黒)
  • 芥川
    (橘井)
  • 小川
     
  • 田中(美)
    (栗原)
  • ミハイロヴィッチ
     

1


  • 山口
     
  • 佐々木
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 宮下
    (居村)
  • 吉岡
    (西村)
  • 川島
    (高野)
22

リベロ:

小幡

リベロ:

楢崎、森田

25
  • 田中(瑞)
     

  •  
  • 芥川
    (橘井)
  • 小川
    (山本)
  • 田中(美)
    (柴田)
  • ミハイロヴィッチ
     

2


  • 佐々木
    (金田)
  • 宮下
    (吉田)
  • 高野
     
  • 居村
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 吉岡
    (西村)
22

リベロ:

小幡

リベロ:

楢崎、森田

25
  • 田中(瑞)
     

  • (目黒)
  • 芥川
     
  • 小川
    (橘井)
  • 柴田
    (栗原)
  • ミハイロヴィッチ
     

3


  • 川島
     
  • 金田
    (西村)
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 宮下
    (山口)
  • 吉岡
    (佐々木)
  • 高野
     
18

リベロ:

小幡

リベロ:

楢崎、森田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 1、2セット目のチャンス時に相手のディフェンスしやすい攻撃になっていることが、惜しいゲームをものにできない最大の要因である。判断力の精度とスピードをワンランクアップさせることが、勝利に繋がるポイントになると思う。
 大変寒い中、会場に足を運んで頂いたファンの方々が熱くなれるゲームをしていけるよう頑張っていきます。
 本日はご声援ありがとうございました。明日も引き続き宜しくお願いします。

<要約レポート>

 連勝を狙うJTマーヴェラスと連敗を止めたい岡山シーガルズとの対戦。
 第1セット、両チームともに好守が光り、長いラリーが続き観客を魅了する展開となる。JTは終盤ミハイロヴィッチや田中(瑞)のスパイクで徐々に差を広げ、セットを先取した。
 第2セット、岡山のセッター宮下は速いテンポのトスで相手ブロックに的を絞らせない。JTはミハイロヴィッチの力強いスパイクや田中(瑞)のバックアタックで応戦する。終盤JTは途中出場の柴田の巧みなトスでリズムを掴み、粘りを見せる岡山を振り切った。
 第3セット、JTは柴田のテンポのいいトスから田中(瑞)やミハイロヴィッチを中心として攻撃を仕かける。後がない岡山はセッター宮下を中心として全員攻撃で応戦する。中盤、JTは芥川のブロックやリリーフサーバー目黒の鋭いサーブなどでゲームの主導権を握り、ストレートで勝利を収めた。