試合会場レポート

試合番号351

開催日2018/12/09

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド Western Conference

会場 : 佐賀県総合体育館

観客数:1709 開始時間:12:00 終了時間:13:55 試合時間:1:55 主審:北村友香 副審:渡部菜保子

久光製薬スプリングス

〔Western Conference〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 7 勝 1 敗
ポイント 22
3 25 第1セット
【0:24】
19 1
15 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:21】
22
25 第4セット
【0:32】
22
第5セット
【】

東レアローズ

〔Western Conference〕
監督 菅野 幸一郎
コーチ 越谷 章
   
通算 4 勝 4 敗
ポイント 11

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今年度V.LEAGUE最終週の2戦を連勝で締めくくることができ非常に嬉しく思う。
 本日のゲームは、自チームの展開に持ち込むことができず、苦しい展開が多く難しい試合であった。しかし、選手たちの勝利への執念、途中から入って活躍してくれた選手達を誇らしく思う。課題はまだまだあるが、しっかりと向き合い、皇后杯に向けてしっかり準備していきたい。
 ホームゲームに来ていただきました皆様ありがとうございました。

25

  • (中川)
  • アキンラデウォ
     
  • 今村
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     

1


  • 小川
     
  • 黒後
     

  • (白井)
  • 中田
     
  • クラン
     
  • 大野
     
19

リベロ:

戸江

リベロ:

中島

15

  •  
  • アキンラデウォ
     
  • 今村
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 新鍋
     

2


  • 小川
    (日高)
  • 黒後
     

  • (堀川)
  • 中田
    (白井)
  • クラン
     
  • 大野
    (杉原)
25

リベロ:

戸江

リベロ:

中島

25

  •  
  • アキンラデウォ
     
  • 今村
    (井上(愛))
  • 石井
    (筒井)
  • 岩坂
     
  • 新鍋
     

3


  • 小川
    (日高)
  • 黒後
     

  •  
  • 中田
     
  • クラン
     
  • 大野
    (杉原)
22

リベロ:

戸江、座安

リベロ:

中島

25

  • (中川)
  • アキンラデウォ
     
  • 井上(愛)
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     

4


  • 小川
    (日高)
  • 黒後
     

  •  
  • 中田
     
  • クラン
    (堀川)
  • 大野
    (杉原)
22

リベロ:

戸江、座安

リベロ:

中島


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今日の試合は、ゲーム始めからサーブが機能し、主導権を握ることができた。しかし、相手は連勝中で焦ることなく修正してきた。リードはしていたが、ミスで終盤に追いつかれ逆転されてしまった。各セット終盤までもつれたがセットを取り切ることができなかった。
 たくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームの佐賀の地でで連勝を飾りたい久光製薬スプリングスと東レアローズとの対戦。
 第1セット、東レは久光製薬のレフト石井を徹底マークし試合を有利に進める。久光製薬は岩坂の速攻やブロックなどで応戦し、徐々に流れは久光製薬に傾く。終盤、久光製薬は新鍋や石井の攻撃により、先取した。
 第2セット、前セットと同様、東レが黒後の力強いスパイクなどで一歩前に出る。中盤以降も東レの勢いは衰えず、このセットを奪う。
 第3セット、序盤から一進一退の攻防が続く。中盤から、東レは黒後の軟攻や大野のサーブなどで得点を重ねていくが、久光製薬もアキンラデウォや途中出場の井上の気迫のスパイクで逆転に成功。最後は流れを引き寄せた井上のサービスエースで、久光製薬がこのセットを取った。
 第4セット、久光製薬はセッター栄のトス回しが冴え、テンポよく得点を重ねていく。後がない東レは、クラン、黒後を中心として攻撃を仕かける。終盤、久光製薬のリベロ戸江の正確なサーブレシーブからアキンラデウォの移動攻撃で得点をあげ、セットカウント3対1で久光製薬が勝利した。