試合会場レポート

試合番号353

開催日2019/01/05

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド Western Conference

会場 : 黒部市総合体育センター

観客数:1950 開始時間:11:00 終了時間:12:49 試合時間:1:49 主審:江下 毅 副審:原 啓之

久光製薬スプリングス

〔Western Conference〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 8 勝 1 敗
ポイント 25
3 23 第1セット
【0:28】
25 1
25 第2セット
【0:29】
20
25 第3セット
【0:17】
9
25 第4セット
【0:26】
20
第5セット
【】

岡山シーガルズ

〔Western Conference〕
監督 河本 昭義
コーチ 吉田 啓佑
   
通算 2 勝 8 敗
ポイント 8

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 新年明けましておめでとうございます。
 まずは2019年最初の試合を勝利することができて嬉しく思います。年末年始を経てのリーグ再開となったが、選手・スタッフ全員が気持ちを切らすことなく、今週の試合に向けて念入りに準備を進めてきました。
 相手の粘り強いディフェンスに終始苦戦を強いられたが、選手は集中力を切らさず、攻守ともに高いパフォーマンスを発揮してくれました。
 年始にも関わらず、会場で熱い声援を送っていただいた沢山の方々に感謝しています。ありがとうございました。本年も変わらぬご声援の程よろしくお願いいたします。

23
  • 古藤
    (野本)
  • アキンラデウォ
     
  • 井上
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     

1


  • 佐々木
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 高野
     
  • 居村
     
  • 宮下
     
  • 金田
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

丸山、永間

25
  • 古藤
    (野本)
  • アキンラデウォ
     
  • 井上
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     

2


  • 居村
     
  • 佐々木
    (吉岡)
  • 宮下
     
  • 渡邊
    (楢崎)
  • 金田
    (西村)
  • 高野
     
20

リベロ:

戸江

リベロ:

丸山、永間

25
  • 古藤
     
  • アキンラデウォ
     
  • 井上
     
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 新鍋
     

3


  • 佐々木
     
  • 渡邊
    (宇賀神)
  • 高野
     
  • 居村
     
  • 宮下
     
  • 金田
    (吉岡)
9

リベロ:

戸江

リベロ:

丸山、永間

25
  • 古藤
    (野本)
  • アキンラデウォ
     
  • 井上
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     

4


  • 居村
    (山口)
  • 金田
     
  • 宮下
     
  • 渡邊
    (楢崎)
  • 佐々木
     
  • 高野
    (及川)
20

リベロ:

戸江

リベロ:

丸山、永間


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 新年のスタートゲームで、第2セットの途中までは課題をクリアーしてきたかのように見えたが、相手の狙いの中でミスによる焦りの連鎖によりチームの課題が浮き彫りになってしまった。第4セットは、やや修正でき、宮下のトスワークの変化がチームを勢いづけれる時間があったことが明るい材料の一つです。
 来週のホームゲームでは、レギュラー陣がミスに焦らず、気持ちを切り替えることがポイントになります。
 本日は大変寒い中、遠方より沢山のご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ウエスタンカンファレンス7勝1敗で首位を走る久光製薬スプリングスと、2勝7敗で5位の岡山シーガルズとの一戦。
 第1セット、序盤まで一進一退の攻防が続く。岡山は9-10から渡邊のライト攻撃を軸に組み立て、6連続得点し主導権を握る。一方、久光製薬は、石井の活躍により1点差まで迫るものの、岡山の佐々木が終盤に確実にスパイクを決め先取した。
 第2セット、久光製薬は、井上の強打が要所で決まりリードする。さらに、終盤は速いトス回しとアキンラデウォの攻撃により得点を重ねセットを取り返した。
 第3セット、久光製薬は、石井の強打で流れを掴むと、6-5から多彩な攻撃と古藤のサービスエースや岡山のアタックミスにより8連続得点し、岡山を突き放してセットを連取した。
 第4セット、後が無くなった岡山は、7-9から高野がスパイク、ブロックで4得点をあげて逆転し一時リードした。しかし、久光製薬は、石井や新鍋が確実にスパイクを決めて流れを引き戻し、そのまま岡山を寄せ付けず勝利した。久光製薬は8勝目をあげ首位をキープした。