試合会場レポート

試合番号356

開催日2019/01/06

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド 交流戦

会場 : 黒部市総合体育センター

観客数:1300 開始時間:12:00 終了時間:13:18 試合時間:1:18 主審:北村 友香 副審:服部 篤史

久光製薬スプリングス

〔Western Conference〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 9 勝 1 敗
ポイント 28
3 25 第1セット
【0:20】
14 0
25 第2セット
【0:23】
16
25 第3セット
【0:29】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

PFUブルーキャッツ

〔Eastern Conference〕
監督 加藤 陽一
コーチ 金子 健太郎
   
通算 0 勝 11 敗
ポイント 2

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 2019年になり年明け2連勝し、いいスタートが切れたと思います。本日の試合は最後まで集中力を切らさず、終始自分たちのリズムで戦えたことが勝因でした。また、今季初スタメンの野本が活躍してくれ、チームにとっても大きな力となりました。
 来週ホームゲームに向けて、しっかりと準備して行きます。
 ご声援ありがとうございました。

25
  • 古藤
     
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     

1


  • 清水
     
  • 江畑
     
  • 宇田
    (吉安)
  • 島畑
    (山下)
  • チャッチュオン
     
  • ドリス
     
14

リベロ:

戸江

リベロ:

、和田

25
  • 古藤
     
  • アキンラデウォ
    (加藤)
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 新鍋
     

2


  • 江畑
    (秋山)
  • 島畑
    (山下)
  • 清水
     
  • ドリス
     
  • 宇田
     
  • チャッチュオン
     
16

リベロ:

戸江

リベロ:

、和田

25
  • 古藤
     
  • アキンラデウォ
    (加藤)
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 新鍋
     

3


  • 清水
     
  • 秋山
    (吉安)
  • 宇田
     
  • 山下
     
  • チャッチュオン
     
  • ドリス
     
23

リベロ:

戸江

リベロ:

、和田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

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5



  •  

  •  

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  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 スタートからミスが出てリズムに乗れなかったが、サーブが機能し始め、徐々にペースをつかむことが出来た。しかし、2セット目は相手のサーブに崩されて二段トスが多くなり、相手に連続得点を許してセットを落としてしまった。
 3セット目はセッターを山下に代え、リズムを変えて序盤から終始リードすることが出来たが、最後にミスが出てセットを取ることが出来ず敗れてしまった。後半戦、残りの試合はミスを減らして気持ちを新たに戦っていきたい。
 本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ウエスタンカンファレンス8勝1敗で首位を走る久光製薬スプリングスと、北陸のファンに勝利を届けたいPFUブルーキャッツとの一戦。
 第1セット序盤、一進一退の攻防が続く中、久光製薬は古藤のサービスエースで流れを掴み、岩坂の連続ブロックポイントで10-4とリードを広げる。中盤、PFUはドリス、チャッチュオンのスパイク、江畑のブロックで11-14まで追い上げる。終盤、久光製薬は、新鍋の強弱をつけたスパイクが効果的に決まる。最後は、リリーフサーバー加藤のサーブでPFUのレシーブを崩しアキンラデウォの連続ブロックポイントでこのセットを先取した。
 第2セット序盤、久光製薬はアキンラデウォのスパイク、野本のバックアタックで得点する。PFUは、清水のブロック、島畑のサービスエースで得点し接戦に持ち込む。中盤、久光製薬が石井のスパイク、岩坂、アキンラデウォの高いブロックで得点し18-11とリードを広げる。終盤、久光製薬は石井のスパイク、アキンラデウォのブロックで得点をあげセットを連取した。
 第3セット序盤、久光製薬は石井、野本の強打で得点し、PFUは、秋山のスパイク、清水のブロード攻撃で追いかける展開になる。中盤、PFUは一進一退の攻防が続く中、このセット先発出場のセッター山下が多彩な攻撃を組み立て、ドリス、宇田のスパイク、秋山の時間差攻撃で、18-15とリードする。久光製薬は、途中出場の筒井、リベロ戸江の粘り強いレシーブから得点を重ね終盤21-21と追い着き、最後はリリーフサーバー加藤のサーブが効果的に決まり逆転し勝利した。久光製薬は9勝目をあげ首位をキープした。