試合会場レポート

試合番号365

開催日2019/01/13

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド Western Conference

会場 : 加古川市立総合体育館

観客数:2200 開始時間:14:00 終了時間:15:35 試合時間:1:35 主審:森口 豊 副審:城 智人

久光製薬スプリングス

〔Western Conference〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 11 勝 1 敗
ポイント 34
3 33 第1セット
【0:33】
31 0
25 第2セット
【0:25】
19
25 第3セット
【0:24】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

JTマーヴェラス

〔Western Conference〕
監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 9 勝 3 敗
ポイント 27

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 まずは姫路・加古川でのホームゲーム2連戦を勝利することができて嬉しく思う。
 JTには前回負けていたこともあり、入念な準備をして本日の一戦を迎えた。
 ハードサーブを打って相手の攻撃力を発揮させない工夫をしていこうとトライしたが、そのサーブがなかなか機能せず苦しい展開となった。それでもアタッカー陣が奮起し、ブロックアウトやフェイントといったオフェンス面での工夫が功を奏し、貴重な1勝をあげることができた。
 会場を埋め尽くす多くの方々の前で試合ができたことを心より感謝してます。ありがとうございました。

33
  • 古藤
    (野本)
  • アキンラデウォ
    (加藤)
  • 今村
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 新鍋
     

1



  • (目黒)
  • 小川
    (柴田)
  • 田中(瑞)
     
  • ミハイロヴィッチ
     
  • 芥川
    (橘井)
  • 田中(美)
     
31

リベロ:

戸江

リベロ:

小幡

25
  • 古藤
     
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
     
  • 石井
    (筒井)
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     

2


  • 田中(瑞)
     

  • (目黒)
  • 芥川
     
  • 小川
    (橘井)
  • 田中(美)
     
  • ミハイロヴィッチ
     
19

リベロ:

座安、戸江

リベロ:

小幡

25
  • 古藤
    (井上)
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
     
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     

3



  • (柴田)
  • カムンタラー
     
  • 田中(瑞)
     
  • ミハイロヴィッチ
    (橘井)
  • 芥川
     
  • 田中(美)
    (栗原)
17

リベロ:

座安

リベロ:

小幡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 ウエスタンカンファレンスで首位を走る久光製薬相手に少しでもポイント差を縮めるチャンスだったが、相手の高いブロックと堅いディフェンスに阻まれてしまった。第1セットこそ終盤でディフェンスが機能し、スパイク決定が増えたが、それ以降はミスや被ブロックが先行してしまい、後手に回ってしまった。
 シーズンも後半に差し掛かり、重要な試合が増えてくるので、チーム・個人それぞれの課題を少しでも修正していけるように、しっかりと準備をしていきたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 現在、ウエスタンカンファレンス1位の久光製薬スプリングスと2位のJTマーヴェラスの首位攻防戦は、久光製薬がホームゲームで勝利し、前回の雪辱を果たした。
 第1セット、JTは4-7の劣勢から6連続得点を挙げ流れを掴む。しかし、久光製薬はアキンラデウォのブロックで勢いを取り戻し接戦が続いた。JTはミハイロヴィッチにボールを集め、久光製薬はアキンラデウォの高い打点からのスパイクや岩坂の速攻でデュースにもつれ込み30点を超える大接戦となり、満員となった会場は大いに盛り上がった。最後は石井のスパイクが決まり久光製薬がセットを先取した。
 第2セット、久光製薬は岩坂の速攻、石井のスパイクで、JTは3本のサービスエースと芥川のスパイクなどで中盤までは互角の展開となった。終盤、久光製薬は古藤のサービスエースで流れを掴むと野本のコースをよく見た軟硬織り交ぜた攻撃とアキンラデウォのスパイクが良く決まり、このセットも連取した。
 第3セット、勢いに乗る久光製薬は古藤がJTのスパイクをブロックし、野本、岩坂、石井の活躍で着実に得点を重ねリードを広げ、最後は石井のサービスエースで勝利を決めた。JTは終盤カムンタラーの活躍があったが、久光製薬の堅い守りからの攻撃が光った一戦であった。。