試合会場レポート

試合番号371

開催日2019/01/19

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド 交流戦

会場 : 佐賀県総合体育館

観客数:1524 開始時間:15:01 終了時間:17:19 試合時間:2:18 主審:佐々木 伸子 副審:種元 桂子

東レアローズ

〔Western Conference〕
監督 菅野 幸一郎
コーチ 越谷 章
   
通算 7 勝 5 敗
ポイント 20
3 25 第1セット
【0:31】
23 2
25 第2セット
【0:27】
18
23 第3セット
【0:29】
25
22 第4セット
【0:27】
25
15 第5セット
【0:12】
7

日立リヴァーレ

〔Eastern Conference〕
監督 角田 博文
コーチ 高橋 和人
   
通算 8 勝 5 敗
ポイント 19

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 今日のゲームは第1セット、相手のサーブで崩され、アタックを決められずに点数を離されたが、粘り強く耐えて両レフトの活躍でセットを取った。先に2セットを取りながら相手の粘り強いディフェンスとテンポの良い攻撃を抑えられずフルセットまでもつれるゲームになったが、勝つことができました。
 たくさんの応援ありがとうございました。明日も粘り強いバレーを見せたいと思います。

25
  • 大野
     
  • クラン
     
  • 中田
    (堀川)

  •  
  • 黒後
     
  • 井上
    (小川)

1


  • 窪田
     
  • 入澤
     
  • 長内
     
  • 渡邊
     
  • ヘイルマン
     
  • 佐藤
     
23

リベロ:

中島

リベロ:

齋藤、小池

25
  • 大野
    (日高)
  • クラン
     
  • 中田
    (堀川)

  •  
  • 黒後
     
  • 小川
     

2


  • 入澤
     
  • 渡邊
     
  • 窪田
    (遠井)
  • 佐藤
    (小野寺)
  • 長内
    (上坂)
  • ヘイルマン
    (土井)
18

リベロ:

中島

リベロ:

齋藤、小池

23
  • 大野
     
  • クラン
    (堀川)
  • 中田
     

  •  
  • 黒後
     
  • 小川
    (井上)

3


  • 入澤
     
  • 渡邊
     
  • 遠井
    (窪田)
  • 佐藤
     
  • 長内
     
  • ヘイルマン
    (土井)
25

リベロ:

中島

リベロ:

齋藤、小池

22
  • 大野
    (井上)
  • クラン
    (堀川)
  • 中田
     

  •  
  • 黒後
    (石川(奈))
  • 小川
     

4


  • 入澤
     
  • 渡邊
     
  • 窪田
     
  • 佐藤
     
  • 長内
     
  • ヘイルマン
    (土井)
25

リベロ:

中島

リベロ:

齋藤、小池

15
  • 大野
    (日高)
  • クラン
     
  • 中田
    (堀川)

  •  
  • 黒後
     
  • 小川
    (マナバット)

5


  • 入澤
     
  • 渡邊
     
  • 窪田
     
  • 佐藤
     
  • 長内
    (上坂)
  • ヘイルマン
    (土井)
7

リベロ:

中島

リベロ:

齋藤、小池

<監督コメント>

 本日の試合は、序盤、クラン選手の高い打点から放たれるスパイクに苦しみながら、第2,第3セットと粘って取り返せたのですが、最終セットで本来の力を出し切れず、悔しい戦いとなりました。ブロックポイントで流れを掴めそうでしたが、あと一歩及びませんでした。明日は久光製薬戦なので、今日のような粘りを更に攻守共に強気で攻めていきたいと思います。引き続き、ご声援の程、宜しくお願いします。

<要約レポート>

 先週の試合に勝利し、ともに連勝を狙いたい東レアローズと日立リヴァーレの対戦。
 第1セット序盤は東レのペースで試合が進む。中盤、日立は入澤のサーブをきっかけに怒濤の追い上げを見せたが、最後は東レ・クランのスパイクで粘る日立を振り切った。
 第2セットは序盤から東レが流れを掴む。日立は遠井、小野寺を投入して応戦を試みるも、東レは小川のブロックなどで突き放し、2セットを連取した。
 第3セット、日立の佐藤を中心とした速い攻撃と、東レの緩急をつけた多彩な攻撃がぶつかり合い、序盤から競った展開となる。終盤、日立はヘイルマンの攻守にわたる活躍で抜け出し、第3セットを取った。 
 第4セット、日立・佐藤と東レ・関の両セッターのトスワークが冴え、均衡した展開となる。中盤、日立はリリーフサーバー土井のサービスエースで一気に流れを掴み、2-2のタイに戻した。
 第5セット、序盤の長いラリーを制した東レが主導権を握る。その後も黒後、クランが活躍を見せ、東レがフルセットの戦いを制した。