試合会場レポート

試合番号377

開催日2019/01/26

2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド 交流戦

会場 : 川崎市とどろきアリーナ

観客数:2265 開始時間:15:25 終了時間:17:13 試合時間:1:48 主審:明井 寿枝 副審:渡部 菜保子

久光製薬スプリングス

〔Western Conference〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 13 勝 2 敗
ポイント 39
1 12 第1セット
【0:18】
25 3
27 第2セット
【0:27】
25
22 第3セット
【0:26】
25
20 第4セット
【0:28】
25
第5セット
【】

埼玉上尾メディックス

〔Eastern Conference〕
監督 吉田 敏明
コーチ 有田 沙織
   
通算 9 勝 7 敗
ポイント 25

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 
 本日も両チームへの温かいご声援ありがとうございました。
 スタートメンバーを変えて挑んだ一戦だったが、相手のサーブに押され、良い状況で攻撃をさせてもらえなかった。
 一時は途中出場の選手たちの活躍で巻き返しを図ったが、最後は外国人選手の強打に押し切られ、ペースを取り戻すことができず、試合が終わてしまった。
 この敗戦を無駄にせず、もう一度チームの連携を高め、明日の試合を良い状態で迎えたい。

12
  • 古藤
    (栄)
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
     
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 中川
     

1


  • 井上(美)
     
  • 青柳
     
  • 吉野
    (若松)
  • 堀江
     
  • サンティアゴ
     
  • シュシュニャル
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

山岸

27

  •  
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 中川
     

2


  • 吉野
     
  • 井上(美)
     
  • サンティアゴ
     
  • 青柳
     
  • シュシュニャル
     
  • 堀江
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

山岸

22

  •  
  • アキンラデウォ
    (加藤)
  • 野本
     
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 中川
    (筒井)

3


  • 井上(美)
    (山口)
  • 青柳
     
  • 吉野
    (三浦)
  • 堀江
     
  • サンティアゴ
     
  • シュシュニャル
    (山崎)
25

リベロ:

戸江

リベロ:

山岸

20

  • (中川)
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 井上(愛)
     

4


  • 吉野
     
  • 井上(美)
     
  • サンティアゴ
     
  • 青柳
     
  • シュシュニャル
     
  • 堀江
     
25

リベロ:

戸江

リベロ:

山岸


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 
 レギュラーラウンドも残り5試合となりましたが、今週から毎週1試合となりますので集中してしっかりと準備をして試合に臨みました。その結果として新鍋選手欠場とはいえ、ここまで12連勝中であり、既にファイナル8進出を決めている相手にセットカウント3-1で勝利したことを非常に嬉しく思います。
 後半戦に入って山岸を中心として堀江、吉野のサーブレシーブが安定してきたこと、今日はセッターの井上もミドルの攻撃を有効に使っていたことなどが勝因でしょう。
 本日は寒い中、多くの声援本当にありがとうございました。残り4戦全力を尽くします。

<要約レポート>

 
 久光製薬スプリングスと埼玉上尾メディックスの一戦は、今期から始まった東西リーグの暫定1位同士の対決。互いに譲らない好ゲームとなった。
 久光は、石井と野本がレフトからの力強い攻撃で得点を重ねた。第2セットでは岩坂の二連続ブロックポイントでセットを取る場面があり、ゲームの主導権を握ったかに見えた。
 しかし、埼玉上尾もこのままでは終わらない。サンティアゴの速攻攻撃や、堀江のレフト攻撃など、多彩な攻撃で揺さぶりをかける。後半は、相手の攻撃を封じつつシュシュニャルにボールを集め、力強い連続スパイクで得点を重ね、勝負を決定付け、イースタンカンファレンス1位になった。