試合会場レポート

試合番号389

開催日2019/02/02

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド 交流戦

会場 : 神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)

観客数:2200 開始時間:15:00 終了時間:17:19 試合時間:2:19 主審:北村 友香 副審:國頭 亮太

JTマーヴェラス

〔Western Conference〕
監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 10 勝 5 敗
ポイント 32
2 25 第1セット
【0:26】
19 3
17 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:28】
22
21 第4セット
【0:28】
25
13 第5セット
【0:20】
15

NECレッドロケッツ

〔Eastern Conference〕
監督 金子 隆行
コーチ 高橋 悠
   
通算 8 勝 8 敗
ポイント 26

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 今シーズン最後のホームゲームでたくさんのご声援ありがとうございました。
 試合はフルセットで敗れはしたが、随所に良いプレーも見られたことは今後の収穫である。NECとの試合ではいつも競った展開になるので相手に負けないくらいのハードワークをすることが鍵となってくる。
 ウエスタンカンファレンスは順位が拮抗しているので、落とせない試合が続くが、チームが一丸となって勝利に向かっていきたい。

25
  • カムンタラー
    (橘井)
  • ミハイロヴィッチ
     

  • (目黒)
  • 田中(美)
     
  • 田中(瑞)
     
  • 芥川
     

1


  • 古賀
     
  • 山口
     
  • アルハッサン
     
  • 島村
    (篠原)
  • 荒谷
    (山内)
  • 柳田
    (小島)
19

リベロ:

小幡

リベロ:

岩崎

17
  • カムンタラー
    (橘井)
  • ミハイロヴィッチ
     

  • (目黒)
  • 田中(美)
    (柴田)
  • 田中(瑞)
     
  • 芥川
     

2


  • 古賀
     
  • 山口
    (大野)
  • アルハッサン
     
  • 島村
    (篠原)
  • 山内
     
  • 柳田
    (小島)
25

リベロ:

小幡

リベロ:

岩崎

25
  • カムンタラー
    (橘井)
  • ミハイロヴィッチ
     
  • 目黒
    (栗原)
  • 田中(美)
     
  • 田中(瑞)
     
  • 芥川
    (柴田)

3


  • 古賀
     
  • 山口
     
  • アルハッサン
     
  • 島村
    (篠原)
  • 山内
     
  • 柳田
    (小島)
22

リベロ:

小幡

リベロ:

岩崎

21
  • カムンタラー
    (橘井)
  • ミハイロヴィッチ
     
  • 目黒
     
  • 田中(美)
     
  • 田中(瑞)
     
  • 芥川
    (柴田)

4


  • 古賀
     
  • 山口
     
  • アルハッサン
    (篠原)
  • 島村
     
  • 山内
     
  • 柳田
    (小島)
25

リベロ:

小幡

リベロ:

岩崎

13
  • カムンタラー
    (橘井)
  • ミハイロヴィッチ
     
  • 目黒
    (栗原)
  • 田中(美)
     
  • 田中(瑞)
     
  • 芥川
    (柴田)

5


  • 古賀
     
  • 山口
     
  • アルハッサン
    (篠原)
  • 島村
     
  • 山内
    (大野)
  • 柳田
    (小島)
15

リベロ:

小幡

リベロ:

岩崎

<監督コメント>

 フルセットの末、勝てたのは良かった。前半にJTのサーブに苦しめられたが何とか耐えて攻撃に持って行けたのは良かった。リザーブのメンバーも良い流れを作ってくれるプレーをしてくれた。各セットの中で防ぐことのできる失点はたくさんあるので、明日の試合で修正をかけていきたい。
 本日もたくさんの声援をありがとうございました。

<要約レポート>

 ともに連勝を狙いたいJTマーヴェラスとNECレッドロケッツの対戦。
 第1セット、JT・芥川のサービスエースを皮切りにミハイロヴィッチのフェイントやコーナーを狙った攻撃でリードする。NECは古賀、島村のスパイク、山田のブロックで応戦するが、終始リードしたJTがセットを取った。
 第2セット、NECは山口の多彩なトスでスパイクが決まり、古賀、アルハッサンの高いブロックでこのセットを奪う。
 第3セット、NECはアルハッサンのサービスエース、柳田、古賀、山内の高さをいかしたスパイクでリードした。終盤、JT・田中(美)、ミハイロヴィッチのブロックアウトを狙ったスパイクでじりじりと点数を重ねて追い上げ、最後はミハイロヴィッチのブロックで、このセットを奪った。
 第4セット、中盤まで一進一退の展開となった。終盤、NECの粘り強いレシーブからの強烈なスパイクでセットを奪った。
 第5セット、両チームはエースにボールを集め終盤までもつれ込んだがNECが一歩抜け出し、2時間を超える試合を制した。