試合会場レポート

試合番号390

開催日2019/02/03

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   レギュラーラウンド 交流戦

会場 : 宝来屋郡山総合体育館

観客数:3600 開始時間:13:00 終了時間:15:30 試合時間:2:30 主審:渡部 菜保子 副審:桑原 健輔

デンソーエアリービーズ

〔Eastern Conference〕
監督 川北 元
コーチ 鈴木 裕子
   
通算 8 勝 8 敗
ポイント 25
2 20 第1セット
【0:25】
25 3
25 第2セット
【0:27】
21
25 第3セット
【0:26】
21
17 第4セット
【0:25】
25
21 第5セット
【0:28】
23

久光製薬スプリングス

〔Western Conference〕
監督 酒井 新悟
コーチ 木場田 和希
   
通算 15 勝 2 敗
ポイント 43

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 昨日の敗戦から、自分達の良さを出して常に攻める気持ちを持って挑んだ。
 苦しい状況でも選手達は声を掛け合い、1本1本に気持ちを込めて戦っていたと思う。
 攻守共に安定した久光製薬から最後の1点を取り切るには、まだ足りないものがある。
 次の岡山戦に向け、更に良いゲームができるよう準備していきたい。
 2日間に、本当に沢山の方々に足を運んでいただき、声援がとても大きな力となりました。ありがとうございました。

20
  • 田原
    (早坂)
  • シニアード
     
  • 鍋谷
     
  • 朝日
     
  • 野村
     
  • 石田
     

1


  • 古藤
     
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     
25

リベロ:

小口、中川

リベロ:

戸江

25
  • シニアード
     
  • 朝日
     
  • 田原
    (早坂)
  • 石田
     
  • 鍋谷
     
  • 野村
    (兵頭)

2


  • 古藤
     
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     
21

リベロ:

小口、中川

リベロ:

戸江

25
  • 朝日
     
  • 石田
     
  • シニアード
     
  • 野村
    (兵頭)
  • 田原
    (早坂)
  • 鍋谷
     

3


  • 古藤
    (栄)
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     
21

リベロ:

小口、中川

リベロ:

戸江

17
  • シニアード
     
  • 朝日
     
  • 田原
     
  • 石田
    (中元)
  • 鍋谷
    (工藤)
  • 野村
     

4



  •  
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     
25

リベロ:

小口、中川

リベロ:

戸江

21
  • シニアード
    (兵頭)
  • 朝日
     
  • 田原
    (早坂)
  • 石田
     
  • 鍋谷
     
  • 野村
     

5



  • (井上)
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     
23

リベロ:

小口、中川

リベロ:

戸江

<監督コメント>

 会場を埋め尽くす大観衆の中で試合ができたことを幸せに思います。ありがとうございました。
 最後まで熱い戦いを展開した両チームの健闘を称えます。
 第1セットは、自チームのオフェンスが機能する理想の形を作って試合を進めることができました。
 ただ、第2セット以降は相手の鋭いサーブに苦しめられ、一進一退の展開となってしまいました。
 それでも組織力を保ち、ギリギリの試合を勝ち切ることができたのは、価値のあるものとなりました。
 レギュラーラウンドも残り少なくなってきましたが、一戦一戦の準備を徹底して戦い抜きたいです。
 温かいご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで勝利したいデンソーエアリービーズとウエスタンカンファレンス首位の久光製薬スプリングスの対戦。
 第1セット、久光製薬はサーブで効果的に攻め、新鍋を中心とした攻撃で得点を重ね、セットを先取する。
 第2セット、デンソーは序盤からリードを奪い、鍋谷、シニア―ドの得点で点差を広げ、第2セットをデンソーが奪い返す。
 第3セット、中盤まで一進一退の攻防となるが、デンソーは4連続ブレイクでリードする。追いつきたい久光製薬は石井、新鍋にボールを集めるが、デンソーは鍋谷がサイドから得点を重ね、セットを連取する。
 第4セット、後がない久光製薬はセッターを栄に代えると、アタッカー陣が息を吹き返し、このセットを奪い返す。
 勝負の第5セット、デンソーは立ち上がりに石田が立て続けにライトから得点しリードする。久光製薬は堅守で粘りを見せ、逆転に成功する。ゲームはデュースにもつれ込んだが、最後は久光製薬が野本の連続得点で勝負を決め、勝利した。