試合会場レポート

試合番号392

開催日2019/02/03

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド 交流戦

会場 : 神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)

観客数:2300 開始時間:15:00 終了時間:17:00 試合時間:2:00 主審:種元 桂子 副審:北村 友香

JTマーヴェラス

〔Western Conference〕
監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 11 勝 5 敗
ポイント 35
3 25 第1セット
【0:27】
22 1
26 第2セット
【0:31】
24
22 第3セット
【0:28】
25
25 第4セット
【0:25】
18
第5セット
【】

日立リヴァーレ

〔Eastern Conference〕
監督 角田 博文
コーチ 高橋 和人
   
通算 8 勝 10 敗
ポイント 21

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 ホームゲーム2日目、昨日の敗戦から気持ちを切り替えて戦ってくれた選手を褒め称えたい。
 相手の早いコンビバレーに対してのディフェンスを入念に確認し、準備してきたことを十分に発揮してくれた。
 昨日よりもコートにボールを落とさないという気持ちが強かったと思う。
 攻撃面でも林やミハイロヴィッチ、田中(瑞)がラリーが続いた場面でしっかりと決めてくれた。
 レギュラーラウンドも残り4試合となり、1勝1ポイントが重要になってくるので、一戦一戦の準備を徹底していきたい。
 2日間、たくさんの方々にご声援を送っていただき、力に変えることができました。本当にありがとうございました。

25
  • カムンタラー
    (橘井)
  • ミハイロヴィッチ
     

  • (目黒)
  • 田中(美)
     
  • 田中(瑞)
     
  • 芥川
    (柴田)

1


  • 佐藤
     
  • ヘイルマン
     
  • 渡邊
     
  • 長内
    (齋藤)
  • 入澤
    (土井)
  • 窪田
     
22

リベロ:

小幡

リベロ:

小池

26
  • カムンタラー
    (橘井)
  • ミハイロヴィッチ
     

  • (目黒)
  • 田中(美)
     
  • 田中(瑞)
     
  • 芥川
    (柴田)

2


  • 佐藤
     
  • ヘイルマン
    (土井)
  • 渡邊
     
  • 長内
    (齋藤)
  • 入澤
    (小野寺)
  • 窪田
     
24

リベロ:

小幡

リベロ:

小池

22
  • カムンタラー
    (橘井)
  • ミハイロヴィッチ
     

  • (目黒)
  • 田中(美)
     
  • 田中(瑞)
     
  • 芥川
    (柴田)

3


  • 佐藤
     
  • ヘイルマン
     
  • 渡邊
     
  • 長内
    (齋藤)
  • 入澤
    (土井)
  • 窪田
    (遠井)
25

リベロ:

小幡

リベロ:

小池

25
  • カムンタラー
    (橘井)
  • ミハイロヴィッチ
     

  • (目黒)
  • 田中(美)
     
  • 田中(瑞)
     
  • 芥川
    (柴田)

4


  • 佐藤
     
  • ヘイルマン
    (土井)
  • 渡邊
     
  • 長内
    (齋藤)
  • 入澤
     
  • 遠井
     
18

リベロ:

小幡

リベロ:

小池


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今日の試合は攻撃面では力の差がなかったが、サーブレシーブを大きく崩されコンビネーションを上手に使うことができなかった。
 相手ブロックをゆさぶりたかったが、ミハイロヴィッチのバックアタックで切り返され流れをつかまれてしまった。
 レギュラーラウンドも残り2試合となったので、自分達のやるべきことをしっかり整理し、来週の試合に備えたい。
 2日間応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 JTマーヴェラスと日立リヴァーレの一戦。
 第1セット、序盤から一進一退の攻防が続く。JTのミハイロヴィッチ、芥川の攻撃と高いブロックに対して、日立は入澤のサービスエース、窪田、ヘイルマンのスパイクで互いに譲らない展開を繰り広げたが、終始リードを守ったJTがセットを取った。
 第2セット、日立はヘイルマンの高さを生かしたスパイクとブロック、JTはミハイロヴィッチ、田中(瑞)のスパイクが冴え、中盤以降は接戦となったがJTがセットを連取した。
 第3セット、日立はヘイルマン、長内、渡邊の活躍でこのセットを奪い返した。
 第4セット、互角の戦いを制したJTがホームで嬉しい勝利を収めた。