試合会場レポート

試合番号395

開催日2019/02/09

V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド Western Conference

会場 : 黒部市総合体育センター

観客数:1850 開始時間:13:00 終了時間:14:30 試合時間:1:30 主審:北村 友香 副審:種元 桂子

JTマーヴェラス

〔Western Conference〕
監督 吉原 知子
コーチ 丹山 禎昭
   
通算 12 勝 5 敗
ポイント 38
3 27 第1セット
【0:26】
25 0
25 第2セット
【0:32】
22
25 第3セット
【0:26】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

トヨタ車体クインシーズ

〔Western Conference〕
監督 多治見 麻子
コーチ 内田 役子
   
通算 11 勝 7 敗
ポイント 33

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 ウエスタンカンファレンスの上位を争う重要な試合で3ポイントを取れたことを嬉しく思います。しかし、試合内容は褒めれるものではない。相手のミスに助けられた場面が多く、自分たちのコートにボールがある時の精度が悪すぎた。明日も試合があるので、少しでも改善できるように気持ちを切り替えて臨みたい。
 本日も雪が積もり大変寒い中たくさんのご声援あがとうございました。

27
  • カムンタラー
    (橘井)
  • ミハイロヴィッチ
     

  • (目黒)
  • 田中(美)
    (柴田)
  • 田中(瑞)
     
  • 芥川
     

1


  • 内瀬戸
    (安井)
  • 山上
     
  • 荒木
     
  • 渡邊
     
  • ネリマン
     
  • 村永
     
25

リベロ:

小幡

リベロ:

榊原、佐藤

25
  • カムンタラー
    (橘井)
  • ミハイロヴィッチ
     

  • (目黒)
  • 柴田
    (栗原)
  • 田中(瑞)
     
  • 芥川
     

2


  • 山上
    (比金)
  • 渡邊
     
  • 内瀬戸
     
  • 村永
    (藪田)
  • 荒木
     
  • ネリマン
     
22

リベロ:

小幡

リベロ:

榊原、佐藤

25
  • カムンタラー
    (橘井)
  • ミハイロヴィッチ
     

  • (目黒)
  • 柴田
    (栗原)
  • 田中(瑞)
     
  • 芥川
     

3


  • 内瀬戸
     
  • 比金
    (山上)
  • 荒木
     
  • 渡邊
     
  • ネリマン
     
  • 藪田
     
19

リベロ:

小幡

リベロ:

榊原、佐藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

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  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 強力なアウトサイドヒッターを擁するJTマーヴェラスの力をどれだけ削ぎ、優位に立てるかが大きなポイントであった。
 寒い中、熱いご声援ありがとうございました。明日へ向けて最善の準備をしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

<要約レポート>

 ウエスタンカンファレンス2位のJTマーヴェラスと3位トヨタ車体クインシーズとの対戦。
 第1セット序盤、トヨタ車体は、ネリマンのスパイク、バックアタックや村永のブロックが決まりリードを広げる。JTは、ミハイロヴィッチのスパイクやブロック、芥川のクイックで追いかける。中盤、トヨタ車体は渡邊のブロード、内瀬戸のスパイク、JTは、ミハイロヴィッチのスパイクで一進一退の攻防が続く。終盤、JTは林のブロックで23-23と追い着いたJTが、ミハイロヴィッチの強力なバックアタックが決まりこのセットJTが先取する。
 第2セット序盤、JTは田中(瑞)のサーブで相手を崩し、ミハイロヴィッチのブロックでリードする。トヨタ車体は、ネリマンのスパイクで追いかける。中盤、JTはカムンタラーのブロード攻撃、芥川のサービスエースで得点を重ねる。トヨタ車体は、内瀬戸の好レシーブからの切り返しで得点し、17-17と追い着く。一進一退の展開になった終盤、JTはミハイロヴィッチのバックアタックからのフェイント、田中(瑞)のスパイクで連続得点をあげ連取した。
 第3セット序盤、JTはミハイロヴィッチのスパイク、田中(瑞)のバックアタックで得点をあげる。トヨタ車体は、ネリマンのスパイク、荒木のブロック、藪田のスパイクで得点をあげ接戦になる。中盤、JTはミハイロヴィッチの好サーブで相手を崩し、相手のミスを誘い得点を重ねる。終盤、トヨタ車体は内瀬戸の好サーブから藪田のブロックで得点し追いかけるが、JT田中(瑞)の粘り強いレシーブからの切り返しの攻撃が決まり、JTがこのセットも取り勝利した。