試合会場レポート

試合番号411

開催日2019/03/02

2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   ファイナル8

会場 : 福岡市総合体育館(照葉積水ハウスアリーナ)

観客数:1300 開始時間:11:01 終了時間:12:25 試合時間:1:24 主審:渡部 菜保子 副審:種元 桂子

久光製薬スプリングス

〔Western Conference〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 9
3 25 第1セット
【0:25】
19 0
25 第2セット
【0:27】
20
25 第3セット
【0:26】
23
第4セット
【】
第5セット
【】

デンソーエアリービーズ

〔Eastern Conference〕
監督 川北 元
コーチ 亀山 広
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 2

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 短期決戦となるファイナル8の初戦ということもあり、良い緊張感を持って試合を迎えることができた。
 レギュラーラウンドが終わり、2週間の準備期間で今一度自分チームの現状を振り返り、全員で戦い方を共有することができた。その結果が今日のような苦しい展開となっても、冷静さを失わず、勝ち切る強さを発揮できたように思う。
 これからも一戦一戦が大事な戦いとなるが、まずは目の前の一戦を全力で戦っていきたい。
 本日も皆様の後押しを力に変えて戦うことができました。ありがとうございました。

25
  • 古藤
     
  • アキンラデウォ
    (加藤)
  • 野本
     
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 新鍋
     

1


  • 鍋谷
     
  • 田原
     
  • 野村
     
  • シニアード
     
  • 中元
     
  • 朝日
     
19

リベロ:

戸江

リベロ:

小口、中川

25
  • 古藤
     
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     

2


  • 野村
     
  • 鍋谷
     
  • 中元
    (石田)
  • 田原
    (早坂)
  • 朝日
    (兵頭)
  • シニアード
     
20

リベロ:

戸江

リベロ:

小口、中川

25
  • 古藤
     
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
     
  • 石井
    (筒井)
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     

3


  • 野村
     
  • 兵頭
    (朝日)
  • 中元
    (早坂)
  • 田原
    (佐野)
  • 鍋谷
     
  • シニアード
     
23

リベロ:

戸江

リベロ:

小口、中川


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

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  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

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  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 ファイナル8初戦という事で、攻撃力も守備力ある久光に、まずは自分達の良さを出していこうと試合に入った。
 サーブで攻めて良い形を作れていた場面もあったが、連続失点が多く、自分達のミスも多かった。
 明日は、今日出来なかったことをしっかり修正し、切り換えて日立戦に挑みたい。
 本日は沢山のご声援、ありがとうございました。

<要約レポート>

 ウエスタンカンファレンス1位の久光製薬スプリングスと、イースタンカンファレンス3位のデンソーエアリービーズの一戦。
 デンソー鍋谷のスパイクの得点で幕を開けた第1セットは、新鍋のサービスエースや石井のレフトスパイクで流れをつかもうとする久光製薬に対し、デンソーは野村の連続サービスエースでリードを奪い一進一退の攻防を繰り広げた。中盤に石井のサーブを基点に8連続得点リズムをつかみ、野本のスパイクで得点を重ねた久光製薬がセットを先取した。
 続く第2セットは、シニアードにトスを集めて得点を重ねるデンソーに対し、野本、新鍋、石井、アキンラデウォの攻撃を中心に相手ブロックに的を絞らせない攻撃で試合の流れつかんだ久光製薬が、そのままセットを連取した。
 第3セット、後のなくなったデンソーは、鍋谷のレフト攻撃と野村のサービスエースで得点を重ねたが、流れつかんだ久光製薬は野本、新鍋、石井の攻撃を中心に得点を重ね、最後は石井のスパイクが決まり、久光製薬がファイナル8の初戦を勝利した。