試合会場レポート

試合番号414

開催日2019/03/03

2018-19 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN   ファイナル8

会場 : 福岡市総合体育館(照葉積水ハウスアリーナ)

観客数:1500 開始時間:11:01 終了時間:12:56 試合時間:1:55 主審:種元 桂子 副審:佐々木 伸子

久光製薬スプリングス

〔Western Conference〕
監督 酒井 新悟
コーチ 大久保 茂和
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 12
3 25 第1セット
【0:27】
23 1
25 第2セット
【0:24】
16
29 第3セット
【0:32】
31
25 第4セット
【0:23】
17
第5セット
【】

トヨタ車体クインシーズ

〔Western Conference〕
監督 多治見 麻子
コーチ 印東 玄弥
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 5

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 本日のトヨタ車体戦でしっかりと3ポイントを取ることができ、昨日からの良い流れをキープすることができた。
 相手の戦術に対して選手たちがコート内でコミュニケーションを取り、上手く対応してくれた。また、相手の攻撃に対してブロックとディフェンスが機能したことが、大きな勝因となった。
 来週も試合も続き、本日の試合のように苦しい場面は何度もあるだろうが、一丸となり乗り越えていきたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。今後も熱いご声援よろしくお願いします。

25
  • 古藤
    (井上(愛))
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     

1


  • 荒木
     
  • 藪田
     
  • 山上
     
  • 内瀬戸
     
  • ネリマン
     
  • 渡邊
     
23

リベロ:

戸江

リベロ:

榊原、佐藤

25
  • 古藤
     
  • アキンラデウォ
    (加藤)
  • 野本
     
  • 石井
    (筒井)
  • 岩坂
     
  • 新鍋
     

2


  • 荒木
     
  • 藪田
    (小田)
  • 山上
    (比金)
  • 内瀬戸
     
  • ネリマン
     
  • 渡邊
     
16

リベロ:

戸江

リベロ:

榊原、佐藤

29
  • 古藤
     
  • アキンラデウォ
    (加藤)
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
     
  • 新鍋
     

3


  • 内瀬戸
     
  • 山上
     
  • 荒木
     
  • 渡邊
     
  • ネリマン
     
  • 小田
     
31

リベロ:

戸江

リベロ:

榊原、佐藤

25
  • 古藤
     
  • アキンラデウォ
     
  • 野本
    (筒井)
  • 石井
     
  • 岩坂
    (加藤)
  • 新鍋
     

4


  • 山上
     
  • 渡邊
     
  • 内瀬戸
     
  • 小田
    (藪田)
  • 荒木
     
  • ネリマン
     
17

リベロ:

戸江

リベロ:

榊原、佐藤


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 V・レギュラーラウンド首位の久光製薬を相手に戦うことが楽しみであり、わくわくして臨んだ一戦であった。
 狙い澄ましたアタックなど見習うべき部分も多く、敗戦ではあったが、学び得るものが多い試合であった。
 ファイナルステージは始まったばかり。さらに熱く戦っていきますので、応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 ウエスタンカンファレンス1位の久光製薬スプリングスと3位のトヨタ車体クインシーズの一戦。
 第1セット序盤、古藤の連続サーブでリズムをつかむ久光製薬に対して、ネリマンのスパイクで得点を重ねるトヨタ車体。終盤まで一進一退の攻防が続くが、最後は新鍋のスパイクが決まり、久光製薬がセットを先取する。
 第2セット、岩坂のサーブで久光製薬が8連続得点とすると、野本、石井のレフトからのスパイク、アキンラデウォのブロードが決まり、このセットも連取する。
 第3セット、後がなくなったトヨタ車体が序盤に小田、内瀬戸のサイド攻撃に荒木のブロードを織り交ぜた攻撃を展開するが、20-24と久光製薬にマッチポイントを握られてしまう。しかし、そこからトヨタ車体はネリマンにボールを集め、驚異的な粘りを見せるとデュースに持ち込み、最後まで集中力を切らすことなく、このセットを奪い返す。
 第4セットは序盤から野本、石井、新鍋を中心に攻撃を組み立てて、久光製薬がリードする。終盤になっても野本の効果的なスパイクが決まって久光製薬がこのセットを取り、ファイナルラウンド2連勝と好スタートを切った。