試合会場レポート

試合番号101

開催日2018/10/26

V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2018-19   レギュラーラウンド

会場 : 大田区総合体育館

観客数:3000 開始時間:19:31 終了時間:21:49 試合時間:2:18 主審:浅井 唯由 副審:澤 達大

サントリーサンバーズ

監督 荻野 正二
コーチ 酒井 大祐
   
通算 1 勝 0 敗
ポイント 2
3 25 第1セット
【0:24】
19 2
21 第2セット
【0:27】
25
18 第3セット
【0:27】
25
25 第4セット
【0:28】
22
15 第5セット
【0:16】
12

JTサンダーズ

監督 ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ サトレル ティネ
   
通算 0 勝 1 敗
ポイント 1

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 本日は応援ありがとうございました。皆様の応援が力となり勝利することができました。
 昨シーズンはJTサンダーズに一勝もすることができませんでしたが、粘り強いバレーを展開することができ、選手・スタッフともによく頑張った一勝だと思います。
 長期間に渡るリーグになるため一勝一勝を積み上げていきたいと思います。

25
  • ムセルスキー
     
  • 星谷
    (米山)
  • 栗山
     
  • 藤中
     
  • 鈴木
     
  • 大宅
    (小川)

1



  •  
  • 深津
     
  • 小野寺
     
  • 中島
     
  • エドガー
     
  • 山本
    (武智)
19

リベロ:

鶴田

リベロ:

井上(航)

21
  • ムセルスキー
    (山本)
  • 星谷
    (米山)
  • 栗山
     
  • 藤中
     
  • 鈴木
     
  • 大宅
    (小川)

2


  • 深津
     
  • 中島
    (久原)

  •  
  • 武智
     
  • 小野寺
     
  • エドガー
     
25

リベロ:

鶴田

リベロ:

井上(航)

18
  • ムセルスキー
    (山本)
  • 星谷
     
  • 栗山
     
  • 藤中
     
  • 鈴木
     
  • 大宅
    (小川)

3



  •  
  • 深津
     
  • 小野寺
     
  • 中島
    (久原)
  • エドガー
     
  • 武智
    (山本)
25

リベロ:

鶴田

リベロ:

井上(航)

25
  • 星谷
    (米山)
  • 藤中
     
  • 大宅
     
  • ムセルスキー
     
  • 栗山
     
  • 塩田
    (小川)

4


  • 深津
     
  • 中島
    (久原)

  •  
  • 山本
     
  • 小野寺
     
  • エドガー
     
22

リベロ:

鶴田

リベロ:

井上(航)、唐川

15
  • 星谷
     
  • 藤中
    (小川)
  • 大宅
    (鈴木)
  • ムセルスキー
     
  • 栗山
     
  • 塩田
     

5



  • (久原)
  • 深津
     
  • 小野寺
     
  • 中島
     
  • エドガー
     
  • 山本
    (武智)
12

リベロ:

鶴田

リベロ:

井上(航)、唐川

<監督コメント>

 開幕戦独特の難しさを試合前から感じており、予想通りの厳しい試合になりました。
 最終的にはサントリーが勝利に値するチームだったと思います。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 2018-19V.LEAGUE DIVISION1MEN開幕戦は熱気あふれる会場の中、ホームゲームで勝利したいサントリーサンバーズとスタートダッシュで勢いをつけたいJTサンダーズとの一戦。
 第1セット、新加入したJT・劉の攻守にわたる活躍に対し、サントリーはムセルスキーのスパイクが冴え、一進一退のスタートとなった。サントリーは大宅が栗山、鈴木を上手く使い、JTのブロックを絞らせず点数を重ね、更に自らのブロックもありセットを奪う。
 第2セットはJT・エドガー、中島がスパイクを決め点数を重ねリードする。中盤サントリーは、栗山のスパイクやブロックの活躍で追い上げるもセットを落とす。
 第3セット、サントリー・ムセルスキーのスパイクをJT・劉が連続ブロックポイントで流れを掴むと、深津のトスにもリズムが戻り、小野寺の小気味よい攻撃、武智のブロックでセットを連取する。
 第4セット、巻き返しを図りたいサントリーは藤中、ムセルスキーの溢れるスパイクが決まる。中盤まで両チームとも全員レシーブからの攻撃で譲らぬ展開が続く。サントリーは小川のサーブで崩しムセルスキーのスパイクが決まりファイナルセットに持ち込む。
 第5セット、両者一歩も譲らぬ好ゲームが続く。JTはリベロ・井上(航)の好レシーブ、小野寺の攻守の活躍で流れを掴みかけるも、サントリーの全員バレーは最後まで崩れることなく、サーブで崩しムセルスキーのスパイクからリズムをつかむとその勢いでセットを取り、開幕戦を勝利で飾った。