試合会場レポート

試合番号167

開催日2019/01/05

V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 広島県立総合体育館

観客数:1520 開始時間:16:00 終了時間:17:49 試合時間:1:49 主審:國頭 亮太 副審:山本 晋吾

ジェイテクトSTINGS

監督 高橋 慎治
コーチ 若山 智昭
   
通算 8 勝 6 敗
ポイント 25
3 21 第1セット
【0:22】
25 1
25 第2セット
【0:26】
18
25 第3セット
【0:23】
20
25 第4セット
【0:29】
23
第5セット
【】

VC長野トライデンツ

監督 笹川 星哉
コーチ アーマツ マサジェディ
   
通算 1 勝 13 敗
ポイント 3

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 自分たちのミスにより、第1セットを取られ厳しい展開となりましたが、第2セット以降は良く耐えてくれたと思います。
 途中で入った選手も良く頑張ってくれたと思います。
 また、明日の試合に向けて気持ちを入れ直し、準備して参ります。
 本年も引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

21
  • 西田
     

  • (松原)

  •  
  • ブラトエフ
     
  • 福山
     
  • 中根
    (廣瀬)

1


  • 矢貫
     
  • 栗木
     
  • 椿
     
  • アルテム
     
  • 笠利
     
  • 田中
     
25

リベロ:

興梠

リベロ:

山本

25
  • ブラトエフ
     
  • 西田
     
  • 福山
    (松原)
  • 金丸
     
  • 中根
     
  • 浅野
     

2


  • 矢貫
     
  • 栗木
     
  • 椿
    (森崎)
  • アルテム
    (長田)
  • 笠利
     
  • 田中
    (池田(浩))
18

リベロ:

興梠

リベロ:

山本

25
  • 西田
     
  • 金丸
     
  • ブラトエフ
     
  • 浅野
     
  • 福山
    (松原)
  • 中根
    (廣瀬)

3


  • 矢貫
     
  • 栗木
     
  • 椿
    (長田)
  • アルテム
    (小林)
  • 笠利
     
  • 田中
    (森崎)
20

リベロ:

興梠

リベロ:

山本、大沢

25
  • ブラトエフ
     
  • 西田
     
  • 福山
     
  • 金丸
     
  • 中根
    (久保山)
  • 浅野
     

4


  • 矢貫
     
  • 栗木
     
  • 椿
     
  • 小林
    (池田(浩))
  • 笠利
     
  • 森崎
     
23

リベロ:

興梠

リベロ:

山本、大沢


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 明けましておめでとうございます。本年もリーグ戦においては大変お世話になりますが、よろしくお願いいたします。
 今年、初試合ということもあり、ゲームの入り方だけは集中していくよう準備しました。その中で第1セットは良い形で進める事ができましたが、そのリズムを続けることができなかったのが残念です。
 それでも前半戦より点数が取れるようになっているので、気持ちを切り替え、自信を持って挑みたいと思います。
 本日も熱いご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 序盤からVC長野トライデンツはアルテム、ジェイテクトSTINGSは西田、ブラトエフのスパイクで、両チームとも一進一退の攻防が15-15まで続いた。VC長野はアルテム、栗木が連続でアタックを決めて主導権を握り、セットを先取した。
 第2セットも第1セットと同様の展開で始まった。8-8からジェイテクトは西田がアタック、ブロックを3連続で決めて流れを掴み、さらにブラトエフがアタックを決めて15-9と突き放した。何とかリズムを変えたいVC長野は森崎を投入すると、その森崎が連続でアタックを決めて、さらに森崎、矢貫がブロックを決めて、3点差にまで追い上げたが追いつくとができず、ジェイテクトがセットを奪い返した。
 第3セット、ジェイテクトは福山、中根がブロックを連続で決めると、着実に加点していく。VC長野も栗木、小林のアタックで元気を取り戻すが、最後は西田が連続でアタックを決めて、ジェイテクトがセットを連取した。
 第4セット、後がないVC長野は栗木のサービスエースを含む3連続得点で勢いに乗った。ジェイテクトも西田のスパイク、久保山のサービスエースを機に立て直しを図り、終盤まで両者譲らぬ展開となるが、最後はブラトエフがサーブを決めて、ジェイテクトが勝利した。