試合会場レポート

試合番号169

開催日2019/01/06

V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 小牧スポーツ公園総合体育館(パークアリーナ小牧)

観客数:1800 開始時間:13:00 終了時間:14:34 試合時間:1:34 主審:小野 将人 副審:城 智人

豊田合成トレフェルサ

監督 トミー ティリカイネン
コーチ クリスティアンソン アンディッシュ
   
通算 10 勝 4 敗
ポイント 29
3 25 第1セット
【0:26】
23 0
25 第2セット
【0:25】
20
27 第3セット
【0:32】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

大分三好ヴァイセアドラー

監督 小川 貴史
コーチ 小林 尚登
   
通算 2 勝 12 敗
ポイント 4

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 応援ありがとうございました。
 今日はプレー面で改善ができ良いプレーをできている時間が多かったと思います。
 ホームゲームは常にたくさんの方々のおかげでよい環境でプレーができているのでありがたく思います。これからもより厳しい試合が続きますので、それらの試合をできることを楽しみにしています。
 本日もありがとうございました。

25
  • 高松
    (岡本)
  • 前田
     

  •  
  • 傳田
     
  • イゴール
     
  • 白岩
    (勝岡)

1


  • 藤田
     
  • エスぺホ
     
  • 藤岡
    (林)
  • ヤカン
     

  • (濱本)
  • 高山
    (辻口(泰))
23

リベロ:

古賀(幸)

リベロ:

松尾

25
  • 前田
     
  • 傳田
     
  • 高松
    (山田)
  • 勝岡
     

  •  
  • イゴール
     

2


  • 藤田
     
  • エスぺホ
     
  • 藤岡
     
  • ヤカン
     

  • (辻口(泰))
  • 高山
     
20

リベロ:

古賀(幸)

リベロ:

松尾

27
  • 山田
    (岡本)
  • 前田
    (内山)

  •  
  • 傳田
     
  • イゴール
     
  • 勝岡
     

3


  • 藤田
     
  • エスぺホ
     
  • 藤岡
    (林)
  • ヤカン
     

  • (辻口(泰))
  • 高山
    (濱本)
25

リベロ:

古賀(幸)

リベロ:

松尾


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 ストレート負けという形にはなったが、チームとして修正して試合に挑み形にはなってきている所は、次戦に繋がる内容だったと思う。
 2019年が始まりまだ白星はないですがチーム一丸となり、来週のホームゲームに挑みたいと思います。本年もよろしくお願いします。
 本日は御声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 豊田合成トレフェルサと大分三好ヴァイセアドラーの一戦はストレートで豊田合成が勝利した。
 第1セット、大分三好はラリーの中で、チャンスを確実にエスペポ、濱本が決め、ヤカンが相手スパイクを自分で拾い、自分で得点を重ねるなど雰囲気良く進んだが、豊田合成イゴールの高い打点から打ち分けたスパイクが要所で決まり、またレシーブも安定しており、粘る大分三好を振り切り先取する。
 第2セット、9-9まで競っていたが、豊田合成イゴールのサーブをきっかけに傳田・勝岡のスパイク、前田のブロックなどで一気に得点を挙げ大分三好を引き離す。大分三好はヤカン、勝、高山が奮闘するも豊田合成に押し切られた。
 第3セット、大分三好はヤカン、エスペホ、勝の攻撃が決まり、11-8と序盤リード奪う。対する豊田合成は立ち上がり苦しい展開となったが、セッターを前田から内山に代えると、丁寧なトスワークが光り、またレシーブの連携、古賀との連携も確実にこなし、序盤の嫌な流れを変え、17-18と逆転に成功する。セット終盤に大分三好のエスペホのサーブから、勝のアタック、藤岡のブロックで25-24と再度逆転をするなどしたが、最後は豊田合成イゴールのブロックが決まり、今シーズン最後のホームゲームを勝利で飾った。