試合会場レポート

試合番号177

開催日2019/01/12

V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 墨田区総合体育館

観客数:1500 開始時間:15:00 終了時間:16:58 試合時間:1:58 主審:高橋 宏明 副審:澤 達大

FC東京

監督 ロディ アレッサンドロ
コーチ 坂本 将康
   
通算 4 勝 12 敗
ポイント 13
3 25 第1セット
【0:22】
18 1
17 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:29】
23
25 第4セット
【0:26】
23
第5セット
【】

VC長野トライデンツ

監督 笹川 星哉
コーチ アーマツ マサジェディ
   
通算 1 勝 15 敗
ポイント 3

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今日は、第2セットを落とした後の、第3セット、第4セットで諦めずに戦い続けることができた。
 粘り強い試合展開をお客様に観てもらえて良かったと思う。
 次週もこの勢いで戦いますので、応援をよろしくお願いします。

25
  • 小田嶋
     
  • デロッコ
     
  • 長友
    (佐藤)
  • 山田
     
  • 手塚
    (野瀬)
  • 栗山
    (玉宅)

1


  • 栗木
     
  • 森崎
     
  • 矢貫
     
  • 田中
    (池田(浩))
  • 椿
     
  • 笠利
     
18

リベロ:

リベロ:

山本

17
  • 小田嶋
    (井上)
  • デロッコ
     
  • 長友
     
  • 山田
    (手原)
  • 手塚
     
  • 栗山
    (玉宅)

2


  • 矢貫
     
  • 栗木
     
  • 椿
    (長田)
  • 森崎
    (小林)
  • 笠利
     
  • 田中
     
25

リベロ:

リベロ:

山本

25
  • 手塚
     
  • 長友
    (小森)
  • 栗山
    (玉宅)
  • 小田嶋
     
  • 手原
     
  • デロッコ
     

3


  • 矢貫
     
  • 栗木
     
  • 長田
     
  • 小林
    (森崎)
  • 笠利
     
  • 田中
    (池田(浩))
23

リベロ:

リベロ:

山本

25
  • 栗山
    (玉宅)
  • 手塚
     
  • 手原
    (井上)
  • 小森
    (野瀬)
  • デロッコ
     
  • 小田嶋
     

4


  • 矢貫
     
  • 栗木
     
  • 長田
     
  • 小林
    (森崎)
  • 笠利
     
  • 田中
    (池田(浩))
23

リベロ:

リベロ:

山本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 長野から沢山の応援団が来てくれていたこともあり、どうしても勝ちたかった。
 第1セットは、FC東京の高いブロックに苦しめられたが、第2セット以降は自分たちのバレーができていた。
 しかし、最後の決め所で点数を取れなかった。目の前の課題をクリアして、次は勝ちたいと思う。
 応援団の皆様、本当にありがとうございました。

<要約レポート>

 新年を迎え白星発進をしたいVC長野トライデンツに対し、今年最初のホームゲームを白星で飾りたいFC東京の試合。
 第1セット、VC長野はセッター椿が栗木、笠利を巧みに使いFC東京を翻弄する。それに対しFC東京のセッター山田は長友、手塚を駆使し反撃する。要所でデロッコのブロックが決まり、FC東京がリードを奪うと、主導権を握ったままこのセットを手に入れた。
 第2セット、FC東京は手塚のサービスエースでリードを奪う。VC長野はセッターを長田に代え応戦し、要所で矢貫のブロックが決まるなど、中盤には逆転に成功した。VC長野が主導権を握ると、最後は小林のアタックが決まりセットを奪い返した。
 第3セット、VC長野は笠利のサービスエースでスタートを切り、栗木のアタック、ブロックと連続得点しリズムを掴む。しかしFC東京は手塚のアタック、ブロックで反撃に出る。終盤には逆転に成功し、最後はFC東京の手塚の強烈なアタックが決まり、このセットを手に入れた。
 第4セット、後のないVC長野は栗木、笠利を多用しリードを奪う。しかし、FC東京も手塚を中心に追い上げ、中盤に追いつく。一進一退の攻防となったが、最後はFC東京・手塚が鋭いアタックを決め、ホームゲームを勝利で飾った。