試合会場レポート

試合番号201

開催日2019/02/02

V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2018-19   レギュラーラウンド

会場 : 熊本県立総合体育館

観客数:2221 開始時間:14:00 終了時間:16:22 試合時間:2:22 主審:浅井 唯由 副審:小野 将人

サントリーサンバーズ

監督 荻野 正二
コーチ レオナルド カルバリョ
   
通算 15 勝 6 敗
ポイント 44
2 18 第1セット
【0:24】
25 3
15 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:28】
20
25 第4セット
【0:30】
22
11 第5セット
【0:18】
15

パナソニックパンサーズ

監督 川村 慎二
コーチ モッタパエス マウリシオ
   
通算 19 勝 2 敗
ポイント 56

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 今日はスタートが悪く、リズムが作れなかった。特にレセプションが崩れコンビができず、失点の多いゲーム運びだった。3セット目から代わって入った選手が良いパフォーマンスを見せてくれてフルセットまで戦えたことは明日につながると思う。
 本日はホームゲームでたくさん応援をいただきありがとうございました。
 明日も頑張ります。

18
  • 小野
     
  • 藤中
     
  • 大宅
     
  • ムセルスキー
     
  • 栗山
    (喜入)
  • 塩田
     

1


  • クビアク
     
  • 深津
    (陳)
  • 白澤
     
  • 山内
     
  • 大竹
    (清水)
  • 久原
     
25

リベロ:

鶴田

リベロ:

永野

15
  • 大宅
    (山本)
  • 小野
    (星谷)
  • 栗山
    (秦)
  • 藤中
     
  • 塩田
     
  • ムセルスキー
     

2


  • 深津
    (陳)
  • 山内
     
  • クビアク
     
  • 久原
     
  • 白澤
     
  • 大竹
    (清水)
25

リベロ:

鶴田

リベロ:

永野

25
  • 星谷
    (米山)

  •  
  • 大宅
    (鈴木)
  • ムセルスキー
     
  • 栗山
    (藤中)
  • 塩田
     

3


  • クビアク
     
  • 深津
    (清水)
  • 白澤
     
  • 山内
     
  • 大竹
    (新)
  • 久原
    (福澤)
20

リベロ:

鶴田

リベロ:

永野

25
  • 星谷
    (米山)

  •  
  • 大宅
    (鈴木)
  • ムセルスキー
     
  • 栗山
     
  • 塩田
     

4


  • 深津
    (陳)
  • 山内
     
  • クビアク
     
  • 福澤
     
  • 白澤
    (久原)
  • 大竹
    (清水)
22

リベロ:

鶴田

リベロ:

永野

11
  • 星谷
     

  •  
  • 大宅
    (鈴木)
  • ムセルスキー
     
  • 栗山
    (藤中)
  • 塩田
     

5


  • 白澤
     
  • クビアク
     
  • 大竹
    (久原)
  • 深津
    (陳)
  • 福澤
     
  • 山内
     
15

リベロ:

鶴田

リベロ:

永野

<監督コメント>

 1セット目、2セット目とサーブで相手を崩し良い形でブロック、レシーブがつながりセットを取ることができた。
 3セット目以降、サントリーをサーブで崩すことができずに逆に自チームが崩され、苦しい展開になった。
 5セット目、ブロックが効果的に機能し、勝利することができた。
 自チームにとっての大変大きな変化もあり、チームとして強い意識が出てきた。
 明日からもチーム一丸となり1試合1試合戦っていきたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 サントリーサンバーズは、熊本で行われるホームゲームで、今季も首位を走り連覇を狙うパナソニックパンサーズに挑んだ。
 第1セット、パナソニックは、しつこいレシーブから深津の巧みなトスとクビアクの機転の利いたプレーなどが冴えて先取すると、第2セットは、白澤の熟練されたブロックに、山内、大竹の高さをうまく融合させ、連取。
 第3セット、サントリーは、序盤からチーム一丸となってボールをつなぎ、ムセルスキーの高さや的を絞らせない全員攻撃で一気に奪う。
 第4セット、福澤を投入してなんとか立て直しを図ろうとするパナソニックのサイド攻撃を封じ、サントリーが連取っした。
 最終セット、チーム一丸となってムセルスキーの高さに活路を見いだそうとするサントリー。一方、パナソニックは、クビアク、深津を中心とした攻撃的できめ細かなチームプレーで応戦、その後、福澤がムセルスキーをブロックしマッチポイントを取り、その勢いで1位対3位の好ゲームを制した。