試合会場レポート

試合番号204

開催日2019/02/02

V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2018-19   レギュラーラウンド

会場 : 刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)

観客数:1100 開始時間:16:00 終了時間:17:27 試合時間:1:27 主審:グレッグ ルーオー 副審:森口 豊

豊田合成トレフェルサ

監督 トミー ティリカイネン
コーチ クリスティアンソン アンディッシュ
   
通算 14 勝 7 敗
ポイント 39
3 25 第1セット
【0:26】
18 0
25 第2セット
【0:25】
18
25 第3セット
【0:27】
18
第4セット
【】
第5セット
【】

大分三好ヴァイセアドラー

監督 小川 貴史
コーチ 小林 尚登
   
通算 3 勝 18 敗
ポイント 8

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 応援ありがとうございました。
 今日は強い気持ちを持って戦い、そして良いプレーができ、我々は少しステップアップすることができました。次の試合、次の練習でも少しずつ改善を重ねていきたいです。
 今日もありがとうございました。

25
  • 傳田
     
  • 白岩
    (勝岡)
  • 内山
    (前田)
  • 山田
     
  • 高松
    (岡本)

  •  

1



  •  
  • 藤岡
     
  • 高山
     
  • 藤田
    (石橋)
  • ヤカン
     
  • 濱本
    (辻口(泰))
18

リベロ:

古賀(幸)

リベロ:

松尾

25
  • 内山
     
  • 傳田
     
  • 高松
    (岡本)
  • 勝岡
     

  •  
  • 山田
     

2


  • 高山
    (濱本)

  •  
  • ヤカン
     
  • 藤岡
     
  • 辻口(泰)
    (米田)
  • 藤田
     
18

リベロ:

古賀(幸)

リベロ:

松尾、辻口(智)

25
  • 傳田
     
  • 勝岡
     
  • 内山
     
  • 山田
     
  • 高松
    (岡本)

  • (山近)

3



  •  
  • 小松
     
  • 高山
     
  • 川口
    (濱本)
  • ヤカン
     
  • 辻口(泰)
    (米田)
18

リベロ:

古賀(幸)

リベロ:

松尾、辻口(智)


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 サーブレシーブの乱れからの失点が多く、中盤から後半にかけてのゲーム運びが悪かったです。次週は大分でのホームゲームになりますので、しっかり修正し、勝利目指して頑張ります。
 本日も御声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 豊田合成トレフェルサが大分三好ヴァイセアドラーを全セット18点に抑え、ホームゲームで勝利を収めた。
 第1セットは出だしの攻防で、豊田合成・高松が躍動し、レフトから打点の高いスパイクを決めた。特に7・8点目と11・12点目の連続得点がチームに勢いをつけた。12-6とリードを奪った豊田合成が、結局その差を詰められることなくセットを先取した。
 第2セットは14-14と中盤まで競り合いとなったが、豊田合成がそこから6連続得点で20-14とした。この連続得点となったセッター内山のアタッカーを生かすトスワークとサービスエースがチームに流れをもたらした。
 第3セットは大分三好の強打に苦しめられ0-3とされた豊田合成だったが、10-11から近のサービスエースで追いついた。近は続くサーブでも相手を崩し、そのサーブレシーブの返球を傳田が直接たたき込んで逆転に成功した。さらに山田がライトから、勝岡がレフトからそれぞれ強打を決め、一気に14-11と優位に立った。その後も二度の3連続得点を奪った豊田合成は、終盤交代で入った山近の速攻を2本決めさせるなど、余裕のあるバレーで白星をつかんだ。
 試合を通じて、リベロ古賀を中心としたサーブレシーブにおけるディフェンス力と、日本人選手だけでも総合力で戦い抜くオフェンス陣の層の厚さが豊田合成の柱となっていた。ヤカンを中心に、随所で互角のバレーを展開した大分三好だったが、第1・2セットそれぞれ二桁のミスを出してしまったのが痛かった。