試合会場レポート

試合番号209

開催日2019/02/08

V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : ウィングアリーナ刈谷

観客数:2100 開始時間:19:00 終了時間:21:00 試合時間:2:00 主審:原 啓之 副審:江下 毅

ジェイテクトSTINGS

監督 高橋 慎治
コーチ 若山 智昭
   
通算 12 勝 11 敗
ポイント 38
3 25 第1セット
【0:26】
19 1
28 第2セット
【0:31】
26
22 第3セット
【0:25】
25
26 第4セット
【0:29】
24
第5セット
【】

FC東京

監督 ロディ アレッサンドロ
コーチ 坂本 将康
   
通算 6 勝 17 敗
ポイント 18

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 厳しい試合となりましたが選手全員で我慢し乗り越え、接戦を取ることができました。また、たくさんの方より応援を頂き、我々の力となりました。今シーズン最後の刈谷でのホームゲームを勝って締める事ができ、大変嬉しく思います。
 来週の試合に向けて準備していきますので、応援の程宜しくお願い致します。

25

  •  
  • 浅野
    (袴谷)
  • 久保山
     
  • 西田
     
  • ブラトエフ
     
  • 金丸
    (松原)

1


  • 小森
    (長友)
  • 小田嶋
     
  • 手塚
    (玉宅)
  • デロッコ
     
  • 栗山
     
  • 手原
     
19

リベロ:

興梠

リベロ:

28

  • (松原)
  • 浅野
    (袴谷)
  • 久保山
    (辰巳)
  • 西田
     
  • ブラトエフ
     
  • 金丸
     

2


  • 小森
    (長友)
  • 小田嶋
     
  • 手塚
    (玉宅)
  • デロッコ
    (宮原)
  • 栗山
     
  • 手原
     
26

リベロ:

興梠

リベロ:

22

  • (福山)
  • 浅野
     
  • 久保山
    (中根)
  • 西田
     
  • ブラトエフ
     
  • 金丸
     

3


  • 手塚
    (玉宅)
  • 小森
    (長友)
  • 栗山
     
  • 小田嶋
     
  • 手原
     
  • デロッコ
    (宮原)
25

リベロ:

興梠

リベロ:

26
  • 福山
     
  • 浅野
    (郡)
  • 久保山
    (辰巳)
  • 西田
     
  • ブラトエフ
     
  • 金丸
     

4


  • 小森
    (長友)
  • 小田嶋
     
  • 手塚
    (玉宅)
  • デロッコ
    (宮原)
  • 栗山
     
  • 手原
     
24

リベロ:

興梠

リベロ:


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日はご来場ありがとうございます。
 厳しい状況に対応はうまくできていたと思いますし、ゲーム全体的にはうまくいった部分は多かったと思います。
 しかし、簡単な状況でミスが増えてしまいました。特にサーブレシーブで。こういう状況だと勝つのは難しくなっていくと思います。
 JTEKTおめでとうごうざいます。

<要約レポート>

 2連勝を目指す、ジェイテクトSTINGSがFC東京をホームに迎えての一戦は3-1でジェイテクトが勝利した。
 第1セット、FC東京はデロッコ、ジェイテクトはブラトエフの打ち合いとなる。終盤、ジェイテクトはブラトエフのバックアタック、西田のブロックなどで7連続得点を挙げ、セットを先取した。
 第2セット、FC東京は小田嶋のブロックやクイックが連続で決まり、手塚が鋭いアタックを決める。対するジェイテクトは西田、ブラトエフの鋭いサーブと、金丸の相手を前後に揺さぶるサーブで攻める。終盤までもつれるが、最後は金丸がブロックを決め、28-26で連取した。
 第3セット、スタートからジェイテクトはチームのリズムが悪くFC東京にリードされる展開となった。流れを変える為にセッターを交代すると、リズムが変わり終盤に浅野のブロックアウトで追いつくが、FC東京はブラトエフのアタックを小田嶋が止めこのセットを奪った。
 第4セット、ジェイテクトは序盤からブロックが冴えこのセットだけで7本のブロックを決める。キャプテン浅野が負傷交代を余儀なくされたが、郡が気迫の入ったプレーでその穴を埋めた。試合を通して、西田が両チームトップの26得点を挙げ、大車輪の活躍だった。