試合会場レポート

試合番号244

開催日2019/03/10

V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2018-19   ファイナル6

会場 : 草薙総合運動場体育館

観客数:1057 開始時間:12:00 終了時間:13:58 試合時間:1:58 主審:山本 晋五 副審:村中 伸

パナソニックパンサーズ

監督 川村 慎二
コーチ 古田 博幸
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 11
3 20 第1セット
【0:25】
25 1
25 第2セット
【0:29】
21
25 第3セット
【0:27】
21
25 第4セット
【0:28】
22
第5セット
【】

堺ブレイザーズ

監督 真保 綱一郎
コーチ 上杉 徹
   
通算 0 勝 2 敗
ポイント 0

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 堺ブレイザーズの粘りのあるディフェンスに苦しめられ、厳しい戦いとなった。
 少しのチャンスをしっかりと自チームの得点にし、最後まで集中し、戦い抜いてくれた。
 これからも厳しい戦いが続くが、全員で全力で目の前の一戦をしっかり戦っていきたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。また来週もよろしくお願いします。

20
  • 福澤
    (久原)
  • 大竹
     
  • 山内
     
  • 山添
    (兒玉)
  • 深津
    (池田)
  • クビアク
     

1


  • ジョルジェフ
     
  • 松本
     
  • 樋口
     
  • 高野
    (堤)
  • 出耒田
     
  • 関田
    (竹元)
25

リベロ:

永野

リベロ:

山本

25
  • 山内
     
  • 久原
     
  • 深津
    (池田)
  • 大竹
     
  • クビアク
     
  • 山添
     

2


  • 関田
    (宮原)
  • 松本
     
  • 高野
     
  • 樋口
     
  • 出耒田
    (堤)
  • ジョルジェフ
     
21

リベロ:

永野

リベロ:

山本

25
  • クビアク
     
  • 深津
    (池田)
  • 山添
     
  • 山内
     
  • 大竹
     
  • 久原
     

3


  • ジョルジェフ
     
  • 松本
     
  • 樋口
     
  • 高野
     
  • 出耒田
    (内藤)
  • 関田
     
21

リベロ:

永野

リベロ:

山本

25
  • 山内
     
  • 久原
     
  • 深津
    (福澤)
  • 大竹
    (伊賀)
  • クビアク
     
  • 山添
     

4


  • ジョルジェフ
     
  • 松本
    (内藤)
  • 樋口
     
  • 高野
     
  • 出耒田
     
  • 関田
    (宮原)
22

リベロ:

永野

リベロ:

山本


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 今日は第1セットを取ったあと、競りながらも勝ち取ることができなかった。
 その中で、我々の選手達は粘り強く戦っていたが、紙一重の差で取り切ることができず、残念である。
 厳しい状況には変わりないが、我々にはまだファイナル3進出の望みもあるので、前を向いて戦い続けていきたい。
 本日はたくさんの応援ありがとうございました。また来週の大阪大会での熱い応援、よろしくお願いします。

<要約レポート>

 レギュラーラウンド1位のパナソニックパンサーズと6位の堺ブレイザーズの1戦。
 第1セット中盤まで1点を争う展開であった。パナソニックは大竹、クビアクのアタックで得点を重ねるも、堺は関田、堤のサービスエースで流れを引き寄せ、堺がセットを先取した。
 第2セット序盤、パナソニックがリードするも、堺はジョルジェフのアタックで同点に追いついた。その後は両チームとも譲らず終盤までもつれたが、パナソニックはクビアクのアタックが決まり、セットを取り返した。
 第3セット、パナソニックは大竹の緩急をつけたアタックや気合いのこもったプレーで得点に繋げた。堺も高野、出耒田のブロックが決まり、追いすがったが点差は縮まらず、パナソニックがセットを連取した。
 第4セット、序盤より一進一退の攻防であり、終盤まで両チームとも譲らない展開であったが、パナソニックはクビアクのアタックで点差を広げ、マッチポイントで久原のブロックが決まり、パナソニックが勝利した。