試合会場レポート

試合番号709

開催日2018/11/11

V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : 猫田記念体育館

観客数:630 開始時間:14:00 終了時間:15:55 試合時間:1:55 主審:宮原 里実 副審:前川 清隆

大野石油広島オイラーズ

監督 原 秀治
コーチ 鈴木 輝
   
通算 1 勝 1 敗
ポイント 3
1 21 第1セット
【0:24】
25 3
25 第2セット
【0:23】
20
21 第3セット
【0:23】
25
26 第4セット
【0:29】
28
第5セット
【】

JAぎふリオレーナ

監督 椿本 真恵
コーチ 皆川 佳介
   
通算 2 勝 0 敗
ポイント 6

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今日も会場へたくさんの方に足を運んでいただいてご声援いただき、ありがとうございました。
 結果は負けてしまいましたが、自分たちの目指すバレーボールが少しではありますが、見えてきました。
 修正できるところを修正し、次の試合に臨みたいと思います。
 応援ありがとうございました。

21
  • 山内
     
  • 吉里
    (佐藤)
  • 北川
     
  • 西田
     
  • 長谷川
     
  • 斉藤
     

1


  • 中村
     
  • 山本
     
  • 田代
     
  • 佐々木
     
  • 本間
     
  • 今井
     
25

リベロ:

藤田

リベロ:

岡田、目加田

25
  • 北川
     
  • 山内
     
  • 長谷川
     
  • 佐藤
     
  • 斉藤
     
  • 谷岡
     

2


  • 中村
     
  • 山本
     
  • 田代
     
  • 佐々木
     
  • 本間
     
  • 今井
     
20

リベロ:

土岡

リベロ:

岡田、目加田

21
  • 谷岡
     
  • 斉藤
     
  • 佐藤
     
  • 長谷川
     
  • 山内
     
  • 北川
     

3


  • 中村
     
  • 山本
     
  • 田代
     
  • 佐々木
     
  • 本間
     
  • 今井
     
25

リベロ:

土岡

リベロ:

岡田、目加田

26
  • 北川
     
  • 山内
     
  • 長谷川
    (吉里)
  • 佐藤
    (馬渡)
  • 斉藤
    (中田)
  • 谷岡
     

4


  • 中村
     
  • 山本
     
  • 田代
     
  • 佐々木
     
  • 本間
     
  • 今井
     
28

リベロ:

藤田、土岡

リベロ:

岡田、目加田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 第1セット中盤、相手のミスから連続得点ができ、ブロックとレシーブの関係が良かった。
 第2セット、大野石油のサーブで崩され、相手のペースで試合をさせてしまった。
 第3セット終盤、田代のブロックで流れを作ることができた。
 第4セット、終盤は我慢比べだったが、勝ちという結果で終われて良かった。
 課題ばかりですが、次週に向けてもう一度、チーム一丸となって頑張ります。

<要約レポート>

 両チームともに開幕戦を勝利し、連勝で好スタートを切りたい大野石油広島オイラーズとJAぎふリオレーナの一戦。
 第1セット、前半両チーム譲らない攻防を見せた。中盤にJAぎふは佐々木のスパイク、中村のブロックで流れを掴んだ。一方、大野石油は斉藤の強烈なスパイクと途中出場の佐藤の鋭いスパイクで終盤追い上げた。しかし、最後はJAぎふの田代がアタックを決めて、粘る大野石油を振り切った。
 第2セット、序盤は両チームともレシーブで繋ぐ粘りを見せて接戦となった。中盤、大野石油が斉藤、山内のスパイク、第2セットから出場した谷岡がクイックとサービスエースを決めてリードした。終盤にJAぎふが今井と中村のスパイクで追い上げた。しかし、大野石油が佐藤のスパイクでもう一度立て直し、最後は山内がブロックを決めて、セットを取り返した。
 第3セット、中盤まで大野石油の長谷川とJAぎふの本間の両セッターを中心とした全員バレーで接戦となった。JAぎふが今井のアタックで3点差をつければ、大野石油は谷岡、佐藤のスパイクで20-20に持ち込んだ。しかし、JAぎふが粘りのレシーブと田代のブロックで流れを作り、セットを奪い返した。
 第4セット、序盤はJAぎふが本間のツースパイク、佐々木のスパイクで5点差をつけた。後がなくなった大野石油は途中出場の中田のスパイク、馬渡のブロックで追い付くと、両チームとも全員粘りのレシーブで繋ぎあいデュースにまでもつれた。JAぎふが先行すれば大野石油が追い付き26-26まで熱戦を見せたが、最後は今井が連続でアタックを決めて、JAぎふが開幕2連勝を飾った。