試合会場レポート

試合番号710

開催日2018/11/17

V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : 酒田市国体記念体育館

観客数:685 開始時間:13:00 終了時間:15:00 試合時間:2:00 主審:根岸 怜子 副審:斎藤 隆介

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督 北原 勉
コーチ 新垣 裕太
   
通算 3 勝 0 敗
ポイント 9
3 25 第1セット
【0:30】
23 1
23 第2セット
【0:28】
25
25 第3セット
【0:21】
13
25 第4セット
【0:25】
23
第5セット
【】

大野石油広島オイラーズ

監督 原 秀治
コーチ 鈴木 輝
   
通算 1 勝 2 敗
ポイント 3

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 ホームゲームの開幕でした。相手の高さにどう対応するかがポイントでしたが、サーブで自チームのペースに持っていくことが出来たのが一番の勝因でした。
 また、良いところでブロックが出たのも大きかったと思います。
 今日は応援して下さった方々の声援が点数に繋がりました。
 明日もご声援の程、宜しくお願いします。

25
  • 浅川
     
  • 江川
     
  • 本間
     
  • 柳沢
     
  • 田村
     
  • 木村
     

1


  • 北川
     
  • 山内
     
  • 長谷川
    (吉里)
  • 佐藤
    (馬渡)
  • 斉藤
     
  • 西田
     
23

リベロ:

、福田

リベロ:

藤田

23
  • 浅川
     
  • 江川
    (松尾)
  • 本間
     
  • 柳沢
     
  • 田村
    (丹野)
  • 木村
     

2


  • 山内
     
  • 吉里
     
  • 北川
     
  • 西田
     
  • 馬渡
     
  • 斉藤
    (中田)
25

リベロ:

、福田

リベロ:

藤田

25
  • 浅川
    (川満)
  • 江川
     
  • 本間
    (戸田)
  • 柳沢
     
  • 田村
     
  • 木村
     

3


  • 山内
    (吉本)
  • 吉里
    (長谷川)
  • 北川
    (谷岡)
  • 西田
    (三井)
  • 馬渡
    (佐藤)
  • 中田
     
13

リベロ:

、福田

リベロ:

藤田

25
  • 浅川
    (北村)
  • 江川
     
  • 本間
     
  • 柳沢
     
  • 田村
     
  • 木村
     

4


  • 北川
     
  • 中田
    (吉本)
  • 長谷川
     
  • 佐藤
     
  • 斉藤
    (山内)
  • 谷岡
    (三井)
23

リベロ:

、福田

リベロ:

藤田


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 サーブレシーブを崩され、自分たちのバレーボールが出来なかった。サーブの強化、ブロックを立て直して次の試合に挑みたいと思います。
 ご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 開幕2連勝と勢いに乗ってホームゲームを迎えたプレステージ・インターナショナルアランマーレは連勝を目指し、対する大野石油広島オイラーズは1勝1敗で勝ち越しを目指す注目の一戦。
 第1セット、序盤は一進一退の拮抗した展開。中盤、大野石油のミスに乗じアランマーレは徐々に点差を広げていく。大野石油も17-21から粘り強いレシーブを見せ懸命に追い上げたが及ばなかった。
 第2セット、このセットも序盤は一進一退の攻防だったが、中盤から互いにミスが目立ち流れを渡しあう展開に。その中で大野石油が19-20から中田のスパイク、西田のブロック等で一気に4点を連取し、終盤にミスが出ながらもアランマーレを振り切った。
 第3セット、アランマーレは1-2から江川、浅川のスパイク、本間のブロック、柳沢のサービスエース等で連続11得点し主導権を握り、中盤も相手のミスに乗じて連続6得点するなど圧倒した。
 第4セット、序盤は互いに4連続得点しながら粘り強いレシーブで相手に流れを渡さず、アランマーレは両サイドから、大野石油はセンターからの速攻で得点を奪い合う。終盤に再び江川を中心に攻撃したアランマーレは、セッター田村のトスワークが光り、僅差でセットを奪取、勝利を収めた。