試合会場レポート

試合番号718

開催日2018/11/18

V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : 浜北総合体育館(グリーンアリーナ)

観客数:150 開始時間:15:00 終了時間:17:12 試合時間:2:12 主審:小松 剛 副審:佐藤 拓男

JAぎふリオレーナ

監督 椿本 真恵
コーチ 伊藤 徹也
   
通算 4 勝 0 敗
ポイント 11
3 26 第1セット
【0:27】
24 2
23 第2セット
【0:27】
25
25 第3セット
【0:25】
21
20 第4セット
【0:26】
25
15 第5セット
【0:15】
12

GSS東京サンビームズ

監督 笛木 彰
コーチ 山口 弥緒
   
通算 1 勝 2 敗
ポイント 4

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 一進一退の攻防が続きましたが、粘りのあるレシーブと要所でのブロックにより自分達のペースを崩さず試合をすることができました。
 本日は応援ありがとうございました。

26
  • 今井
     
  • 山本
     
  • 田代
     
  • 佐々木
     
  • 本間
     
  • 吉井
     

1


  • 松浦
     

  •  
  • 色摩
    (大原)
  • 天澤
     
  • 百瀬
     
  • 鬼塚
     
24

リベロ:

岡田、目加田

リベロ:

平岩

23
  • 今井
     
  • 山本
     
  • 田代
     
  • 佐々木
     
  • 本間
     
  • 吉井
     

2


  • 松浦
     

  •  
  • 色摩
    (大原)
  • 天澤
    (勝見)
  • 百瀬
     
  • 鬼塚
     
25

リベロ:

岡田、目加田

リベロ:

平岩

25
  • 今井
     
  • 山本
     
  • 田代
    (浜田)
  • 佐々木
     
  • 本間
     
  • 吉井
     

3


  • 松浦
     

  • (賀谷)
  • 色摩
    (大原)
  • 天澤
     
  • 百瀬
     
  • 鬼塚
     
21

リベロ:

岡田、目加田

リベロ:

平岩

20
  • 今井
     
  • 山本
     
  • 浜田
     
  • 佐々木
     
  • 本間
     
  • 吉井
     

4


  • 松浦
     

  • (賀谷)
  • 色摩
    (大原)
  • 天澤
     
  • 百瀬
     
  • 鬼塚
     
25

リベロ:

岡田、目加田

リベロ:

平岩

15
  • 今井
     
  • 山本
     
  • 浜田
     
  • 佐々木
     
  • 本間
     
  • 吉井
     

5


  • 松浦
     

  • (賀谷)
  • 色摩
    (大原)
  • 天澤
    (勝見)
  • 百瀬
     
  • 鬼塚
     
12

リベロ:

岡田、目加田

リベロ:

平岩

<監督コメント>

 結果は残念ですが選手の持ち味が随所に発揮された内容のあるゲームができたと思います。
 昨日のゲームといい、今日のゲームといいミスの少ないバレーが実現できているので、次の試合に繋がると思います。
 2日間に亘りご声援下さった皆様ありがとうございました。

<要約レポート>

 ここまで全勝だが得点率で2位につけるJAぎふリオレーナと、上位浮上のため連勝で弾みをつけたいGSS東京サンビームズの対戦。
 第1セット序盤からJAぎふの吉井と山本がサイドから強烈なスパイクを決めれば、GSS東京は張が高い打点からの速攻を鋭角にたたきつける。互いに譲らずデュースとなるが、吉井のスパイクでリードしたJAぎふが粘るGSS東京を振り切って先取した。
 第2セットも終盤まで攻守のせめぎ合いが続くが、GSS東京が張のセンター攻撃で抜け出しセットを奪い返す。
 第3セットに入っても競り合いは続くが、セッター本間の両サイドに振るトスワークから、好調な吉井、山本の攻撃でJAぎふがこのセットを取った。
 第4セットはGSS東京が好レシーブから張の攻撃に繋げてリズムを掴むと、色摩の連続得点で25-20とし、フルセットに持ち込んだ。
 第5セットはJAぎふが途中出場の浜田のブロックも出てリードするが、GSS東京は鬼塚の狙いすましたフェイントと色摩の巧みな攻撃で11-11と追い付く。最後は山本のライト攻撃がブロックを弾き、JAぎふが2時間を超える接戦を制した。