試合会場レポート

試合番号729

開催日2018/12/01

V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : 軽井沢風越公園総合体育館

観客数:270 開始時間:11:00 終了時間:13:07 試合時間:2:07 主審:中島 俊昌 副審:岡部 敦美

柏エンゼルクロス

監督 岩下 忠正
コーチ 片田 瑞己
   
通算 3 勝 4 敗
ポイント 9
2 27 第1セット
【0:30】
25 3
11 第2セット
【0:20】
25
14 第3セット
【0:22】
25
25 第4セット
【0:26】
18
11 第5セット
【0:17】
15

ブレス浜松

監督 藤原 道生
コーチ 元場 貴哉
   
通算 3 勝 3 敗
ポイント 9

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 2セット目以降、まったくペースをつかめずとても苦しい時間が続いた。
 4セット目、気持ちを切替えしっかりセットを取り切れたが、5セット目、スタートで流れをつかめなかった。
 また来週に向けて1から準備します。
 本日も応援ありがとうございました。

27
  • 徳石
     
  • 城野
     
  • 名原
     
  • 田中
     
  • 山本
     
  • 小清水
     

1


  • 菅原
     
  • 水上
     
  • 播磨
     
  • 加藤
     
  • 多田
     
  • 和田
     
25

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

リベロ:

澁谷、前村

11
  • 徳石
     
  • 城野
    (齊藤)
  • 名原
     
  • 田中
     
  • 山本
     
  • 小清水
     

2


  • 菅原
     
  • 水上
     
  • 播磨
     
  • 加藤
     
  • 多田
     
  • 和田
     
25

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

リベロ:

澁谷、前村

14
  • 徳石
     
  • 齊藤
    (城野)
  • 名原
     
  • 田中
     
  • 山本
     
  • 小清水
     

3


  • 菅原
     
  • 水上
     
  • 播磨
     
  • 加藤
     
  • 多田
     
  • 和田
     
25

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

リベロ:

澁谷、前村

25
  • 徳石
     
  • 城野
     
  • 名原
     
  • 田中
     
  • 山本
     
  • 小清水
     

4


  • 菅原
     
  • 水上
     
  • 播磨
    (金田)
  • 加藤
     
  • 多田
     
  • 和田
     
18

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

リベロ:

澁谷、前村

11
  • 徳石
     
  • 城野
     
  • 名原
     
  • 田中
     
  • 山本
     
  • 小清水
     

5


  • 菅原
     
  • 水上
     
  • 播磨
     
  • 加藤
     
  • 多田
     
  • 和田
     
15

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

リベロ:

澁谷、前村

<監督コメント>

 少しずつ、目指すオフェンスとディフェンスの形ができあがってきました。中盤になっても、もう少し攻撃パターンをキープできたり、個々のコースのバラエティがキープできるようになれば、更にチーム力はアップすると期待しています。
 昨シーズン、一度も勝てなかった相手に、このフレッシュなメンバーで勝てたことはチームの進歩であると思います。
 今日も遠路軽井沢までたくさんの方にお越しいただき熱い声援をいただきました。大変ありがとうございました。

<要約レポート>

 ともに白星を積み重ねたい、柏エンゼルクロスとブレス浜松の対戦。
 第1セット、序盤は柏・城野、山本の両レフトのスパイクを軸に浜松を引き離すが、浜松も粘り強く追いついた。中盤はシーソーゲームとなり、試合は第1セットからデュースにもつれ込んだ。最後は柏・小清水のブロックと城野のスパイクで第1セットを先取した。
 第2セット、序盤から浜松のキャプテン菅原のセンター攻撃と和田のスパイクで引き離しに成功すると、終盤も菅原の2本のブロックでリズムをつかみ、最後は浜松・多田と和田のスパイクで一気に試合を決め、1-1のタイとした。
 第3セット、序盤は前セットで流れをつかんだ浜松が先行し、柏が食らいつくという展開が続いた。中盤は浜松・菅原、和田のスパイクを軸に引き離しにかかり、終盤は浜松・加藤、水上の両サイドからの攻撃でセットを取り、セットカウント2-1とし逆転した。
 第4セット、序盤は柏の城野のスパイクやブロックの活躍で先行した。中盤は浜松も菅原・加藤・水上のスパイクによって同点に追いついたが、終盤は柏・山本のブロックでリズムをつかむと、最後は田中のスパイクが決まり、フルセットに持ち込むことに成功した。
 第5セット、序盤、浜松は和田のブロックとサービスエースからリズムをつかむと、水上のスパイクで引き離しに成功し、中盤は菅原のライト攻撃でリードを守ると、最後は加藤のスパイクでフルセットの熱戦を制した。