試合会場レポート

試合番号731

開催日2018/12/01

V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド

会場 : 軽井沢風越公園総合体育館

観客数:300 開始時間:15:30 終了時間:17:11 試合時間:1:41 主審:根岸 怜子 副審:北原 良太

GSS東京サンビームズ

監督 笛木 彰
コーチ 山口 弥緒
   
通算 3 勝 3 敗
ポイント 11
3 25 第1セット
【0:20】
16 1
25 第2セット
【0:22】
20
19 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:25】
15
第5セット
【】

トヨタ自動車ヴァルキューレ

監督 金子 健一郎
コーチ 太田 有紀
   
通算 1 勝 6 敗
ポイント 3

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 念願の軽井沢でのホームゲームで、勝利したことを素直に喜びたいと思います。
 試合の内容としては、ディフェンスがいつもの安定感に欠け苦しい展開でしたが、僅かにトヨタチームより運が良かった結果と受け止めています。
 次週も軽井沢でのホームゲームとなりますので、連勝できるように調整したいと思います。
 ご声援くださいましたファンの皆様、ありがとうございました。

25
  • 松浦
     

  •  
  • 勝見
    (大原)
  • 天澤
     
  • 百瀬
    (重松)
  • 鬼塚
     

1


  • 吉田
     
  • 松尾
     
  • 廣田
     
  • 梅木
     
  • 権藤
     
  • 浅野
     
16

リベロ:

三浦

リベロ:

田戸

25
  • 松浦
    (縄田)

  •  
  • 勝見
    (大原)
  • 天澤
     
  • 百瀬
     
  • 鬼塚
    (重松)

2


  • 廣田
    (石山)
  • 吉田
     
  • 権藤
     
  • 松尾
     
  • 浅野
     
  • 梅木
     
20

リベロ:

三浦

リベロ:

田戸

19
  • 松浦
     

  • (賀谷)
  • 勝見
    (大原)
  • 有川
    (天澤)
  • 百瀬
     
  • 鬼塚
     

3


  • 吉田
     
  • 松尾
     
  • 廣田
    (一森)
  • 梅木
     
  • 権藤
     
  • 浅野
     
25

リベロ:

三浦、平岩

リベロ:

田戸

25
  • 松浦
     

  • (賀谷)
  • 勝見
    (大原)
  • 天澤
     
  • 百瀬
     
  • 鬼塚
     

4


  • 廣田
    (一森)
  • 吉田
    (石山)
  • 権藤
     
  • 松尾
     
  • 浅野
     
  • 梅木
     
15

リベロ:

三浦、平岩

リベロ:

田戸


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 第3セットからチーム本来の調子が出たが、最後は細かいミスが勝負の分かれ目となってしまった。
 今日の課題を修正し、来週のホームゲームにつなげたい。
 本日は応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 GSS東京サンビームズは第2ホーム会場、長野県軽井沢町での初めての試合。
 第1セット、GSS東京は202cmの長身、張の2本のブロックポイントで先行、トヨタ自動車ヴァルキューレは浅野のスパイクで反撃するが、GSS東京は百瀬のブロード攻撃、張のサーブポイントで得点を重ね、終盤は鬼塚がスパイクを決めてこのセットを先取した。
 第2セット、GSS東京・鬼塚の移動攻撃などでリードする。中盤、トヨタ自動車も浅野のサーブポイント、権藤のスパイクで17-17と追いつくが、終盤、張の3本のブロックポイントで突き放した。
 第3セット、トヨタ自動車は権藤と浅野のスパイクでリード。GSS東京も松浦のサーブで1点差に迫るが、権藤のブロック、スパイクで点差を広げたトヨタ自動車が、最後は梅木の速攻でこのセットをものにした。
 第4セット、トヨタ自動車が権藤・梅木のスパイクで7-4とリードするが、GSS東京も張のスパイクで反撃。両チームとも粘り強いレシーブで白熱したゲームを展開、長いラリーをGSS東京・勝見が続けて決めて逆転すると、勢いに乗るGSS東京は百瀬のブロックポイント、鬼塚の速攻、松浦のサーブポイントで差を広げ、最後は天澤がフェイントを決めて3-1で勝利をつかんだ。