試合会場レポート

試合番号737

開催日2018/12/08

V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN   レギュラーラウンド

会場 : 猫田記念体育館

観客数:670 開始時間:14:00 終了時間:15:56 試合時間:1:56 主審:橋本 賀津郎 副審:谷川 哲也

大野石油広島オイラーズ

監督 原 秀治
コーチ 鈴木 輝
   
通算 3 勝 4 敗
ポイント 8
3 25 第1セット
【0:23】
22 2
20 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:24】
20
15 第4セット
【0:19】
25
16 第5セット
【0:16】
14

柏エンゼルクロス

監督 岩下 忠正
コーチ 片田 瑞己
   
通算 3 勝 5 敗
ポイント 10

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 ホームゲームで皆様の力を借りて勝てた試合でした。
 チャンスの時に、もっと決めなければならないことをチーム全員で再確認したいと思います。
 明日も全員で頑張ります。ご声援をよろしくお願いいたします。

25
  • 吉本
     
  • 吉里
     
  • 北川
     
  • 西田
     
  • 長谷川
     
  • 山内
     

1


  • 徳石
     
  • 城野
     
  • 名原
     
  • 田中
     
  • 山本
     
  • 小清水
     
22

リベロ:

藤田、土岡

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

20
  • 吉本
    (斉藤)
  • 吉里
    (馬渡)
  • 北川
     
  • 西田
     
  • 長谷川
    (佐藤)
  • 山内
     

2


  • 徳石
     
  • 城野
     
  • 名原
     
  • 田中
     
  • 山本
     
  • 小清水
     
25

リベロ:

藤田、土岡

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

25
  • 北川
     
  • 山内
     
  • 長谷川
     
  • 佐藤
     
  • 斉藤
     
  • 西田
     

3


  • 徳石
    (楠木)
  • 城野
     
  • 名原
     
  • 田中
     
  • 山本
    (齊藤)
  • 小清水
     
20

リベロ:

藤田、土岡

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

15
  • 北川
     
  • 山内
     
  • 長谷川
    (馬渡)
  • 佐藤
     
  • 斉藤
     
  • 西田
     

4


  • 小清水
     
  • 城野
     
  • 名原
     
  • 田中
     
  • 山本
     
  • 楠木
     
25

リベロ:

藤田、土岡

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

16
  • 北川
     
  • 山内
     
  • 長谷川
    (吉里)
  • 佐藤
    (馬渡)
  • 斉藤
     
  • 西田
     

5


  • 小清水
     
  • 城野
     
  • 名原
     
  • 田中
     
  • 山本
     
  • 楠木
    (徳石)
14

リベロ:

藤田、土岡

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

<監督コメント>

 スタートからなかなかリズムに乗り切れなかった。
 第2セット以降、サーブから少しずつ自分たちのペースがつかめるようになったが、力及ばなかった。
 年明けホームからスタートになるので、しっかり結果が出るように準備します。
 本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、序盤は一進一退の攻防で両チームとも一歩も譲らない展開だった。後半、大野石油広島オイラーズは吉里がアタック、ブロックから一気に5連続得点をあげて突き放した。柏エンゼルクロスは徳石のアタック、山本のブロックで追いすがったが、最後は吉本がアタックを決めて、大野石油が逃げ切った。
 第2セットも序盤から両チームとも好レシーブから迫力あるラリーで、手に汗握る攻防だった。中盤に柏は城野の力強いアタックで一気に流れを掴んで突き放すと、そのままセットを奪い返した。
 第3セット、柏が第2セットの勢いのまま、城野を軸として先行した。大野石油は長谷川の多彩なトスワークから斉藤が連続でアタックを決めて追いついた。さらに佐藤と山内がアタックを効果的に決めて、徐々に点差を広げ、このセットを取った。
 第4セット、柏はアウトサイドヒッター城野と山本が活躍し、徐々に得点を広げた。大野石油は山内の緩急を使った攻撃で粘りを見せたが、柏は小清水のアタック、サービスエースでもう一度突き放して、勝負を最終セットに持ち込んだ。
 迎えた最終セット、終盤までお互いにリードを譲らない意地のぶつかり合いを見せた。10-10から大野石油は山内のブロック、北川のアタックでリードしたが、柏は城野がアタックを決めて追いつき、デュースにまでもつれた。大野石油はホームの大声援を背に吉里がアタックを決めてリードし、勝利した。