試合会場レポート

試合番号760

開催日2019/01/26

V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド

会場 : 姫路市立総合スポーツ会館

観客数:200 開始時間:11:00 終了時間:13:06 試合時間:2:06 主審:本間 明 副審:長堂 篤史

柏エンゼルクロス

監督 岩下 忠正
コーチ 片田 瑞己
   
通算 4 勝 8 敗
ポイント 14
2 19 第1セット
【0:25】
25 3
15 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:22】
16
25 第4セット
【0:28】
23
14 第5セット
【0:16】
16

GSS東京サンビームズ

監督 笛木 彰
コーチ 山口 弥緒
   
通算 8 勝 4 敗
ポイント 25

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 1、2セット目前半、リズムにのれない場面が多く、ペースが掴めないまま苦しい時間が続いた。
 3セット目以降、少しずつペースを掴みセットを取れたが、最後の点数を取りきらないといけないところで取り切れなかったことが悔やまれる。
 また来週に向け、気持ちを切り替え準備します。本日も応援ありがとうございました。

19
  • 田中
     
  • 城野
     
  • 名原
    (萩原)
  • 木村
    (黒木)
  • 山本
     
  • 楠木
    (齊藤)

1


  • 鬼塚
     
  • 百瀬
     
  • 天澤
    (勝見)
  • 色摩
    (大原)

  • (重松)
  • 松浦
     
25

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

リベロ:

三浦、平岩

15
  • 石川
     
  • 木村
     
  • 名原
    (萩原)
  • 田中
    (黒木)
  • 城野
     
  • 楠木
    (齊藤)

2


  • 鬼塚
     
  • 百瀬
     
  • 天澤
    (勝見)
  • 色摩
    (大原)

  • (重松)
  • 松浦
     
25

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

リベロ:

三浦、平岩

25
  • 石川
    (黒木)
  • 木村
     
  • 名原
     
  • 田中
     
  • 城野
     
  • 楠木
    (齊藤)

3


  • 鬼塚
     
  • 百瀬
     
  • 天澤
    (勝見)
  • 色摩
    (大原)

  • (重松)
  • 松浦
     
16

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

リベロ:

三浦、平岩

25
  • 石川
     
  • 木村
     
  • 名原
    (萩原)
  • 田中
    (黒木)
  • 城野
     
  • 楠木
    (齊藤)

4


  • 鬼塚
     
  • 百瀬
     
  • 天澤
    (勝見)
  • 色摩
    (大原)

  • (賀谷)
  • 松浦
     
23

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

リベロ:

三浦、平岩

14
  • 石川
    (齊藤)
  • 木村
     
  • 名原
     
  • 田中
     
  • 城野
     
  • 楠木
     

5


  • 鬼塚
     
  • 百瀬
    (重松)
  • 勝見
    (天澤)
  • 色摩
    (大原)

  •  
  • 松浦
     
16

リベロ:

鶴ヶ崎、鈴木

リベロ:

三浦、平岩

<監督コメント>

 前回の敗戦の雪辱を果たすべく、最後まで攻め続けていくことを心掛けました。
 3セット以降、相手チームの粘り強い守備に思うような攻めが出来ず苦しい戦いでしたが、最後は主力選手の気力を振り絞ったプレーが勝利に導いてくれました。
 ご声援くださいましたファンの皆様、ありがとうございました。

<要約レポート>

 柏エンゼルクロスとGSS東京サンビームズの一戦。
 第1セット、GSS東京は百瀬、鬼塚の強烈なスパイクでリズムを掴む。柏はメンバーチェンジで入った齋藤のサーブからじりじりと追い上げるが、GSS東京がこのセットを押し切った。
 第2セット、GSS東京の張の高さを生かしたスパイクで柏のブロックを翻弄する。柏は城野のスパイク、石川のブロックで反撃するが、GSS東京はメンバーチェンジで入った勝見、鬼塚のスパイクでセットを連取した。
 第3セット、序盤から柏は田中のサービスエース、木村のスパイクでGSS東京を突き放す。GSS東京はメンバーチェンジで流れを変えようとするが、勢いが止まらず柏がこのセットを取り戻した。
 第4セット、一進一退の中、GSS東京は色摩のスパイク、三浦の好レシーブでこのセットで決めようとするも、柏が粘り強いレシーブで逆転しフルセットに持ち込んだ。
 第5セット、GSS東京は色摩のスパイク、百瀬のブロックで柏のリズムを崩す。柏は城野のスパイク、ブロックで10-10と追い付くが最後はGSS東京の色摩が強烈なスパイクを決め、フルセットを制した。