試合会場レポート

試合番号770

開催日2019/02/02

V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド

会場 : 猫田記念体育館

観客数:630 開始時間:14:00 終了時間:15:37 試合時間:1:37 主審:宮原 里実 副審:大信 寿洋

大野石油広島オイラーズ

監督 原 秀治
コーチ 鈴木 輝
   
通算 7 勝 7 敗
ポイント 20
3 25 第1セット
【0:23】
18 1
25 第2セット
【0:21】
16
16 第3セット
【0:21】
25
25 第4セット
【0:23】
18
第5セット
【】

GSS東京サンビームズ

監督 笛木 彰
コーチ 山口 弥緒
   
通算 8 勝 6 敗
ポイント 25

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 スタートでリズムに乗り、スパイク、レシーブに勢いが出たと思います。
 先週、2セット連取した後の逆転負けを払拭することができました。残り4試合、全員で頑張りたいと思います。
 たくさんのご声援、ありがとうございました。

25
  • 馬渡
     
  • 北川
     
  • 斉藤
     
  • 山内
     
  • 磯部
    (谷岡)
  • 佐藤
     

1


  • 鬼塚
     
  • 賀谷
     
  • 天澤
    (勝見)
  • 色摩
    (大原)

  • (重松)
  • 松浦
     
18

リベロ:

藤田、土岡

リベロ:

三浦

25
  • 馬渡
     
  • 北川
     
  • 斉藤
     
  • 山内
    (吉本)
  • 谷岡
     
  • 佐藤
     

2



  • (重松)
  • 天澤
     
  • 松浦
     
  • 鬼塚
    (勝見)
  • 色摩
    (大原)
  • 賀谷
     
16

リベロ:

藤田、土岡

リベロ:

三浦

16
  • 馬渡
    (吉里)
  • 北川
     
  • 斉藤
     
  • 山内
    (吉本)
  • 谷岡
     
  • 佐藤
    (長谷川)

3


  • 賀谷
     
  • 天澤
     
  • 松浦
     
  • 鬼塚
     
  • 色摩
    (大原)
  • 百瀬
     
25

リベロ:

藤田、土岡

リベロ:

三浦

25
  • 山内
     
  • 吉里
     
  • 北川
     
  • 谷岡
     
  • 長谷川
     
  • 斉藤
    (吉本)

4


  • 賀谷
     
  • 天澤
     
  • 松浦
     
  • 鬼塚
    (張)
  • 色摩
    (大原)
  • 百瀬
    (重松)
18

リベロ:

藤田、土岡

リベロ:

三浦


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 第1セットのスタートから相手のサーブで崩されて浮足立ってしまいました。攻守に渡り果敢なプレーに押し切られ、完敗という内容でした。
 来週はホームゲームとなりますので、今日の反省と口惜しさを活かして雪辱したいと思います。
 遠方まで足を運んで下さいましたファンの皆様、ありがとうございました。

<要約レポート>

 ファイナル6進出に向けて負けられないGSS東京サンビームズと大野石油広島オイラーズの一戦。
 第1セット、大野石油は山内の効果的なサーブから、斉藤、北川らの多彩な攻撃で8連続得点をあげて一気に突き放した。GSS東京は勝見のアタックなどで5連続得点、さらに終盤に色摩のアタックなどで4連続得点を上げたが、前半の差は余りにも大きく、大野石油がセットを先取した。
 第2セット、前半は両者譲らず一進一退の攻防が続いた。中盤に大野石油は佐藤のブロック、谷岡のサービスエース、セッター馬渡のツースパイクなどで流れを掴んで一気に突き放し、セットを連取した。
 第3セット、両チームともリベロを中心にした好レシーブからのラリーが続いた。中盤からGSS東京は色摩が連続でアタックを決めて躍動し、一気に突き放した。大野石油は吉里のアタックで追いすがったが、GSS東京は鬼塚、賀谷のアタックで突き放し、セットを奪い返した。
 第4セット、序盤、大野石油は吉里、北川のアタックで流れを掴み、徐々にリードを広げた。GSS東京は張、色摩のアタックで反撃を試みたが、大野石油はホームの大声援におされ斉藤がアタックを決めると、最後は吉里もアタックを決めて、ファイナル6に向けて大きなポイントを勝ち取った。