試合会場レポート

試合番号773

開催日2019/02/03

V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド

会場 : ヤマト市民体育館前橋(前橋市民体育館)

観客数:697 開始時間:12:00 終了時間:14:15 試合時間:2:15 主審:根岸 怜子 副審:井野口 智洋

群馬銀行グリーンウイングス

監督 石原 昭久
コーチ 須崎 杏
   
通算 12 勝 3 敗
ポイント 33
3 23 第1セット
【0:25】
25 2
24 第2セット
【0:27】
26
25 第3セット
【0:24】
22
25 第4セット
【0:24】
19
15 第5セット
【0:16】
11

JAぎふリオレーナ

監督 椿本 真恵
コーチ 鈴木 智大
   
通算 10 勝 4 敗
ポイント 31

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 第1セット、第2セットとも相手の巧みな攻撃に対応できず、一歩及ばずという結果であった。
 第3セット以降は愛宕、新井、斉藤の攻撃に変化を加えたことにより、リードできる状況となった。
 第5セットは相手の両サイドの攻撃にブロックとディグが機能し、決定率を大きく下げることができた。
 これが今日の勝因であると同時に、その状況になるまで集中力を切らさなかった選手たちの功績だと思う。
 昨日、そして今日とホームゲームを勝利で終えられたことを嬉しく思う。
 ファイナル6に向けて一歩前進できた。今後のゲームもハードワークで頑張っていきたい。

23
  • 新井
     
  • 斉藤
    (古市)
  • 安福
     
  • 鈴木
     
  • 栗田
    (寺坂)
  • 愛宕
    (坂本)

1


  • 今井
     
  • 本間
    (齋藤)
  • 佐々木
     
  • 田代
     
  • 山本
    (岩永)
  • 吉井
     
25

リベロ:

吉岡、上地

リベロ:

岡田、目加田

24
  • 新井
     
  • 斉藤
    (古市)
  • 安福
     
  • 鈴木
     
  • 栗田
    (寺坂)
  • 愛宕
    (坂本)

2


  • 今井
     
  • 本間
    (齋藤)
  • 佐々木
     
  • 田代
     
  • 山本
    (岩永)
  • 吉井
     
26

リベロ:

吉岡、上地

リベロ:

岡田、目加田

25
  • 新井
     
  • 斉藤
    (古市)
  • 安福
     
  • 鈴木
     
  • 栗田
    (寺坂)
  • 愛宕
     

3


  • 今井
    (中村)
  • 本間
    (齋藤)
  • 佐々木
     
  • 田代
     
  • 山本
    (佐野)
  • 吉井
     
22

リベロ:

吉岡、上地

リベロ:

岡田、目加田

25
  • 新井
     
  • 斉藤
    (古市)
  • 安福
     
  • 鈴木
     
  • 栗田
    (寺坂)
  • 愛宕
     

4


  • 今井
    (中村)
  • 本間
     
  • 佐々木
     
  • 田代
     
  • 山本
     
  • 吉井
     
19

リベロ:

吉岡、上地

リベロ:

岡田、目加田

15
  • 新井
     
  • 斉藤
     
  • 安福
     
  • 鈴木
     
  • 栗田
     
  • 愛宕
     

5


  • 今井
    (中村)
  • 本間
     
  • 佐々木
     
  • 田代
     
  • 山本
     
  • 吉井
     
11

リベロ:

吉岡、上地

リベロ:

岡田、目加田

<監督コメント>

 本日も沢山の応援ありがとうございました。
 2連敗の苦しい状況の中、群馬銀行のホームゲームを迎え、粘り負けしました。
 来週は岐阜でのホームゲームがありますので、気持ちを切り替え、この連敗を払拭できるような試合をするためにチーム一丸となって戦います。
 来週も応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 ここまで2位の群馬銀行グリーンウイングスと、それを1ポイント差で追いかける3位JAぎふリオレーナの一戦。
 第1セット、序盤JAぎふは山本のライトからのスパイクを中心に攻め主導権を握る。群馬銀行は愛宕と新井を中心にブロックとスパイクで得点を重ねるが、要所でJAぎふが得点し、リードを保ち続ける。群馬銀行はネットを幅広く使った攻撃で追い上げるも、JAぎふが逃げ切った。
 第2セット、JAぎふが山本のサーブで群馬銀行を崩し、吉井を中心とした攻撃で連続得点に成功する。しかしその後は一進一退の攻防が続く。群馬銀行は鈴木がサービスエースを決めるも、JAぎふは佐々木の速攻と今井と吉井のレフトからの力強いスパイクで応戦する。最後は今井がバックアタックを鮮やかに決め、JAぎふがセットを連取した。
 第3セット、後がない群馬銀行はJAぎふの強弱をつけたサイドからの攻撃に苦しみ、5点を追う劣勢に追い込まれる。しかしそこから斉藤が多彩なスパイクを見せ、愛宕も高さのあるスパイクで躍動する。吉岡を中心にレシーブも冴え渡り群馬銀行が逆転でセットを奪い返した。
 第4セット、序盤から一進一退の攻防となる。群馬銀行が斉藤、寺坂のライトからの攻撃で抜け出すと、そのまま逃げ切り勝負は最終セットへ。
 第5セット、両チームによる好打、好守の応酬が続いたが、終盤に群馬銀行は新井、斉藤のサイドからの攻撃で連続得点に成功する。ホームの声援を背に勢いづいた群馬銀行はそのまま勝利し、大きな1勝を手にした。