試合会場レポート

試合番号775

開催日2019/02/09

V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN 2018-19   レギュラーラウンド

会場 : みどり市民体育館

観客数:725 開始時間:15:05 終了時間:16:55 試合時間:1:50 主審:増岡 三佳子 副審:饗庭 和恵

GSS東京サンビームズ

監督 笛木 彰
コーチ 山口 弥緒
   
通算 8 勝 7 敗
ポイント 25
1 25 第1セット
【0:26】
16 3
21 第2セット
【0:28】
25
18 第3セット
【0:23】
25
17 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

群馬銀行グリーンウイングス

監督 石原 昭久
コーチ 須崎 杏
   
通算 13 勝 3 敗
ポイント 36

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 前回の敗戦の反省から、今日の試合に備えて臨みましたが、1セット目はその成果が出ていたと思います。2セット目以降、群馬銀行のレシーブが機能し、高さのある攻撃に対して対処できませんでした。ホームゲームであり、何としても勝利したい試合でしたが、明日に向けてもう一度チーム力を結束して臨みたいと思います。
 沢山の応援を頂き、心より感謝申し上げます。

25
  • 百瀬
     
  • 色摩
    (大原)
  • 鬼塚
     
  • 松浦
     
  • 天澤
     

  • (重松)

1


  • 愛宕
    (田中)
  • 栗田
    (寺坂)
  • 鈴木
     
  • 安福
     
  • 斉藤
    (古市)
  • 新井
     
16

リベロ:

三浦

リベロ:

吉岡

21
  • 百瀬
     
  • 色摩
    (大原)
  • 鬼塚
     
  • 松浦
     
  • 天澤
    (勝見)

  •  

2


  • 栗田
    (斉藤)
  • 安福
     
  • 愛宕
    (田中)
  • 新井
     
  • 鈴木
     
  • 寺坂
    (古市)
25

リベロ:

三浦

リベロ:

吉岡

18
  • 百瀬
     
  • 色摩
    (大原)
  • 鬼塚
     
  • 松浦
     
  • 天澤
    (勝見)

  • (賀谷)

3


  • 安福
     
  • 新井
     
  • 栗田
    (斉藤)
  • 寺坂
    (古市)
  • 愛宕
    (上地)
  • 鈴木
     
25

リベロ:

三浦

リベロ:

吉岡

17
  • 百瀬
    (堀部)
  • 色摩
     
  • 鬼塚
     
  • 松浦
     
  • 勝見
    (天澤)
  • 賀谷
     

4


  • 栗田
    (斉藤)
  • 安福
     
  • 愛宕
    (上地)
  • 新井
     
  • 鈴木
     
  • 寺坂
    (古市)
25

リベロ:

三浦

リベロ:

吉岡


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 本日のゲーム、1セット目の出足から相手ディフェンスに圧倒され、ほとんどの攻撃が通用しない状況であったが、2セット目から出場した寺坂の活躍で徐々に攻撃陣の調子が戻り、3セット目、4セット目とも危なげなく勝利を収めることができた。
 苦しい展開を強いられていても、集中力を切らさず、試合の中で修正と対応がタイムリーに行えるようになったことは、今後ファイナル6のステージに向けて大きな収穫であった。レギュラーシーズンも残り2試合となったが、今日と同様の結果を出せるよう頑張りたい。本日も応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 前週連勝して勢いに乗る2位群馬銀行グリーンウイングスとファイナル6進出へ連勝したい4位GSS東京サンビームズの一戦。GSS東京のホームゲームであったが、群馬県開催ということもあり、群馬銀行の応援も多く、盛り上がった試合となった。群馬銀行は2セット目以降、一進一退の展開を競り勝ち、連勝を5に伸ばした。1セット目、序盤から長いラリーとなる実力伯仲の展開。GSS東京は色摩、鬼塚のスパイクで流れをつかんだ。群馬銀行は愛宕、新井のフェイントや力を抜いたスパイクとセンターからの攻撃でリズムをつかもうと試みたが、中盤からGSS東京・張のスパイクでリードを広げられた。群馬銀行は寺坂、古市の2枚替え、アウトサイドヒッター田中を入れ、流れを変えようとしたが、点差は縮まらずGSS東京が先取した。
 2セット目、群馬銀行はオポジットに寺坂を入れてリズムを掴み、リードを奪った。GSS東京は張の高さのあるスパイク、松浦のブロック、色摩のスパイクで逆転。中盤以降GSS東京は粘り強いレシーブと色摩、鬼塚の攻撃でリードを広げた。群馬銀行は14-17で2枚替えが成功して20-17と一気に逆転。GSS東京は張のブロックなどで応戦するものの最後は鈴木のブロックで群馬銀行が取り返した。
 3セット目、群馬銀行はリベロ吉岡の好レシーブから流れをつかみ寺坂のブロックとスパイクでリードを広げた。GSS東京は勝見、賀谷を投入して反撃に出たが、群馬銀行も粘り強いレシーブと安定したブロックで相手に流れを与えずに16-11でテクニカルタイムアウト。終盤はお互いに持ち味を出し合い拮抗した戦いとなったが、群馬銀行・愛宕の活躍で逃げ切った。
 4セット目、後がないGSS東京はスターティングメンバーを替えて巻き返しを図った。GSS東京は代わって入った勝見のスパイクでリードを奪うが、群馬銀行セッター栗田のトスワークにより守りが崩されて逆転を許した。リードを奪った群馬銀行は攻守でGSS東京を圧倒し勝利を収めた。