試合会場レポート

試合番号803

開催日2019/03/17

V.LEAGUE DIVISION2 WOMEN 2018-19   ファイナル6

会場 : 酒田市国体記念体育館

観客数:525 開始時間:11:00 終了時間:13:10 試合時間:2:10 主審:津島 由香 副審:根岸 怜子

プレステージ・インターナショナルアランマーレ

監督 北原 勉
コーチ 新垣 裕太
   
通算 1 勝 4 敗
ポイント 6
2 25 第1セット
【0:24】
20 3
25 第2セット
【0:24】
20
20 第3セット
【0:25】
25
21 第4セット
【0:29】
25
13 第5セット
【0:16】
15

大野石油広島オイラーズ

監督 原 秀治
コーチ 鈴木 輝
   
通算 2 勝 3 敗
ポイント 5

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 今シーズンのラストゲーム、ホームで勝利で終えようと挑んだ試合。
 スタートから自チームのディフェンス、サーブが機能し良い展開で2セットを連取したが、その後相手のブロックにつかまり、攻撃も相手のペースとなり最終セットが勝負となった。
 お互い譲らず競り合ったが、最後は相手の攻撃に抑え込まれてしまった。
 長いシーズン、多くのご声援ありがとうございました。チーム一同心より感謝申し上げます。

25
  • 浅川
    (北村)
  • 江川
     
  • 本間
     
  • 柳沢
     
  • 田村
     
  • 木村
     

1


  • 北川
     
  • 吉本
     
  • 長谷川
    (佐藤)
  • 吉里
    (馬渡)
  • 斉藤
     
  • 磯部
    (中田)
20

リベロ:

、福田

リベロ:

藤田、土岡

25
  • 浅川
    (北村)
  • 江川
     
  • 本間
    (戸田)
  • 柳沢
     
  • 田村
     
  • 木村
     

2


  • 斉藤
    (中田)
  • 長谷川
    (馬渡)
  • 谷岡
     
  • 北川
    (山内)
  • 吉里
    (佐藤)
  • 吉本
     
20

リベロ:

、福田

リベロ:

藤田、土岡

20
  • 浅川
    (北村)
  • 江川
    (松尾)
  • 本間
     
  • 柳沢
     
  • 田村
    (丹野)
  • 木村
     

3


  • 中田
     
  • 馬渡
     
  • 谷岡
     
  • 北川
     
  • 山内
     
  • 吉本
     
25

リベロ:

、福田

リベロ:

藤田、土岡

21
  • 浅川
    (北村)
  • 江川
    (松尾)
  • 本間
     
  • 柳沢
    (伊藤)
  • 田村
    (丹野)
  • 木村
     

4


  • 中田
     
  • 馬渡
     
  • 谷岡
    (吉里)
  • 北川
     
  • 山内
     
  • 吉本
     
25

リベロ:

、福田

リベロ:

藤田、土岡

13
  • 浅川
    (北村)
  • 江川
    (松尾)
  • 本間
     
  • 柳沢
     
  • 田村
    (丹野)
  • 木村
     

5


  • 中田
     
  • 馬渡
     
  • 谷岡
    (吉里)
  • 北川
     
  • 山内
     
  • 吉本
     
15

リベロ:

、福田

リベロ:

藤田、土岡

<監督コメント>

 最終戦、選手全員で勝ち取った勝利となった。よく頑張ったと思う。
 シーズンを通してたくさんのご声援をいただきありがとうございました。大野石油は少しずつ前進します。

<要約レポート>

 プレステージ・インターナショナルアランマーレと大野石油広島オイラーズのファイナル6最終戦。
 第1セット、アランマーレは中盤に柳沢のブロックが決まると、終盤には江川のスパイクが決まりこのセットをものにした。
 第2セット、中盤に大野石油は谷岡、佐藤のスパイク、ブロックで得点を重ねたが、アランマーレの勢いを止めることができず、アランマーレがセットを連取した。
 第3セット、大野石油は山内、中田のスパイクなどでリードする。アランマーレも丹野の投入で応戦したが、大野石油が北川のブロックでセットを取り返した。
 第4セット序盤、大野石油は5連続ポイントを奪い有利に試合を進め、セットを連取した。
 第5セット、スタート直後から一進一退の攻防を繰り広げる。終盤、アランマーレ江川のスパイクを大野石油・北川がブロックし勝利へ繋げる。最後は吉本のスパイクが決まり、大野石油が勝利を収めた。