試合会場レポート

試合番号922

開催日2019/01/05

V.LEAGUE DIVISION3 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 近畿大学記念会館

観客数:200 開始時間:13:40 終了時間:15:50 試合時間:2:10 主審:黒田 拓也 副審:山尾 未来

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ
   
通算 6 勝 1 敗
ポイント 17
3 27 第1セット
【0:31】
29 2
25 第2セット
【0:25】
22
14 第3セット
【0:22】
25
25 第4セット
【0:25】
20
16 第5セット
【0:15】
14

ヴィアティン三重

監督 亀田 吉彦
コーチ 岸本 健
   
通算 5 勝 2 敗
ポイント 15

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 3週間公式戦がなく、試合感覚がないままで試合に臨み、雑な試合運びになりました。
 サーブレシーブからの攻撃があまり機能しなかったので、これからあげていきたいです。
 ヴィアティン三重のサーブが非常によくはしっていました。
 今日の試合は質よりも気持ちで勝利できたと思います。

27
  • 家近
    (藤村)
  • 古田
     
  • 田城
     
  • 関根
     
  • 辰巳
     
  • 佐々木
     

1


  • 長谷川
    (井口)
  • 中村
     
  • 野垣
     
  • 前川
    (北田)
  • 田中
     
  • 茶屋道
     
29

リベロ:

白石

リベロ:

大浦坂

25
  • 古田
     
  • 関根
     
  • 家近
    (藤村)
  • 佐々木
     
  • 田城
     
  • 辰巳
     

2


  • 長谷川
     
  • 中村
     
  • 野垣
     
  • 北田
     
  • 田中
     
  • 茶屋道
     
22

リベロ:

白石

リベロ:

大浦坂

14
  • 家近
    (藤村)
  • 古田
     
  • 田城
    (倉内)
  • 関根
     
  • 辰巳
     
  • 佐々木
     

3


  • 長谷川
    (米村)
  • 中村
    (前川)
  • 石川
     
  • 北田
     
  • 田中
     
  • 茶屋道
     
25

リベロ:

白石

リベロ:

大浦坂

25
  • 古田
     
  • 関根
     
  • 家近
    (藤村)
  • 佐々木
     
  • 田城
     
  • 辰巳
     

4


  • 長谷川
     
  • 北田
    (諏訪)
  • 石川
     
  • 前川
     
  • 田中
     
  • 茶屋道
     
20

リベロ:

白石

リベロ:

大浦坂

16
  • 古田
     
  • 関根
     
  • 家近
     
  • 佐々木
     
  • 田城
     
  • 辰巳
     

5


  • 長谷川
    (米村)
  • 諏訪
     
  • 野垣
     
  • 北田
     
  • 田中
     
  • 茶屋道
     
14

リベロ:

白石

リベロ:

大浦坂

<監督コメント>

 序盤リードするもヴォレアス北海道の強烈なサーブにやられ、シーソーゲームとなりました。
 苦しい展開であっても第1セットを先取しましたが、第2セットのスタートで走られ、最後まで追いつけませんでした。
 第3、第4セットを分けあう形でフルセットとなり、第5セットは1点を取り合う好ゲームとなりました。先にマッチポイントを握られましたが、追いつき良い展開となりましたが、北海道のサーブにやられ敗戦となりました。
 年始早々の寒いなかでしたが、たくさんの応援有難うございました。

<要約レポート>

 現在、リーグ1位のヴォレアス北海道と3位のヴィアティン三重との対戦はフルセットにもつれる好ゲームとなった。
 第1セット、三重は中村のアタックやサービスエースでリードするも、北海道もすぐに田城の連続サービスエースなどで応戦し、同点に追いつく。終盤までサイドアウトが続くが、最後は三重が野垣のサーブでセットを先取した。
 第2セットも三重・北田の活躍で前半をリードするも、北海道は古田を中心とした攻撃によりセット中盤で逆転。そのまま北海道がセットを奪い返した。
 第3セット、三重はセッターを石川に代えると、茶屋道のミドル攻撃や北田のアタックなどで得点を重ねセットを取り、再びリードした。
 第4セット、北海道は古田に加え田城や家近が活躍した。前半を大きくリードし終始有利に試合を運び、再びセットを奪い返した。
 第5セット、北海道はこのセットも古田にトスを集める一方、三重はセッターを野垣を起用し長谷川、北田を中心とした攻撃で反撃にかかる。セット終盤まで一進一退の攻防が続いたが、最後は北海道・家近の強烈なサーブが三重のレシーブ陣を崩し、北海道が勝利した。