試合会場レポート

試合番号943

開催日2019/02/10

V.LEAGUE DIVISION3 MEN 2018-19   レギュラーラウンド

会場 : 西部生涯スポーツセンター体育館

観客数:300 開始時間:13:00 終了時間:15:11 試合時間:2:11 主審:清水 弘也 副審:本田 武嗣

奈良ドリーマーズ

監督 山本 雅史
コーチ 丹下 雅行
   
通算 7 勝 10 敗
ポイント 22
2 20 第1セット
【0:23】
25 3
32 第2セット
【0:34】
34
25 第3セット
【0:25】
20
25 第4セット
【0:22】
19
13 第5セット
【0:15】
15

ヴォレアス北海道

監督 エド クライン
コーチ
   
通算 11 勝 1 敗
ポイント 30

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 第1セット、第2セットともにヴォレアス北海道の強烈なサーブに苦しめられる展開になったが、第3セット、第4セットは、サーブレシーブの返球率が良くなり、攻撃も決まりセットを取ることができた。
 第5セットはこちらのミスで北海道に主導権を握られてしまい、押し切られてしまった。
 非常に悔しい敗戦だが、残りの3戦、全力で戦いたい。
 2日間のホームゲームでたくさんのご声援、誠にありがとうございました。

20

  •  
  • 有津
     
  • 清水
    (上)
  • 後藤
    (幸)
  • 片野坂
     
  • 久堀
    (川村)

1


  • 辰巳
     
  • 田城(貴)
     
  • 戸田
    (藤村)
  • 家近
     
  • 加藤
     
  • 古田
     
25

リベロ:

高橋

リベロ:

白石

32
  • 有津
     
  • 後藤
    (幸)
  • 久堀
     
  • 下町
    (川村)
  • 清水
    (上)
  • 片野坂
     

2


  • 戸田
    (藤村)
  • 辰巳
    (山口)
  • 加藤
    (中村)
  • 田城(貴)
     
  • 古田
     
  • 家近
     
34

リベロ:

高橋

リベロ:

白石

25
  • 久堀
    (碩)
  • 有津
     
  • 清水
     
  • 後藤
    (川村)
  • 片野坂
     
  • 下町
    (渡邊)

3


  • 辰巳
    (山口)
  • 田城(貴)
     
  • 戸田
     
  • 家近
    (藤村)
  • 加藤
     
  • 古田
     
20

リベロ:

高橋

リベロ:

白石

25
  • 有津
     
  • 後藤
     
  • 久堀
     
  • 下町
    (碩)
  • 清水
     
  • 片野坂
     

4


  • 戸田
     
  • 辰巳
    (山口)
  • 加藤
    (関根)
  • 田城(貴)
     
  • 古田
     
  • 家近
    (藤村)
19

リベロ:

高橋

リベロ:

白石

13
  • 久堀
    (碩)
  • 有津
     
  • 清水
     
  • 後藤
    (川村)
  • 片野坂
     
  • 下町
    (渡邊)

5


  • 佐々木
     
  • 辰巳
     
  • 関根
     
  • 田城(貴)
     
  • 古田
     
  • 家近
     
15

リベロ:

高橋

リベロ:

白石

<監督コメント>

 奈良ドリーマーズのホームゲーム、奈良は第2セットから第5セットまで非常に手強かったです。
 奈良がアタック、ブロック、サーブレシーブ、ブロックフォロー、全てにおいて安定したプレーをしていたので、それを崩すことは大変でした。
 非常にやりづらく、上手くいかないことが多かったですが、今後に向けて修正すべき点を修正し、引き続き向上していければと思います。
 応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームで勝利を挙げたい奈良ドリーマーズとヴォレアス北海道の対戦。
 第1セット、序盤は両チーム点を取り合うも、北海道は古田の連続ブロックポイントから流れを掴み、粘る奈良を振り切りセットを先取した。
 第2セット、セットを取りたい奈良は、清水のブロック、有津のスパイクでリードを広げる。終盤、北海道が徐々に点差を縮め、追いつき、デュースにもつれ込む。お互い点の取り合いで大接戦となるが、北海道が振り切る。
 第3セット、奈良は序盤から連続得点でリードを広げる。北海道は家近のサービスエースで点差を縮めるが、波に乗り切れず、奈良がセットを取り返す。
 第4セット、序盤から中盤にかけて点を取り合う試合展開が続くが、終盤に奈良は有津、後藤の攻撃で得点を重ね、セットを連取する。
 第5セット、両チームとも一進一退の攻防で、どちらが勝利するかわからない展開となるが、最後は北海道が底力を出し、勝利した。