試合会場レポート

試合番号952

開催日2019/03/03

V.LEAGUE DIVISION3 MEN 2018-19   レギュラーラウンド

会場 : 四日市市中央緑地体育館

観客数:1095 開始時間:14:30 終了時間:15:58 試合時間:1:28 主審:糟谷 武彦 副審:櫻井 良隆

ヴィアティン三重

監督 亀田 吉彦
コーチ 岸本 健
   
通算 15 勝 3 敗
ポイント 44
3 26 第1セット
【0:26】
24 0
25 第2セット
【0:25】
20
25 第3セット
【0:27】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

奈良ドリーマーズ

監督 山本 雅史
コーチ 岩田 晃祐
   
通算 7 勝 11 敗
ポイント 22

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今シーズンラストのホームゲームとなりました。本日もたくさんの方々に会場にお越しいただき、ヴィアティン一色でした。V3リーグの観客動員として平均を大きく上回り、地元を中心にたくさんの方々に応援していただいていると実感しました。
 ゲームは各セットともに奈良ドリーマーズの攻めるサーブにやられ、苦しい展開になりましたが、全員出場で、各選手がそれぞれ良いパフォーマンスを出してくれ、ストレート勝利を収めることができました。
 優勝の可能性が残されている中、残り2戦、しっかりと戦っていきたいと思います。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

26
  • 上出
     
  • 中村
     
  • 野垣
     
  • 前川
    (米村)
  • 田中
     
  • 茶屋道
     

1


  • 片野坂
     
  • 清水
     
  • 下町
    (碩)
  • 久堀
     
  • 後藤
     
  • 高橋
     
24

リベロ:

大浦坂

リベロ:

足立

25
  • 長谷川
    (松永)
  • 中村
    (前川)
  • 石川
     
  • 北田
    (落合)
  • 田中
     
  • 上出
    (茶屋道)

2


  • 片野坂
     
  • 清水
    (上)
  • 下町
    (有津)
  • 久堀
     
  • 後藤
    (南本)
  • 高橋
     
20

リベロ:

大浦坂

リベロ:

足立

25
  • 長谷川
    (長屋)
  • 前川
     
  • 野垣
    (落合)
  • 北田
    (石川)
  • 田中
     
  • 茶屋道
     

3


  • 片野坂
     
  • 清水
     
  • 下町
     
  • 久堀
    (川村)
  • 後藤
     
  • 高橋
    (有津)
21

リベロ:

大浦坂、米村

リベロ:

足立


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 第1セットを取り切れなかったのが本日のゲームのすべてであった。
 ディフェンスを固めて臨んだが、ヴィアティン三重の固い守りを崩すことができなかった。三重のホームゲームということで、たくさんのお客様の中でプレイできたことは非常にありがたいことでした。
 来週最後の2連戦になるので、しっかり準備して戦いたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 昨日の試合をほぼ完璧なゲーム展開で勢いに乗る三重と、攻撃のリズムを掴み波に乗りたい奈良との対戦。
 第1セット立ち上がりの両チームは、サーブレシーブがセッターへきっちり返り、三重は中村・田中が、奈良は後藤・片野坂のアタックで得点を重ね、8-7で三重がリードしてテクニカルタイムアウトとなる。両チームともに主導権をつかもうとするが、一進一退のゲーム展開となり、デュースにもつれ込む。最後は、三重田中のブロックなどで三重がこのセットを先取した。
 第2セット、三重はこのセットから入った石川の巧みなトスワークで奈良のブロックを揺さぶり、良いスタートをきった。その後はサーブミスもあり、なかなかリズムに乗れない中、奈良はライトからの攻撃を交え、三重のブロックに的を絞らせず接戦となった。しかし、セカンドテクニカルタイムアウト後は、三重石川・長谷川の絶妙なコンビで速攻を決め、そのままこのセットを取った。
 第3セットは、お互いに切れの良いスパイクとレシーブで互角に進む中、三重は、野垣のブロックと長谷川のスパイクで勢いをつける。さらに、奈良のレフトからの攻撃をブロックにかけることでリズムをつかむと、メンバーチェンジで入った石川がサービスエースを決めてリードを広げた。また負傷したリベロ大浦坂の代わりに再指名で入った米村の好レシーブもあり、多彩な攻撃で得点を重ねた。結局このセットも三重が取り、セットカウント3-0で三重が勝利した。