試合会場レポート

試合番号954

開催日2019/03/09

V.LEAGUE DIVISION3 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 葛飾区奥戸総合スポーツセンターエイトホール 

観客数:539 開始時間:16:35 終了時間:18:30 試合時間:1:55 主審:大井 悠矢 副審:細井 啓太

東京トヨペットグリーンスパークル

監督 伊藤 優介
コーチ 松枝 寿明
   
通算 2 勝 15 敗
ポイント 9
2 22 第1セット
【0:22】
25 3
25 第2セット
【0:21】
19
14 第3セット
【0:19】
25
25 第4セット
【0:27】
22
11 第5セット
【0:14】
15

近畿クラブスフィーダ

監督 森田 亜貴斗
コーチ
   
通算 11 勝 9 敗
ポイント 33

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 今リーグの試合も残りわずかとなりホームゲームということで勝利したかったのですが、力及ばず負けてしまいました。
 皆さんの熱い応援に力を貰い、何としても勝ちたかったのですが、結果を出すことが出来ず残念です。明日こそ勝利できるよう、チーム全員力を合わせて戦います。
 明日も応援よろしくお願いします。

22
  • 大貫
     
  • 西河
     
  • 大楽
    (為我井)
  • 藤井
    (西片)
  • 松本
     
  • 岩阪
    (高木)

1


  • 小林
    (帖佐)
  • 山本
     
  • 河戸
    (久門)
  • 那須野
     
  • 中田
     
  • 本多
     
25

リベロ:

峰尾、野田

リベロ:

大原

25
  • 大貫
     
  • 西河
     
  • 西片
    (石井)
  • 為我井
     
  • 松本
    (高木)
  • 岩阪
     

2


  • 小林
    (帖佐)
  • 山本
     
  • 河戸
    (石田)
  • 那須野
    (久門)
  • 中田
     
  • 本多
     
19

リベロ:

峰尾、野田

リベロ:

大原

14
  • 大貫
    (草間)
  • 西河
     
  • 石井
    (大楽)
  • 為我井
     
  • 松本
     
  • 岩阪
     

3


  • 北村
     
  • 山本
    (帖佐)
  • 河戸
    (久門)
  • 那須野
    (小林)
  • 中田
     
  • 本多
     
25

リベロ:

峰尾、野田

リベロ:

大原

25
  • 大貫
    (槌尾)
  • 西河
     
  • 大楽
     
  • 為我井
     
  • 松本
    (高木)
  • 岩阪
     

4


  • 北村
     
  • 山本
    (帖佐)
  • 河戸
    (小林)
  • 那須野
    (久門)
  • 中田
     
  • 本多
     
22

リベロ:

峰尾、野田

リベロ:

大原

11
  • 岩阪
     
  • 西河
     
  • 大楽
    (西片)
  • 為我井
     
  • 高木
     
  • 大貫
    (藤井)

5


  • 北村
     
  • 山本
    (帖佐)
  • 河戸
     
  • 那須野
    (小林)
  • 中田
     
  • 本多
     
15

リベロ:

峰尾、野田

リベロ:

大原

<監督コメント>

 今シーズンを通して、近畿クラブスフィーダは成長しました。それは、私が監督になり初めて感じた違和感が非常に少なくなり、選手一人一人が楽しく素晴らしいバレーをしてくれるようになったからです。
 また、来シーズンもファンの方や応援してくださる方に感動してもらえる試合をしていきます。
 今シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームで勝利したい東京トヨペットグリーンスパークルと、最終戦を勝利したい近畿クラブスフィーダの対戦。
 第1セット、東京トヨペットは大楽、松本が好レシーブをみせ、西河がアタックを決めてリードするが、すぐに近畿クラブは小林、河戸のサーブで追いつき、那須野のアタック、ブロックで逆転する。東京トヨペットも西河のサーブ、アタックで追いつくが、近畿クラブは本多のアタックで得点し、セットを先取する。
 第2セット、東京トヨペットは西河の活躍でリードする。その後も西片・石井・岩阪のアタック、大貫のブロックで着実に得点を重ね、セットを取り返す。
 第3セット、近畿クラブはこのセットから北村を起用し、好レシーブから得点につなげる。さらに那須野、山本がブロックを量産しリードする。勢い付いた近畿クラブは北村、河戸の連続ブロック、本多の連続アタックでセットを取る。
 第4セット、東京トヨペットはレシーブでつなぎ、西河、大楽のアタックと大貫のブロックで、連続得点をあげてリードする。近畿クラブは本多、山本のブロックで追いつくが、東京トヨペットはすぐに為我井、西河のアタックでリードを取り戻した。近畿クラブも本多、河戸、那須野がアタックで追いかけるが、東京トヨペットの勢いは止まらず為我井がノータッチサービスエースを決めて、ファイナルセットに突入する。
 第5セット、両チーム強打の打ち合いとなる。近畿クラブは本多が連続得点をあげると、優位に試合を進め、最後も本多の連続アタックで最終戦を勝利で終えた。