試合会場レポート

試合番号955

開催日2019/03/10

V.LEAGUE DIVISION3 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 葛飾区奥戸総合スポーツセンターエイトホール 

観客数:450 開始時間:13:05 終了時間:14:48 試合時間:1:43 主審:高野 修 副審:勝又 禎蔵

奈良ドリーマーズ

監督 山本 雅史
コーチ 丹下 雅行
   
通算 8 勝 12 敗
ポイント 25
3 25 第1セット
【0:19】
11 1
25 第2セット
【0:22】
15
23 第3セット
【0:27】
25
25 第4セット
【0:26】
21
第5セット
【】

兵庫デルフィーノ

監督 岩本 正吾
コーチ 山口 宏茂
   
通算 3 勝 15 敗
ポイント 10

ポイント

3

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

0

<監督コメント>

 今日はスタートから第1、2セットは非常にテンポよく自分たちのペースで試合を進めることができましたが、第3セットはミスが多く自滅してしまいました。
 今シーズンは、今日の試合に象徴されるような、良いところと課題となるところがはっきりとした試合が多かったですが、最終戦を勝利で飾れたことは非常に嬉しく思います。
 今リーグを通じてベテランの頑張りと若手の成長が見られました。全試合、たくさんのファンの皆様にご声援を頂き、感謝申し上げます。
 来シーズンもさらに成長した奈良ドリーマーズをお見せできるよう努力してまいります。

25

  • (言上)
  • 有津
     
  • 清水
     
  • 後藤
     
  • 片野坂
     
  • 下町
    (小寺)

1


  • 太田
    (玉嶋)

  • (白川(佑))

  •  
  • 田中(寛)
     
  • 中野
     
  • 西澤
    (山本(翔))
11

リベロ:

足立

リベロ:

奥長、野里

25
  • 有津
     
  • 後藤
    (幸)

  •  
  • 下町
     
  • 清水
    (上)
  • 片野坂
    (川村)

2



  •  
  • 山本(翔)
     

  •  
  • 田中(寛)
    (太田)
  • 中野
     
  • 西澤
     
15

リベロ:

足立

リベロ:

奥長、野里

23

  •  
  • 有津
     
  • 清水
     
  • 後藤
    (上)
  • 片野坂
     
  • 久堀
    (小寺)

3


  • 玉嶋
    (秦)
  • 白川(佑)
     
  • 田中(寛)
     

  • (山本(翔))
  • 中野
    (太田)
  • 西澤
     
25

リベロ:

高橋

リベロ:

奥長、野里

25
  • 有津
     
  • 後藤
    (上)

  •  
  • 下町
     
  • 清水
     
  • 片野坂
     

4


  • 玉嶋
    (太田)
  • 白川(佑)
    (秦)
  • 田中(寛)
    (山本(翔))

  •  
  • 中野
     
  • 西澤
     
21

リベロ:

足立

リベロ:

奥長、野里


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 第1、2セットとも奈良の効果的なサーブに苦しめられ、何もできませんでした。
 第3セットは本来の形になったことで良い展開でしたが、第4セットの勝負どころで気持ちが引いてしまったところが悔やまれます。
 来週が最終週となるので最後まであきらめず戦いたいと思います。
 本日もご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 現在4位の奈良ドリーマーズと、5位の兵庫デルフィーノの対戦
 第1セット、好調な滑り出しを見せた奈良は片野坂がサーブで攻め、有津のブロックなどで得点をあげリードする。兵庫は西澤のサーブで奈良の守備を崩し、田中(寛)のアタックで追撃する。その後も兵庫は秦、西澤がスパイクを決め、点差を縮めようとするが及ばず、奈良がセットを先取した。
 第2セット、兵庫は壇のダイレクトスパイクが決まりリードする。奈良は有津の連続サービスエースで流れを奪い、徐々に点差を広げる。兵庫も田中(寛)、西澤がブロックやスパイクで活躍を見せ追いかけるが、奈良は足立が粘りのレシーブで攻撃を阻止し、セットを連取した。
 第3セット、両者一歩も譲らぬ展開となり、奈良は有津、兵庫は西澤、玉嶋の打ち合いとなる。一進一退の攻防は終盤まで続き、玉嶋のスパイクでリードした兵庫がセットを奪い返した。
 第4セット、兵庫は玉嶋の連続ブロックで流れを掴んだが、奈良は有津のスパイクで追いつく。中盤、兵庫は玉嶋、中野、西澤がサービスエースを決め再びリードするも、奈良は片野坂のスパイク、清水のブロックで流れを奪い接戦に持ち込む。終盤、兵庫の壇が奮闘したが、最後は奈良・下町がスパイクを決め、奈良は今シーズン最終戦を勝利で飾った。