試合会場レポート

試合番号110

開催日2019/11/02

V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2019-20   レギュラーラウンド

会場 : 感謝と挑戦のTYK体育館(多治見市総合体育館)

観客数:2300 開始時間:14:00 終了時間:15:16 試合時間:1:16 主審:城 智人 副審:グレッグ ルーオー

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ 深津 貴之
   
通算 1 勝 2 敗
ポイント 3
0 19 第1セット
【0:25】
25 3
13 第2セット
【0:18】
25
22 第3セット
【0:27】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

ジェイテクトSTINGS

監督 高橋 慎治
コーチ 増成 一志
   
通算 3 勝 0 敗
ポイント 9

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 ジェイテクトSTINGS勝利おめでとうございます。
 質の高いプレーでした。試合中に自分の判断や戦術でチームを助けられなくて、これから学びたいと思います。
 応援ありがとうございました。また、立て直します。

19
  • 白岩
    (高梨)
  • ガスパリーニ
     
  • 傳田
     

  •  
  • 前田
    (永露)
  • 高松
     

1


  • 福山
     
  • 浅野
     
  • 西田
     
  • 小林
    (金丸)
  • カジースキ
     
  • 伏見
     
25

リベロ:

古賀(幸)

リベロ:

本間

13
  • 高梨
     
  • ガスパリーニ
    (椿山)
  • 傳田
     

  •  
  • 前田
    (永露)
  • 高松
     

2


  • 福山
     
  • 浅野
     
  • 西田
     
  • 小林
     
  • カジースキ
     
  • 伏見
    (藤中)
25

リベロ:

古賀(幸)

リベロ:

本間

22
  • 高梨
     
  • 椿山
     
  • 傳田
     

  •  
  • 永露
     
  • 高松
    (白岩)

3


  • 福山
     
  • 浅野
     
  • 西田
     
  • 小林
    (金丸)
  • カジースキ
     
  • 伏見
     
25

リベロ:

小川

リベロ:

本間


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

4



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 ウルフドッグス名古屋のホームゲームでしたが、ジェイテクトSTINGSもたくさんの方々に応援いただき、我々のプレーを出す事ができました。本当に感謝いたします。
 試合には勝ちましたが、いいプレーは継続できるように、修正するプレーはしっかりと修正し、また来週に向けて準備して参ります。
 今後とも引き続き応援をお願いいたします。

<要約レポート>

 レギュラーラウンド序盤、ホームゲームで着実に勝ち星を重ねていきたいウルフドッグス名古屋と、開幕3連勝を狙うジェイテクトSTINGSとの一戦。
 第1セット、WD名古屋は白岩、傳田、ジェイテクトはカジースキ、西田を起点に得点する。中盤以降もブロックを利用した巧みなスパイクでじわじわとジェイテクトがリードを広げる。WD名古屋はセッターに永露を投入し、ガスパリーニ、高松のスパイクで巻き返しを図るが、簡単に試合の流れを渡さなかったジェイテクトが先取した。
 第2セット、スタートからジェイテクトがゲームの主導権を握り、浅野、西田、カジースキが着実に得点を重ねる。WD名古屋は高梨が奮起するものの、ジェイテクトは西田、カジースキのサーブ、ブロックが効果的に決まり、連取した。 
 第3セットは一進一退の攻防が繰り広げられる中、WD名古屋は椿山、このセットから起用された劉がコート内で躍動。20点以降の点の取り合いで抜け出したのはジェイテクト。カジースキの強烈なサーブでゲーム終盤のチャンスをものにした。最後は西田がブロックを翻弄するプレーで得点し、ジェイテクトは開幕3連勝を飾った。両チームの気迫あふれるプレーに対して、あふれかえる声援と歓声が、会場を埋め尽くした観客席から惜しみなく送られた、男子バレーボール界の更なる隆盛が楽しみになる一戦であった。