試合会場レポート

試合番号120

開催日2019/11/09

V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2019-20   レギュラーラウンド

会場 : 墨田区総合体育館

観客数:1758 開始時間:13:00 終了時間:15:01 試合時間:2:01 主審:桑原 健輔 副審:浅井 唯由

FC東京

監督 真保 綱一郎
コーチ リベイロ ファビアーノ
   
通算 0 勝 5 敗
ポイント 0
1 21 第1セット
【0:24】
25 3
25 第2セット
【0:27】
23
18 第3セット
【0:24】
25
24 第4セット
【0:30】
26
第5セット
【】

パナソニックパンサーズ

監督 川村 慎二
コーチ 古田 博幸
   
通算 4 勝 0 敗
ポイント 12

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 ホームの皆様の声援に後押しを受け、パナソニックを相手に良い戦いができました。
 本日の戦いは、結果的に残念でしたが、今後の戦いに明るさが見えました。
 選手個人そしてチームで課題を克服し、強いチームとなって戦い抜いていきます。
 本日も沢山の応援ありがとうございます。
 明日も応援宜しくおねがいします。

21
  • プレモビッチ
     
  • 栗山
    (井上)
  • 手塚
    (宮原)
  • 迫田
     
  • 小田嶋
     
  • 手原
     

1


  • 深津
    (大竹)
  • 小宮
     
  • クビアク
     
  • 久原
     
  • 山添
     
  • 清水
    (新)
25

リベロ:

、小森

リベロ:

伊賀

25
  • プレモビッチ
     
  • 栗山
     
  • 手塚
    (宮原)
  • 迫田
     
  • 小田嶋
     
  • 手原
    (玉宅)

2


  • 山添
     
  • クビアク
     
  • 清水
    (新)
  • 深津
    (大竹)
  • 久原
     
  • 小宮
     
23

リベロ:

、小森

リベロ:

伊賀

18
  • プレモビッチ
     
  • 栗山
    (井上)
  • 手塚
    (宮原)
  • 迫田
     
  • 小田嶋
     
  • 手原
    (玉宅)

3


  • 深津
    (新)
  • 小宮
     
  • クビアク
     
  • 久原
     
  • 兒玉
     
  • 清水
    (今村)
25

リベロ:

、小森

リベロ:

伊賀

24
  • 井上
     
  • 迫田
     
  • プレモビッチ
     
  • 手原
    (玉宅)
  • 手塚
    (宮原)
  • 小田嶋
     

4


  • クビアク
     
  • 深津
    (大竹)
  • 兒玉
    (専田)
  • 小宮
     
  • 清水
    (新)
  • 久原
     
26

リベロ:

、小森

リベロ:

伊賀


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 試合スタートからホームゲームであるFC東京の勢いに押され、厳しい戦いとなった。
 選手たちが最後まで諦めずに戦い抜いてくれたことが、本日の勝利に繋がった。
 これからも厳しい戦いになると思うが、全員で目の前の一戦に全力で挑みたい。
 本日も、沢山のご声援ありがとうございました。
 明日も宜しくお願いします。

<要約レポート>

 ホームゲームで初勝利を飾りたいFC東京と、開幕から3連勝と好調のパナソニックパンサーズとの対戦。
 第1セット、FC東京は要所で手塚がブロックやアタックを決め得点するが、パナソニックは、清水、クビアク、久原が着実にアタックを決めて試合を優位に進める。何とか食らいつきたいFC東京はプレモビッチや小田嶋らがアタックを決めて追いつくも、パナソニックは清水のサービスエースで再び突き放す。最後は代わって入った新のアタックが決まり、パナソニックがセットを先取する。
 第2セット、FC東京は迫田や小森の堅実なレシーブから、プレモビッチがアタックを決めて得点する。対するパナソニックは伊賀、深津の息の合った連携から、山添、小宮のセンターからの攻撃が決まり、試合は一進一退の攻防となる。FC東京は、橘、手原が懸命にボールを繋いで要所で栗山がアタックを決め、終盤まで競った展開に持ち込むと、会場を埋め尽くす観客の大声援に応える形でこのセットを取り返す。
 第3セット、パナソニックは序盤から兒玉のブロックなどが決まり、最大8点差とリードを広げる。FC東京は、井上、手塚の連続ブロック、プレモビッチのサービスエース、迫田のアタックなどで追撃するが、リズムを取り戻すことが出来ない。最後は途中出場の今村がアタックを決めて、このセットをパナソニックが取る。
 第4セット、後がないFC東京は、迫田や手塚が怒涛の攻撃を見せ、序盤から優位に立つ。パナソニックは、中盤にクビアクが3連続ブロックを含む6連続得点を叩き上げ、チームに勢いを取り戻させる。終盤はデュースの展開となり、会場が盛りあがる中、最後はクビアクがブロックを決め、パナソニックが4連勝を飾った。