試合会場レポート

試合番号122

開催日2019/11/09

V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2019-20   レギュラーラウンド

会場 : 北九州市立総合体育館

観客数:3810 開始時間:12:00 終了時間:14:28 試合時間:2:28 主審:服部 篤史 副審:小野 将人

堺ブレイザーズ

監督 ゴーダン メイフォース
コーチ 上杉 徹
   
通算 2 勝 3 敗
ポイント 7
1 23 第1セット
【0:34】
25 3
22 第2セット
【0:30】
25
25 第3セット
【0:33】
22
24 第4セット
【0:35】
26
第5セット
【】

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ 深津 貴之
   
通算 2 勝 2 敗
ポイント 6

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今日は北九州のホームゲームということで、素晴らしいサポーターの皆様に集まっていただき、本当にありがとうございました。
 また、松本慶彦選手の出場試合数353試合の日本記録更新の瞬間に立ち会っていただき、記念すべき日になりました。
 勝って記録を称えたかったのですが、ウルフドッグス名古屋の素晴らしいプレーが勝りました。
 明日も皆さんに感動を与えられるよう、精一杯戦いますので、応援よろしくお願いします。

23
  • 松本
    (小池)
  • 樋口
     
  • 関田
    (佐川)
  • トーレス
     
  • 高野
     
  • 出耒田
     

1


  • 高松
    (小川)
  • 永露
     

  •  
  • 傳田
     
  • ガスパリーニ
     
  • 高梨
    (白岩)
25

リベロ:

山本

リベロ:

古賀(幸)

22
  • 樋口
     
  • トーレス
     
  • 松本
    (小池)
  • 出耒田
    (山口)
  • 佐川
    (関田)
  • 高野
    (千々木)

2


  • 永露
    (内山)
  • 傳田
     
  • 高松
    (小川)
  • 高梨
    (白岩)

  •  
  • ガスパリーニ
     
25

リベロ:

山本

リベロ:

古賀(幸)

25
  • トーレス
     
  • 松本
     
  • 千々木
     
  • 樋口
    (小池)
  • 出耒田
    (佐川)
  • 関田
    (高野)

3


  • 高松
    (小川)
  • 内山
    (永露)

  •  
  • 傳田
     
  • ガスパリーニ
    (椿山)
  • 高梨
    (白岩)
22

リベロ:

山本

リベロ:

古賀(幸)

24
  • 千々木
     
  • トーレス
     
  • 出耒田
    (佐川)
  • 松本
     
  • 関田
    (高野)
  • 小池
    (樋口)

4


  • 永露
    (内山)
  • 傳田
     
  • 高松
    (小川)
  • 高梨
    (白岩)

  •  
  • 椿山
     
26

リベロ:

山本

リベロ:

古賀(幸)


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 ファンの方々と一緒に盛り上がった試合だったと思います。
 先週から切り替えて、選手・スタッフ全員が今日の試合に臨んだことが良い結果に繋がりました。
 また明日も応援よろしくお願いします。

<要約レポート>

 前週の勝利に続き、北九州でのホームゲームで連勝して順位を更に上げたい4位堺ブレイザーズと7位ウルフドッグス名古屋の一戦。
 出耒田の速攻による堺の得点で幕を開けた第1セット。ガスパリーニと高梨の連続得点でリードを広げたWD名古屋が、終盤追い上げた堺を振り切って先取した。
 続く第2セット。流れを掴んだWD名古屋は、ガスパリーニのサービスエースを起点に高梨の攻撃と傳田のブロックで一気にリードを広げる。堺も、樋口とこのセット途中から投入した千々木との攻撃で粘りを見せるが、WD名古屋・劉の速攻が決まってセットを連取した。
 第3セット、後の無くなった堺は、松本と出耒田の速攻と、トーレスと千々木による連続得点で序盤からリードを広げる。WD名古屋も劉の速攻、高松と高梨の攻撃で粘りを見せるが、堺が振り切ってセットを奪い返した。
 序盤から一進一退の攻防が続いた第4セット。高松と高梨の攻撃でブレイクを重ねたWD名古屋が中盤からリードを広げる。堺も終盤、トーレスにボールを集めて得点を重ねデュースとなるが、最後は劉のブロックでWD名古屋が奪い取り、熱戦に勝利した。
 両チームとも速攻を織り交ぜて多彩な攻撃を繰り広げ、見ごたえのある試合であった。