試合会場レポート

試合番号126

開催日2019/11/10

V.LEAGUE DIVISION1 MEN 2019-20   レギュラーラウンド

会場 : 北九州市立総合体育館

観客数:4239 開始時間:12:00 終了時間:14:01 試合時間:2:01 主審:小野 将人 副審:原 啓之

堺ブレイザーズ

監督 ゴーダン メイフォース
コーチ 上杉 徹
   
通算 2 勝 4 敗
ポイント 7
1 25 第1セット
【0:25】
23 3
21 第2セット
【0:26】
25
21 第3セット
【0:27】
25
18 第4セット
【0:27】
25
第5セット
【】

ジェイテクトSTINGS

監督 高橋 慎治
コーチ 増成 一志
   
通算 5 勝 0 敗
ポイント 15

ポイント

0

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

3

<監督コメント>

 今日もたくさんの声援の中、何としても勝ちたい一戦でした。
 第1、2セットはとても良い展開を作れましたが、第3、4セットは安定しないゲームになってしまいました。プレッシャーがかかった中で、多くのミスを出すセットもあり、決定力不足を感じる部分もありました。
 我々は勝利を目指して全力で立ち向かいましたが、力及びませんでした。
 しかし、今日も素晴らしい応援の中で試合ができたことは、我々にとって喜びでした。ホームゲームでのたくさんの応援ありがとうございました。

25
  • トーレス
     
  • 出耒田
    (小池)
  • 千々木
     
  • 樋口
     
  • 松本
    (佐川)
  • 関田
    (高野)

1


  • 伏見
    (藤中)
  • 浅野
     
  • 西田
     
  • 小林
    (金丸)
  • カジースキ
     

  •  
23

リベロ:

山本

リベロ:

本間

21
  • 出耒田
    (小池)
  • 樋口
     
  • トーレス
     
  • 関田
    (高野)
  • 千々木
     
  • 松本
     

2


  • 伏見
     
  • 浅野
     
  • 西田
     
  • 小林
    (中根)
  • カジースキ
     

  •  
25

リベロ:

山本

リベロ:

本間

21
  • トーレス
     
  • 出耒田
     
  • 千々木
     
  • 樋口
    (高野)
  • 松本
     
  • 関田
     

3


  • 伏見
    (藤中)
  • 浅野
     
  • 西田
     
  • 中根
     
  • カジースキ
     

  •  
25

リベロ:

山本

リベロ:

本間

18
  • 出耒田
    (山口)
  • 千々木
     
  • 関田
    (山﨑)
  • トーレス
     
  • 樋口
    (小池)
  • 松本
     

4


  • 福山
     
  • 浅野
    (郡)
  • 西田
     
  • 中根
     
  • カジースキ
     

  •  
25

リベロ:

山本、今富

リベロ:

本間


  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

5



  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

  •  

リベロ:

 

リベロ:

 

<監督コメント>

 堺ブレイザーズの素晴らしいホームゲームの雰囲気の中で、最初は自分たちのプレーを展開できず苦しい内容となりましたが、試合の中で修正することができました。
 良い形で今シーズンを過ごすことができていますが、気を緩めることなく、さらにステップアップできるよう取り組んで行きます。
 北九州会場の2日間、たくさんの応援ありがとうございました。

<要約レポート>

 開幕から4連勝と首位を走るジェイテクトSTINGSと、北九州でのホームゲームで流れを掴みたい堺ブレイザーズの一戦。
 西田の連続得点によりジェイテクトがリードする展開で幕を開けた第1セット。堺の出耒田の効果的なサービスから、トーレスと千々木のアタック、樋口のバックアタックなどで逆転し、終盤粘るジェイテクトを振り切ってセットを先取した。
 第2セット、ジェイテクトは西田にボールを集めてリードを広げる。対する堺は、トーレスと千々木の攻撃に、松本や出耒田の速攻を織り交ぜ、相手ブロックに的を絞らせない攻撃で応戦するが、ジェイテクトは西田、カジースキの安定した攻撃に加え、饒の速攻で確実に得点を重ね、リードを保ったままセットを奪い返した。
 流れを掴んだジェイテクトは、続く第3セットも西田とカジースキのアタックやブロック、サービスエースで開始直後からリードを広げる。堺もトーレス、千々木の攻撃に加え、松本の速攻で応戦するが、ジェイテクトは一歩もリードを許すことなくセットを連取した。
 第4セットも序盤からジェイテクトのカジースキのブロックと西田の連続得点で一気にリードを広げると、その後も西田のサービスエースを含む強力なサーブでブレイクを重ね、粘る堺を振り切って勝利し、開幕5連勝を飾った。
 西田、カジースキの強力なサーブとアタックでブレイクを取れるジェイテクトが、堺を上回って勝利したゲームであった。