試合会場レポート

試合番号180

開催日2019/12/22

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 武田テバオーシャンアリーナ

観客数:1650 開始時間:12:00 終了時間:14:39 試合時間:2:39 主審:村中 伸 副審:浅井 唯由

ウルフドッグス名古屋

監督 ティリカイネン トミー
コーチ 深津 貴之
   
通算 7 勝 9 敗
ポイント 21
3 25 第1セット
【0:24】
19 2
26 第2セット
【0:30】
28
25 第3セット
【0:28】
23
24 第4セット
【0:32】
26
25 第5セット
【0:28】
23

大分三好ヴァイセアドラー

監督 小川 貴史
コーチ 小林 尚登
   
通算 2 勝 14 敗
ポイント 8

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 今日もたくさんの応援ありがとうございました。
 今日の勝ちからしっかり学び、後半戦のターニングポイントにしたい。
 皆さんに幸福が訪れますように。メリークリスマス。

25
  • ガスパリーニ
    (椿山)
  • 傳田
     
  • 高松
    (白岩)
  • 高梨
     

  •  
  • 永露
    (前田)

1


  • 大西
    (濱本)
  • バグナス
    (松尾)
  • ヤカン
     
  • 藤岡
    (川口)

  •  

  •  
19

リベロ:

古賀(幸)、小川

リベロ:

久保田

26
  • 高松
    (白岩)
  • ガスパリーニ
     

  •  
  • 傳田
     
  • 永露
    (前田)
  • 高梨
     

2


  • バグナス
     
  • 藤岡
    (川口)
  • 大西
    (濱本)

  •  
  • ヤカン
     

  • (松尾)
28

リベロ:

古賀(幸)、小川

リベロ:

久保田

25

  •  
  • 高松
    (白岩)
  • 前田
     
  • ガスパリーニ
     
  • 高梨
    (山田)
  • 傳田
    (椿山)

3


  • 大西
     
  • バグナス
     
  • ヤカン
     
  • 藤岡
    (川口)

  • (松尾)

  • (濱本)
23

リベロ:

古賀(幸)、小川

リベロ:

久保田

24

  •  
  • 山田
    (白岩)
  • 前田
    (内山)
  • ガスパリーニ
     
  • 高松
     
  • 傳田
    (永露)

4


  • バグナス
     
  • 藤岡
    (川口)
  • 大西
    (濱本)

  •  
  • ヤカン
     

  • (松尾)
26

リベロ:

古賀(幸)、小川

リベロ:

久保田

25

  •  
  • 白岩
    (高梨)
  • 内山
    (椿山)
  • ガスパリーニ
    (前田)
  • 高松
    (永露)
  • 傳田
     

5


  • 大西
    (濱本)
  • バグナス
     
  • ヤカン
     
  • 藤岡
    (川口)

  • (松尾)

  •  
23

リベロ:

小川

リベロ:

久保田

<監督コメント>

 勝利目指しベストを尽くしましたが、あと1歩が出ませんでした。
 両チームのファイトはバレーボールの醍醐味であったと思います。2019シーズンは終わりましたが、1月からの試合に向けてもう一度団結して頑張っていきたいと思います。
 本日もご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 ウルフドッグス名古屋が苦しみながら、大分三好ヴァイセアドラーから勝利を収めた。
 第1セット、序盤に「チャレンジ成功」でWD名古屋が流れをつかみ、ガスパリーニ、高松のサービスエースなどサーブで主導権を握ると、勢いそのままにセットを奪った。
 第2セット、デュースに入ってから互いにサービスエースを1本ずつ奪い合う激しい競り合いとなったが、27-26からバグナスがサービスエースを奪って、大分三好がセットを取り返した。
 第3セット、中盤までサイドアウトが続いたが、WD名古屋が17-18から3連続得点で逆転した。21-20の長いラリーでの傳田のブロックポイントがカギとなり、WD名古屋がセットを奪った。
 第4セット、ヤカンと勝の相手を前後に揺さぶるサーブでペースをつかんだ大分三好が、セットウントをタイに戻した。しかし、最大7点差を追いついたWD名古屋の粘りが最終セットに活かされた。
 第5セット、大分三好に6-8とリードされてチェンジコートを迎えたWD名古屋だったが、このセットから入った椿山がライトサイドから強打を連発して追いつくと、デュースに入ってからもミドルブロッカーに攻撃を決めさせるセッター前田の巧みなトスワークで、23-23まで競り合った。WD名古屋は相手のミスでマッチポイントをつかむと、最後は傳田が相手レシーバーを弾くサービスエースで締めくくった。