試合会場レポート

試合番号211

開催日2020/02/01

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 草薙総合運動場体育館

観客数:1700 開始時間:16:00 終了時間:18:16 試合時間:2:16 主審:西中野 健 副審:城 智人

大分三好ヴァイセアドラー

監督 小川 貴史
コーチ 小林 尚登
   
通算 2 勝 20 敗
ポイント 9
2 20 第1セット
【0:26】
25 3
18 第2セット
【0:23】
25
25 第3セット
【0:32】
23
25 第4セット
【0:29】
20
10 第5セット
【0:14】
15

VC長野トライデンツ

監督 アーマツ マサジェディ
コーチ 宮澤 武吉
   
通算 3 勝 20 敗
ポイント 8

ポイント

1

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

2

<監督コメント>

 第1、第2セットは相手の効果的なサーブとブロックでVC長野のペースで試合が進んでいったが、第3セットから入った米田がチームの流れを変えてくれて、フルセットまで持って行けたが、力及ばずでした。この流れを明日しっかり断ち切れる様、頑張っていきたいです。
 本日も御声援ありがとうございました。

20

  • (松尾)
  • ヤカン
     
  • 川口
     

  • (濱本)
  • 藤岡
    (大西)
  • バグナス
     

1


  • 池田
     
  • 椿
     
  • 森﨑
     
  • 矢貫
     
  • パトリック
     
  • 笠利
    (栗木)
25

リベロ:

久保田

リベロ:

山本

18
  • 川口
     
  • バグナス
     
  • 藤岡
     
  • ヤカン
     

  •  

  • (濱本)

2


  • 池田
    (高澤)
  • 椿
     
  • 森﨑
     
  • 矢貫
    (波佐間)
  • パトリック
     
  • 栗木
     
25

リベロ:

久保田

リベロ:

山本

25
  • 米田
     
  • ヤカン
     
  • 川口
     

  • (濱本)
  • 藤岡
    (藤田)
  • バグナス
    (松尾)

3


  • 池田
    (高澤)
  • 椿
     
  • 森﨑
     
  • 矢貫
    (波佐間)
  • パトリック
     
  • 栗木
     
23

リベロ:

久保田

リベロ:

山本

25
  • 川口
     
  • 米田
     
  • 藤岡
     
  • ヤカン
     
  • バグナス
     

  • (濱本)

4


  • 池田
    (高澤)
  • 椿
     
  • 森﨑
     
  • 矢貫
     
  • パトリック
     
  • 栗木
     
20

リベロ:

久保田

リベロ:

山本

10
  • 川口
     
  • 米田
     
  • 藤岡
    (大西)
  • ヤカン
     
  • バグナス
    (松尾)

  • (濱本)

5


  • 森﨑
     
  • 池田
    (高澤)
  • パトリック
     
  • 椿
     
  • 栗木
     
  • 矢貫
     
15

リベロ:

久保田

リベロ:

山本

<監督コメント>

 今日の試合はとても良い試合だった。初めてのフルセットを勝ち切れたのはとても良いことだ。
 チーム一丸となって取り組むことが出来た。まだ4試合残っているので油断せず、切り替えて明日の試合に挑みたいと思います。
 ファンの方々の声援もあったからこその今日の一勝だったと思います。ありがとうございました。

<要約レポート>

 現在共に2勝同士、お互い1勝したい大分三好ヴァイセアドラーとVC長野トライデンツの一戦。
 第1セット、序盤は大分三好ヤカンとVC長野パトリックの両オポジットが得点を重ねる。中盤以降、VC長野・笠利の好サーブレシーブから攻撃の幅を広げたVC長野が一歩リードし、25-20でこのセットを取った。
 第2セット、大分三好が攻守のリズムを取り戻したが、VC長野・池田のサービスエースから流れを奪い返して逆転し、その後も勢いに乗ったままVC長野が25-18でこのセットを連取した。
 第3セット、両者とも譲らず一進一退の攻防が続く。大分三好は米田の2本のブロックポイントなどで終盤の流れを引き寄せ、25-23でセットを取り戻した。
 第4セット、第3セットで勢いに乗った大分三好は、ヤカンや米田の緩急のついたサーブで相手の攻撃を崩してリードを奪い、そのままこのセットを25-23で連取した。
 第5セット、序盤から白熱した攻防が続く。VC長野・森崎が大分三好ヤカンの攻撃をブロックで抑え流れをつかむと、椿もブロックポイントを重ね、15-10でセットを奪い、VC長野がこの試合を制した。