試合会場レポート

試合番号218

開催日2020/02/08

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : 三島市民体育館

観客数:1527 開始時間:13:00 終了時間:15:20 試合時間:2:20 主審:服部 篤史 副審:澤 達大

東レアローズ

監督 篠田 歩
コーチ 阿部 裕太
   
通算 10 勝 15 敗
ポイント 33
3 25 第1セット
【0:24】
23 2
18 第2セット
【0:27】
25
22 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:31】
19
16 第5セット
【0:22】
14

VC長野トライデンツ

監督 アーマツ マサジェディ
コーチ 宮澤 武吉
   
通算 3 勝 22 敗
ポイント 9

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 今シーズン最後のホームゲームということで、何としても勝ちたい試合でした。
 かなり苦しい展開となりましたが、リリーフサーバーの峯村と途中出場の梅野、富田がチームに火をつけてくれ、勝利できた一戦だったと思います。
 チームのためにという思いが体現できた試合でした。自力でのプレーオフ進出はできませんが、残り2試合全力で戦います。
 たくさんの応援ありがとうございました。

25
  • 高橋
    (鈴木)
  • 星野
    (米山)
  • 藤井
     
  • ルジェ
     
  • アウン
     
  • 富松
    (落合)

1


  • パトリック
     
  • 森﨑
     
  • 栗木
    (笠利)
  • 池田
     
  • 矢貫
     
  • 椿
     
23

リベロ:

井手

リベロ:

山本、杉山

18
  • 高橋
    (峯村)
  • 星野
     
  • 藤井
    (梅野)
  • ルジェ
     
  • アウン
     
  • 富松
    (鈴木)

2


  • パトリック
     
  • 森﨑
     
  • 笠利
     
  • 池田
    (高澤)
  • 矢貫
     
  • 椿
     
25

リベロ:

井手

リベロ:

山本、杉山

22
  • アウン
    (富田)
  • 梅野
     
  • 富松
    (鈴木)
  • 高橋
    (峯村)
  • ルジェ
     
  • 星野
     

3


  • パトリック
     
  • 森﨑
     
  • 笠利
    (栗木)
  • 池田
     
  • 矢貫
     
  • 椿
     
25

リベロ:

井手

リベロ:

山本、杉山

25
  • 星野
    (米山)
  • ルジェ
     
  • 高橋
    (峯村)
  • 富松
    (鈴木)
  • 梅野
     
  • 富田
     

4


  • 池田
    (高澤)
  • 椿
     
  • 森﨑
     
  • 矢貫
     
  • パトリック
     
  • 笠利
    (栗木)
19

リベロ:

井手

リベロ:

山本、杉山

16
  • 星野
     
  • ルジェ
     
  • 高橋
    (峯村)
  • 富松
    (鈴木)
  • 梅野
    (落合)
  • 富田
     

5


  • 森﨑
     
  • 池田
    (高澤)
  • パトリック
     
  • 椿
    (長田)
  • 笠利
    (栗木)
  • 矢貫
     
14

リベロ:

井手

リベロ:

山本、杉山

<監督コメント>

 とてもいい試合でした。チャンスがありながらも第5セットを取り切れなかったのが残念です。
 来週はホームゲームです。残り2試合勝利を目指し、しっかり準備して挑みたいと思います。
 松本までぜひ応援に来てください。
 本日はありがとうございました。

<要約レポート>

 ホームゲームを勝利で終わりたい東レアローズとVC長野トライデンツの一戦。
 第1セット、序盤東レは、星野、ルジェのスパイクで流れを掴み、星野、アウンの安定した攻撃で終始リードを保つ。終盤、VC長野は池田、パトリックの攻撃などで追い上げるも、最後はアウンのスパイクが決まり、東レがセットを取った。
 第2セット、VC長野が池田のスパイクや東レの連続スパイクミスでリードする。その後もパトリックのスパイク、池田のサービスエースなどで得点を重ね、セットを取り返す。
 第3セット、中盤から途中出場の富田の攻守にわたる活躍で東レがリードする。終盤になると流れが一転し、VC長野が笠利、池田のスパイクで追いつき、最後はパトリックのブロックやスパイクが決まり、セットを連取した。
 第4セット、序盤から東レが富松のブロック、ルジェのスパイクでリードを奪う。東レは星野のスパイクで更に得点を重ね、セットを取り、ファイナルセットに持ち込んだ。
 第5セット、白熱した攻防が続く。富田のブロックが決まると東レが流れを掴み、最後も富田のスパイクが決まり16‐14で東レがフルセットの接戦を制した。