試合会場レポート

試合番号230

開催日2020/02/15

2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 MEN   レギュラーラウンド

会場 : ジェイテクトアリーナ奈良

観客数:1210 開始時間:12:00 終了時間:14:10 試合時間:2:10 主審:中山 健 副審:江下 毅

FC東京

監督 真保 綱一郎
コーチ リベイロ ファビアーノ
   
通算 6 勝 20 敗
ポイント 15
3 25 第1セット
【0:22】
18 2
26 第2セット
【0:28】
24
23 第3セット
【0:25】
25
20 第4セット
【0:30】
25
15 第5セット
【0:13】
9

大分三好ヴァイセアドラー

監督 小川 貴史
コーチ 小林 尚登
   
通算 3 勝 23 敗
ポイント 14

ポイント

2

【 】内はセット時間

()内は交代選手

ポイント

1

<監督コメント>

 3‐0、3‐1で勝つことができれば一番良かったが、大分三好の気迫と粘りでフルセットにもつれこんだ。
 しかし、代わりに入った手塚、山田、小田嶋、黒田そして谷口がゲームを変えてくれ、勝利を引き寄せてくれた。
 明日もチャレンジ精神を忘れずに、全力でぶつかっていきたい。
 熱いご声援ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。

25
  • 栗山
     
  • 佐藤
     
  • 手原
    (手塚)
  • プレモビッチ
    (山田)
  • 迫田
     
  • 井上
     

1



  • (田尻)

  •  
  • ヤカン
     
  • 藤岡
    (大西)
  • バグナス
     
  • 川口
     
18

リベロ:

、小森

リベロ:

久保田、松尾

26
  • 手原
    (手塚)
  • 栗山
     
  • 迫田
     
  • 佐藤
     
  • 井上
     
  • プレモビッチ
    (山田)

2



  • (田尻)

  • (辻口)
  • ヤカン
     
  • 藤岡
     
  • バグナス
     
  • 川口
    (濱本)
24

リベロ:

、小森

リベロ:

松尾

23
  • 栗山
     
  • 佐藤
     
  • 手原
    (手塚)
  • プレモビッチ
    (山田)
  • 迫田
    (小田嶋)
  • 井上
     

3


  • 大西
    (濱本)

  • (辻口)
  • ヤカン
     
  • 藤岡
     
  • バグナス
     
  • 川口
    (田尻)
25

リベロ:

、小森

リベロ:

松尾

20
  • 手原
    (山田)
  • 栗山
     
  • 迫田
    (谷口)
  • 佐藤
    (黒田)
  • 井上
     
  • プレモビッチ
    (手塚)

4


  • 大西
    (田尻)

  • (辻口)
  • ヤカン
     
  • 藤岡
     
  • バグナス
     
  • 川口
     
25

リベロ:

、小森

リベロ:

松尾

15
  • 栗山
     
  • 黒田
     
  • 手原
    (山田)
  • 手塚
     
  • 迫田
     
  • 小田嶋
     

5


  • 大西
     

  •  
  • ヤカン
     
  • 藤岡
     
  • バグナス
     
  • 川口
     
9

リベロ:

、小森

リベロ:

松尾

<監督コメント>

 順位を上げるためには絶対に落とせない試合でした。
 接戦に持ち込みましたが、最後取りきることができず、悔しい敗戦となりました。
 明日は最終ゲームとなりますが、勝利をつかみとるため、もう一度チーム団結して頑張ります。
 本日もご声援ありがとうございました。

<要約レポート>

 第1セット、序盤からFC東京の攻撃が効果的に決まり、リードを奪う。要所でブロックも決まりリードを広げたFC東京がセットを先取した。
 第2セット序盤は一進一体の攻防が続きデュースまでもつれ込む。FC東京は迫田のスパイクで得点し、大分三好ヴァイセアドラーを寄せ付けず、セットを連取した。
 第3セット、大分三好はヤカンを中心とした攻撃でリードを広げる。FC東京もテンポの速い攻撃で終盤に追いつくが、大分三好ヤカンのスパイクが決まり、セットを奪い返した。
 第4セット、大分三好は第3セットを取った勢いそのままに、序盤よりリードを広げセットを連取し最終セットへと持ち込む。
 第5セット、大分三好のリードで中盤まで進むが、FC東京は黒田、手塚のブロックなどで連続ポイントを取り主導権を握り、FC東京がフルセットの熱戦を制した。